『逆転オセロニア』いちこ(お泊まりスクープ)/世界のザキヤマが独断と偏見で選ぶ推し駒`s 【FILE215】
2024-07-13 19:00
2024-01-27 19:00 投稿
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逆転オセロニア
ドーモ、世界のザキヤマです。
2024年2月に晴れて8周年を迎える『オセロニア』。これを記念して2月3日に“オセロニアンの祭典”が開催されます。
⇒“オセロニアンの祭典 8th Anniversary”公式ページ
本イベントは、豪華メンツによる対戦をはじめ見どころが満載。“新着オセロニア!”の新情報を楽しみにしている人も多いですよね。周年キッカケの超駒はもちろん、例年に倣うならば大型コラボの発表にも期待がかかります。
そんな新情報の中で、個人的に楽しみにしているのがA駒の新ボイス追加。B駒のサハギンなど一部例外はありますが、概ね使用率の高いキャラクターが対象となります。
「このキャラってこんな口調なのか!」という新たな発見もありつつ、やっぱりボイスがあったほうがテンションは上がります。過去のボイス追加キャラでは、コンボ封じのアヌビスやグノー、ファウストやファビオなどが多用しがちなのでとくにうれしかったですね。
近年だと各属性5体ずつが目安なので、今回の予想もこれにならっていくことにします。
なお対象となるキャラクターは「その名前のキャラが初実装されてから最低でも半年、基本は1年以上」という傾向にありがち。今回は「2023年8月以降」に初登場したキャラは除外のうえ予想していきます。
相対的に価値が上がりまくっているアンチヒール持ち。リンク条件ナシでさまざまなデッキに組み込みやすいため、お世話になっている人は多そうです。個人的にもお守りとして採用しがち。
図鑑No.5000と登場からそこそこ時間が経っていることもあり、神A駒の中ではとくに堅いと思っています。
「書いてあることがシンプルだと便利」の筆頭格。高HPに加え繋ぎ役として使いやすいうえ、「とりあえず入れておいて損なし」な存在でもあります。
初実装はそれなりに前ですが、2023年12月のクリスマスで追加された、代償雷撃アタッカーの季節駒も優秀。ボイスが付く場合、基本的に全形態が対象となるので、こちらも楽しみですね。
改めて見たら「なんでこの子に付いてないんだ!?」とビックリしたキャラ。カップ戦などではかなりマッチングしやすいですし、現在に至るまでの活躍を考えると意外でした。リーダー駒が汎用ボイスというのも勿体ないですし、全体から見て優先度は高そうです。
「魔駒1枚以上」といったリンク条件の先駆けのようなイメージ。トゥールラの相棒としてこぞって人気を博しました。
デッキタイプが増えたため以前ほどは見かけませんが、編成次第では十分に択に入る性能。特殊・雷撃防御のニューイヤーバージョンもいますし、期待してよさそうです。
ヴェークロスト自身は図鑑NO.2300番台とかなり初期の駒。コンボスキルもいま見るとかなりクセが強く、上記の無印はほとんど見かけた記憶がありません。季節駒のほうで認識している人が圧倒的に多そうですね。
▲麦わら帽子でスイカを収穫しているイメージが強い。
楔デッキでは選択肢に入りがちですし、実装もそれなりに古め。これまでの実績を考慮すると、ボイスが付いておかしくないと思います。
無印と周年の2種類がいる遠夜。魔単好きとしては吸収もできる奪紋のほうを使いがちですが、魔紋の周年バージョンも人気な印象です。
両形態とも採用されがちなキャラクターは意外と少ないですし、十分あり得そうと感じています。
魔駒ではオーラ特殊の銀志郎は外せないところ。リンク条件がないためさまざまなデッキに採用されやすく、初手から引いていれば手軽にアドバンテージを取れる超優秀な駒です。2023年の“オセロニアンの戦”でも壇上でよく見かけましたね。
そして2024年1月には、吸収オーラのニューイヤーバージョンも追加されています。こちらはHP70%以下の条件がありちょっと使いにくいものの、本家の採用率を考えればかなり固めではないでしょうか。
個人的には魔単だと「とりあえず入れておく」の枠ですね。なお意外にも季節駒がなく、これ1体のみの実装です。
自分が多用しすぎてバイアスがかかっている可能性は多いにあるのですが、魔A駒だと採用率が高いのでは……? という認識です。
とにかく便利! 文句なしの優秀キャラですね。後年に追加された魔殴りに関しては12枚以上の条件がありクセはありますが、アタッカーとしては強力。十分に「あり得る」ラインと思います。
季節駒はなく実装は1体のみ。アルトと同じく稀少なアンチヒール持ちです。ゾンビなのでまともに喋るかは謎ですが、これがどのように表現されるのかも含め、ボイス追加を楽しみにしています。
閃撃にて闘化が大活躍。召喚駒のピノの癒閃コンボが優秀で、ターン延長に貢献できる性能です。なお闘化は近年実装ながら、アルド自身は図鑑NO.3709とけっこうな古株。
ピノのボイスがどうなるかは謎ですが、過去にはハルアキの召喚駒である“あやめ”にも声が付いたので、期待してよさそうです。
閃撃デッキの辺置き要員。威圧持ちのハロウィンバージョンはちょっと影が薄いものの、無印の採用率を考えるとボイスが付く可能性は高そうですね。
閃撃デッキのエンデガ枠。近年は閃撃がしっかり強いため、どうしてもここからの選出が多めになりますね。
なお同じく閃撃アタッカーのニルスは昨年2023年の祭典にて、登場から半年足らずでボイスをもらっています。トモルも実績からすると、順当に候補に挙がるでしょう。
暗黒竜で人気。“キング”系は、出自がB駒だったものがA駒に昇格したものですね。
こちらの“キング”はふてぶてしいものの本来は愛くるしいマスコット系で、ムスタバ名義のバリエーションは他に3種類もいる厚遇ぶり。キングに声が付いたら、合わせてB駒にもボイスが追加される……かも?
閃撃の初手で使えるとうれしい玄壱。後年にはマナ用と魔竜向けも実装されており、デッキの垣根を越えて活躍しています。
ナイスミドルのバリエーションがここまでいるのは異例と思いましたが、振り返れば神のザフキエルもけっこうな数がいますし、運営側に“おじさん推し”がいると勝手に思っています。
採用率に加え運営サイドからの扱いから見ても、今年のA竜駒ではもっとも堅い予想です。
▲魔竜デッキ向けの玄壱は、フレーバーが明らかに異質。イケボおじさんが「ニャア!」とか言ってくれるのだろうか……。
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