『ウルフゲーム』オオカミと花見が楽しめる“桜まつりイベント”開催中。 抽選でAmazonギフト券が当たるXのRPキャンぺーンも実施
2024-03-18 16:18
2023-07-05 11:05 更新
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ウルフゲーム:ザ・ワイルド・キングダム
はいどーも皆さんこんばんは! しゃれこうべ村田です!
毎日コツコツと遊ばせていただいている『ウルフゲーム』でございますが、つい先日のアップデートでUI表示とかが変わりましたね。
個人的には建築などの稼働状況が画面左下にまとめて表示されるようになったのがありがたい!
▲建築、研究、兵士育成の稼働状況がひと目でわかるのは便利。
▲同じタイミングでガチャ画面もリニューアル。
そしてそして、加速アイテムを使っていろいろと施設の強化を進めていたのですが、その結果……。
情熱、思想、理念、頭脳、気品、優雅さ、勤勉さ!
そして何よりも!
物 資 が 足 り な い !!
こ~りゃまいったな、と思ったらばですよ!
UIアプデとタイミングを同じくして、拠点内に物資やら何やらが湧いてきたじゃあ、あ~りませんか!
▲サンキューサル長老。
▲おまけに戦闘イベントも拠点内で発生。報酬がありがてぇありがてぇ……。
これで枯渇していた物資もわずかに回復!
からの、さらに稼ぐ手段がありました!
そう、ローンウルフの洞窟巡りでございます!
▲訪問しまくればクエスト報酬がモリモリ。
いやこれがですね、てっきり自分の拠点があるエリアしか探索できないのかなと思っていたんですが、まったくそんなことはなかった!
移動することなく現在解放されている全世界を見渡してやりましたとも!
尋ね回った洞窟の数、じつに919ヵ所!
▲ひたすらにポチポチやりまして……。
▲全エリアを制覇! 報酬的には800個回れば十分なので全部回収する必要はなさそう?
霧を晴らしては洞窟にイーグル・フライ・フリーし、各地の様子をチラ見してきたわけですが~、やはり特徴的だったのは世界の中央!
巨大な神聖王座とそれを取り囲む4つの結晶!
きっとそのうち巨大連盟がしのぎを削る戦いの場となるのでしょう! 多分!
▲カラフル豪華な光景である。
新イベント開始ィー!
ってことで本日(7月4日)から新イベ3本立てという豪華スケジュールでございます。
いずれも7月6日までの短期開催ではありますが、報酬を逃さないためにもしっかり触っておきたいですね!
まずは屍狼侵入、え~こちらは本記事執筆時点でまだスタートしていないのですが、なになに……?
30 人 以 上 の 連 盟 の み が 参 加 可 能 で す 。
フフフ、なるほどね。うんうん、なるほど。オーケーイ?(いまだひとり連盟でがんばってるのはここだけの話)
さっ、続きまして~!
自分で報酬を選び、ミーアキャットを護送することでその報酬が獲得できる通商の道!
▲5カ月ほど先を行くビジュアルな気もしますが、多分南半球の話なんでしょう!
こちらは自由に報酬を選ぶことができ、その選択内容によって難度も変化するという代物。
イベントをスタートさせるとミーアキャット商隊が出発し、その道中に現れる略奪者を撃退して無事に送り届ける、といった内容になっております。
ゴールが別連盟の拠点がひしめくど真ん中だったりしてなかなかヒヤヒヤものですが、護衛部隊を商隊にピッタリつけて移動させていくというのはいつもの狩りと違った感覚ですね!
▲略奪者が出てから派遣するのでは対応が遅れ、商隊のHPがすぐ尽きてしまいます。
そして3つ目がトレジャーハンター、名前の通り宝探しのイベントです。
こちらは特定のエリアに部隊を派遣し、ここ掘れワンワンな感じで宝の位置を特定して掘り出すことで報酬がゲットできるというもの。
戦闘がなく手軽に進められるわりにガチャ用アイテムが手に入るなど報酬がオイシイので、毎日欠かさずにこなしておきたいですね!
▲イベント画面から部隊を派遣すると特定の範囲からお宝を探すことに。
▲派遣した部隊の上に表示されるボタンをタップすれば穴を掘りつつ宝の方向を確認可能。何ヵ所か掘っていけば位置が特定できるという仕組みです。
▲お宝、ゲットだぜ!
さて、今回触れたイベントでは狼たち(ときにwithベヒーモス)がミーアキャット商隊を護衛していくわけでございますが!
護衛する、つまり送ると言えば送り狼でございましょう!
現代的な意味だと(最近はあんま聞かない気もしますが)、送り狼とは女性を送っていくと見せかけワンチャンを狙う危険なメンズを意味するフレーズになっていますが、その起源はもちろんガチの狼です。
▲男は狼なのよ、つってね!(なおピンクレディーの某曲の歌詞は送り狼ではなく新約聖書に元ネタがあるとか何とか)
狼には縄張りに入ってきた人間を監視する習性があり、走ったり転んだりすると本能的に襲い掛かる一方で、何事もなく歩いているぶんには縄張りから出ていくまで付いてくるだけだったそうな!
狼が近くにいることでほかの獣が寄り付かないこともあり、転んだら即アウトという緊張感はあったものの、当時の人々にとってはけっこうありがたい存在だったとも言われています。
その存在が妖怪として定着し、送り狼あるいは送り犬とも呼ばれていたりしますね! こちらも基本的にはまわりの危険から守ってくれるような存在だとか何とか!
しかし時代が下って明治のころになると狂犬病が日本でも広がり、狼の印象も悪くなってしまったことから、人を守るよりも襲うイメージが強い言葉に変わっていった、のかもしれないですね~。
そんな感じで今回はここまで! したらばまた次回ッ!
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