梅雨の季節はBOOK☆WALKERで全力読書!ファミ通Appがオススメする電子書籍に最適なタブレット5選

2023-05-12 18:00 投稿

スマホでは味わえない読書体験を

ゴールデンウィークも終わり、季節は徐々に梅雨へと近づいています。

インドアで楽しめるエンタメといえばやはりゲームだとは思いますが、静かに雨音を聞きながら読書にふけるというのもオツなものです。それが漫画であれ小説であれ、本はいろいろな知識を与えてくれるだけでなく、いろいろな世界にも連れていってくれますからね!

本で得た知識があったからこそ、ゲームをより深いところまで楽しめた」というケースも少なくありませんから、読書をして損をするということはありません。

最近ではスマホで漫画、小説などを楽しむということも一般的になってきましたが、個人的には電子書籍を楽しむのであればスマホよりもタブレットをおすすめしたいところ。スマホでの読書は携帯性と手軽さに優れていますが、視認性や迫力といった面ではタブレットのほうが優れています。

これから雨が多く外に出ることも減る時期ですし、せっかくですからお部屋での電子書籍体験をよりよいものにしてみませんか?

ということで、今回は電子書籍を読むのにおすすめのタブレット端末をいくつかご紹介します!

ちなみに今回の企画で扱う電子書籍プラットフォームは『BOOK☆WALKER』を前提にしています。同じKADOKAWAグループのサービスということもありますが、『BOOK☆WALKER』はポイント還元率が高いので、個人的にもおすすめしています。

なぜ電子書籍にタブレットがおすすめなのか

冒頭でも軽く触れましたが、おすすめする理由は大きくふたつ。視認性と迫力です。

まず視認性についてですが、これについて「スマホでも、フォントサイズを大きくすれば小説でも問題なく読める」と考える人もいるでしょう。たしかにフォントサイズを上げることでも視認性は上がります。

ただ、タブレットと比べてディスプレイサイズが小さいスマートフォンでは、文字を大きくすると1ページ内に表示できる文字数が少なくなるため、改行で目を上下させる頻度が跳ね上がるので、文字が小さいときとはべつの目の疲れが出てくるんです。ページ送りの頻度も劇的に上がるので指も疲れますしね。

それに対してディスプレイサイズの大きいタブレットであれば、フォントサイズを大きくしても目の動きも緩やかに読書を楽しめるので、視認性と利便性のどちらも確保ができます。

続いて迫力についてですが、これは漫画を読む際に顕著に現れるポイントです。漫画では見開きを大きく使って表現をすることで、ストーリーの緩急や迫力を表現することがあります。『BOOK☆WALKER』アプリでもスマートフォンを横画面にすることで見開き表現を楽しめますが、これをすると逆に文字が小さくなるので、そこまでの迫力は感じられません。

しかしタブレット端末を使えば、その大画面を活かして通常のコミックと同じようなサイズ、場合によってはそれ以上のサイズで見開きの迫力を味わえるんです!

この迫力はスマートフォンでは絶対に味わえない体験なので、腰を据えて電子書籍を楽しむのであれば絶対にタブレットがおすすめです。

BOOK☆WALKERをおすすめしたい理由

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さて、いまさらながら「なんで『BOOK☆WALKER』が前提なの?」と思う人もいると思います。それも当然でしょう。いまの時代、電子書籍ストア、電子書籍アプリは山のようにありますから。

この答えも冒頭に記していますが、ポイント還元率の高さを決め手にしています。

ほかのストアプラットフォームでもいろいろなポイント還元サービスが行われていますが、『BOOK☆WALKER』のそれは、とにかく高効率なんです。

たとえばAmazonのKindleストアでは基本的に1~2%のポイント還元で、時間限定のまとめ買いキャンペーンが発生してもその還元率は5%ほど。大々的なキャンペーンとして50%還元といったものも行われていますが、キャンペーン対象が限られてくるので、購入したいものでその恩恵が受けられるかはわかりません。

しかし『BOOK☆WALKER』では前月の購入金額によって還元率が大きくなっていくシステムが採用されているので、電子書籍を高頻度で購入するなら圧倒的にお得なんです。

▼BOOK☆WALKERポイント還元率

ランク算定条件還元率
ジョーカー生涯購入金額1000万円以上18%
エース前月購入金額8万円以上
(うち、新着作品購入金額6000円以上)
18%
キング前月購入金額4万円以上
(うち、新着作品購入金額4000円以上)
15%
クイーン前月購入金額2万円以上
(うち、新着作品購入金額2000円以上)
12%
ジャック前月購入金額1万円以上
(うち、新着作品購入金額1000円以上)
8%
レギュラー前月購入金額5000円以上5%
ライト前月購入金額2000円以上3%
ランクなし前月購入金額1999円以下1%

ちなみに私は基本的にレギュラーとジャックを行ったり来たり。まれにクイーンランクに届くといった感じです。

クイーンランクにもなれば、Kindleストアであれば100ポイントしかもらえないような購入内容でも、『BOOK☆WALKER』なら1200ポイントがもらえるようになります。この差はデカい!

前提として、コンスタントに電子書籍を購入しなくてはランクは維持されません。しかし電子書籍ヘビーユーザーであれば、このハードルは別段高くはありません。

電子書籍ヘビーユーザーの人で『BOOK☆WALKER』を試したことのない人は、この機会に一度検討してみてはいかがでしょうか?

【BOOK☆WALKER公式サイトはこちら】

おすすめタブレット5選

ここからが本題。どんなタブレットが電子書籍リーダーとして有用なのかをまとめて紹介していきます!

iPad mini

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ご存知、Apple社のタブレットデバイスiPadシリーズ。

その中でも電子書籍リーダーとしておすすめしたいのは、iPad mini。シリーズの中では価格も控えめでサイズもコンパクトにまとまっているため、携帯性に優れたモデルです。

具体的なサイズのは134.8×195.4mm、A5の紙より一回り小さいくらいですね。一般的な文庫本はA6判(105×148mm)、漫画の単行本はB6判(128×182mm)となっているので、実際の書籍に近いサイズで読書できるサイズなんです。

ある程度の携帯性を確保しつつ読みやすさを重視する場合は、このiPad miniがおすすめ!

⇒iPad mini公式サイトはこちら

iPad Pro

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iPadシリーズでもうひとつおすすめしたいものがiPad Pro。片手でラクラク持ち運びをするには大きすぎる携帯性をかなぐり捨てたモンスタースペックのタブレットですが、じつはこれも電子書籍リーダーにはおすすめです。

ポイントとなるのはそのサイズ。iPad Proは11インチモデルと12.9インチモデルの2種類があり、それぞれ178.5×247.6mm(11インチ)、214.9×280.6mm(12.9インチ)となっています。

じつはこれ、週刊少年誌と同じようなサイズなんです。一般的な週刊少年誌はB5サイズ(182×257mm)なので、iPad Proを使って漫画を読めば、まるで週刊少年誌を読んでいるような迫力で読めちゃいます!

とはいえ、電子書籍を読むだけのツールとしてはさすがにオーバースペックではあります。同じApple社製品であるiPhoneを持っていれば完全な宝の持ち腐れになることはないと思いますが、値段も高価なので購入を検討する際は、ほかの用法を見据えることができるかを焦点に当てたほうがいいですね。

⇒iPad Pro公式サイトはこちら

Lenovo Tab M10

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続けて紹介するのはこちら。比較的安価でありつつも、高性能なAndroid搭載タブレットです。

しかし今回注目したいポイントは、リーディングモードと呼ばれる電子書籍を楽しむためのモードが搭載されている点。これはディスプレイから出る色味を淡いものにすることで読書に集中できる環境を整えつつ、目を疲れにくくしてくれるモードです。

小説を利用するなど長時間字を読む場合には重宝するモードなので、漫画よりも小説・ライトノベルを楽しんでいるという人におすすめのタブレットですね。

⇒Lenovo Tab公式サイトはこちら

OPPO Pad air

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このタブレットの特徴は、コストパフォーマンスと軽さ!

まずそのスペックから確認していくと、10.3インチディスプレイの2Kディスプレイを搭載しつつ、厚さ6.9mmで重さは約440グラム。10.9インチのiPad(第10世代)が厚さ7mmで477グラムなので、ここからも軽量化にかなり頑張っているタブレットということがわかります。

またバッテリーも7100mAhという大容量のものを搭載していて、ビデオ再生でも12時間の連続稼働が可能となっています。電子書籍を読むのであれば、1度の満充電でかなりの長時間利用できそうですね!

ちなみに価格は通常3万7800円(Amazon価格)と、タブレットとしてはお手軽な価格帯におさまっているのも高評価ポイントです。

⇒OPPO Pad air公式サイトはこちら

Galaxy Tab S8+

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最後に紹介するのは、Android OS搭載のハイスペックタブレット。電子書籍を読むことはもちろん、リッチコンテンツ満載のゲームですらストレスフリーで楽しめます。

タブレットに装着するだけで充電できる独自のスタイラスペンもあるため、イラスト製作などでも便利に使えそうですね。

ちなみにこちらのタブレットには、14.9インチという大きなディスプレイを搭載したUltraモデルもあります。高価なモデルなので、電子書籍読書のほかにも用途を見いだせるなら、アリです!

⇒Galaxy Tab公式サイトはこちら

キャンペーンでお得に書籍を買い漁ろう!

最後に、『BOOK☆WALKER』では人気作品を複数巻まとめてセットにしたものを特化価格で販売するキャンペーンが毎月、月替りで行われています。

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トレンドを押さえたラインナップが多く並ぶので、新しく読むものを探している人はまずこちらをチェックしてみてください!

【おトクなセット商品販売ページはこちら】

このほかにも、『BOOK☆WALKER』ではつねに多様なキャンペーンや特集が行われているので、気になる方はこちらもチェック!

⇒キャンペーン・特集まとめはこちら!

電子書籍をお得に手に入れるチャンスなので、この機会にぜひタブレットで『BOOK☆WALKER』を使ってみてはいかがでしょうか?

ファミ通×電撃“BOOK☆WALKER”特設ページもチェック!

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