『ドラゴンクエストウォーク』ニンジャ登場記念ふくびきは引くべき!? 影縫い・影縛り発動率が上がるいきなりスキルが魅力

2023-01-19 14:35 投稿

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ニンジャ登場記念ふくびきは引くべきか

『ドラゴンクエストウォーク(#ドラクエウォーク)』で、2023年1月17日より開催中のニンジャ登場記念ふくびきの武器は、敵全体へ威力410%のドルマ属性斬撃ダメージを与える“秘剣・霞断ち”と、敵単体に威力430%のメラ属性斬撃ダメージを与え、まれに自身へミラーシールドと同じ効果を発動する“鏡火炎舞突き”が使える短剣となっている。

ここでは武器と防具について解説するので、引くか悩んでいる人は参考にしてほしい。

 
01

■忍刀・朧
この武器の主力となるスキルは以下。
秘剣・霞断ち(消費MP48)
敵全体へ威力410%のドルマ属性斬撃ダメージを与える

鏡火炎舞突き(消費MP31)
敵単体に威力430%のメラ属性斬撃ダメージを与え、まれに自身へミラーシールドと同じ効果を発動する

朧影法師(消費MP9)※いきなりスキル
戦闘開始時、自分の行動順が早いほど影縫い・影縛りの発動率が上がる効果を自分に付与(効果2ターン)

メイン、サブスキルどちらもダメージを与えるシンプルな性能のスキルとなっている。“鏡火炎舞突き”は自身にミラーシールドと同じ効果が発動するが、確率が“まれ”。ミラーシールドは敵の強力な呪文に合わせて使う状況が多いので、不確定要素の多いこの効果を戦術に組み込むのは難しい。「発動したらラッキー」くらいで考えておこう。

メインスキルは久しぶりとなるドルマ属性の斬撃ダメージで、威力はもちろんドルマ属性の全体攻撃としてはトップクラス。しかし、ドルマ属性の全体攻撃には、いまなお主戦力として使える百獣の暗黒鞭の“ダークネスブレス”がある。“秘剣・霞断ち”に比べればダメージは若干劣るが、ダークネスブレスは必中ということを考えればどちらも甲乙つけがたい性能だ。なおかつ、百獣の暗黒鞭には“メタル切り裂き打ち”があるので、メタル系モンスターにも対応可能。さらに鞭なのでニンジャの得意武器というオマケつき。

サブスキルは、メラ属性としてみれば威力は低め。追加効果のミラーシールドを考慮しても主力として使うのは現環境では難しいだろう。

いきなりスキルの“朧影法師”は、自分の行動順が早いほど影縫い・影縛りの発動率が上がるというもの。発動率がどの程度上がるかにもよるが、序盤に敵の動きを封じればパーティを安全に強化できる余裕が生まれる。この武器の評価は、このいきなりスキルの発動率がどの程度あるかで大きく変わりそうだ。

純粋なダメージだけで考えれば、百獣の暗黒鞭を持っている場合は無理に手に入れなくても問題ないだろう。

ただし、2023年1月20日から登場する覚醒千里行-ホラービースト編-で活躍する可能性もある。もしも、ホラービースト編の敵がブレスや呪文に耐性を持っていた場合、斬撃スキルのこの武器が大活躍するからだ。

ふくびきを引くか悩んでいる人は、覚醒千里行-ホラービースト編-が登場するまで保留にしておこう。

02

【ドルマ属性のおもな全体スキル】
●冥王の大鎌
魔瘴斬(消費MP29)・・・敵全体に威力250%のドルマ属性斬撃ダメージを与え、たまに守備力を1段階、ごくまれに守備力を2段階下げる。

●闇の覇者の魔杖
黒の魔砲(消費MP39)・・・敵全体にドルマ属性の呪文大ダメージを与え、まれに敵の呪文耐性またはブレス耐性を下げる

●百獣の暗黒鞭
ダークネスフレア(消費MP41)・・・敵全体にドルマ属性のブレス特大ダメージを与える

●ガルーダウィング
グライディングバード(消費MP32)・・・敵全体にメガモンスターなら威力420%、それ以外なら威力285%のドルマ属性体技ダメージを与え、一定確率で守備力を下げる

●天魔王のつえ
天地邪砲(消費MP46)・・・敵全体にドルマ属性の呪文特大ダメージを与える

●鎧の魔剣
闘魔傀儡掌(消費MP24)・・・敵全体に威力200%のドルマ属性斬撃ダメージを与えて、まれに混乱状態を付与

●常闇のやり
月影の大鎌(消費MP24)・・・敵全体に威力245%のドルマ属性斬撃ダメージを与える
月影の大鎌改(消費MP31)・・・敵全体に威力280%のドルマ属性斬撃ダメージを与える

●ナイトメアチェーン
バットウィップ(消費MP22)・・・敵全体に攻撃力と攻撃魔力を込めた威力125%のドルマ属性体技ダメージを与える

【メラ属性のおもな単体攻撃】
●まじんのかなづち
魔神の炎槌(消費MP42)・・・敵単体に威力600%のメラ属性体技ダメージを与え、まれに自身の会心率を1段階上げる

●神鳥の杖
七賢者の浄炎(消費MP46)・・・敵単体にメラ属性の呪文絶大ダメージを与え、まれに標的がつぎに受けるメラ属性ダメージを1回だけ上昇させる

●グリンガムのムチ
清廉の火焔鞭(消費MP31)・・・敵単体に攻・魔複合100%のメラ属性体技ダメージを3回与える

●炎獅子のツメ
猛火獅子王拳(消費MP28)・・・敵単体に威力390%のメラ属性体技ダメージを与え、まれに呪文を封じる

●天空のつるぎ
ビッグバンソード(消費MP19)・・・敵単体に威力330%のメラ属性斬撃ダメージを与える
ビッグバンソード改(消費MP29)・・・敵単体に威力410%のメラ属性斬撃ダメージを与える

●デスピサロの牙
デスファング(消費MP18)・・・ランダムな敵に威力110%のメラ属性斬撃ダメージを3回与える
デスファング改(消費MP26)・・・ランダムな敵に威力130%のメラ属性斬撃ダメージを3回与える

●世界樹の天槍【紅】
陽炎突き(消費MP21)・・・敵単体に威力310%のメラ属性絵斬撃ダメージを与える

●書聖のつえ、マジカルブースター
メラゾーマ(消費MP22)・・・敵単体にメラ属性の呪文特大ダメージを与える

●ほのおのつるぎ
メラブレード(消費MP20)・・・敵単体に威力220%(最大限界突破時308%)のメラ属性斬撃ダメージを与える

■紫影の覆面
おもなスキルは以下。
・ドルマ属性ダメージ+8%
・【晴れ】ドルマ属性ダメージ+3%
・【ニンジャ】スキルの斬撃ダメージ+2%
・【ニンジャ】ブレスダメージ+2%
・怪人系への耐性+10%
・ゾンビ系への耐性+10%
・みかわし率+1%

03

■紫影の忍装束上
おもなスキルは以下。
・ドルマ属性ダメージ+8%
・【晴れ】ドルマ属性ダメージ+3%
・【ニンジャ】スキルの斬撃ダメージ+2%
・【ニンジャ】ブレスダメージ+2%
・ギラ属性耐性+10%
・メラ属性耐性+5%
・ドルマ属性耐性+5%
・みかわし率+1%

 
04

■紫影の忍装束下
おもなスキルは以下。
・ドルマ属性ダメージ+8%
・【晴れ】ドルマ属性ダメージ+3%
・【ニンジャ】スキルの斬撃ダメージ+2%
・【ニンジャ】ブレスダメージ+2%
・幻惑耐性+20%
・眠り耐性+10%
・みかわし率+1%

05

1部位につき、無条件でドルマ属性ダメージが8%、晴れのときはさらに3%上乗せされて11%に。これに加え、ニンジャが装備した場合はドルマ属性ダメージ+14%、スキルの斬撃ダメージ+2%、ブレスダメージプラス2%という性能に。

“ドルマ属性ダメージ”は、斬撃・体技・呪文・ブレスすべてに適用されるので汎用性がとても高い。ニンジャが装備した場合はブレスダメージも上昇するので、前述した百獣の暗黒鞭でも主力の防具として使える。欠点があるとすれば、MP回復効果がないのでフィールド戦闘でやや使いにくいというところか。

対して百獣の暗黒鞭の防具(獅子王シリーズ)は、ドルマ属性ダメージの上昇量が10%と少し低いものの、こちらは戦闘終了時にMPを2回復する効果がついている。

純粋に火力を求めるならばニンジャ防具、周回性能を考えるならば獅子王防具、と使い分けができそうだ。

武器、防具ともに百獣の暗黒鞭装備と近い性能なので、武器と同じく防具もオンリーワンの性能とはならなさそうだ。

以上のことを踏まえて、ニンジャ登場記念ふくびきを引くか悩んでいる人は

●百獣の暗黒鞭を持っていない
●強力なドルマ全体攻撃スキルを持っていない
●ニンジャが使える強力な斬撃スキル武器が欲しい
●いきなりスキルに魅力を感じた
●見た目がかわいいので欲しい
●覚醒千里行-ホラービースト編-で活躍する可能性があるので欲しい

上記に当てはまる人は、ふくびきを引こう。正直に言えば、百獣の暗黒鞭装備を所持している人ならば、無理に手に入れる必要はないだろう。覚醒千里行-ホラービースト編-で使うか悩んでいる人は、1月20日に開催されて敵の耐性などを考慮したうえで、改めて引くかどうか決めるといい。

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ドラゴンクエストウォーク

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルRPG
メーカースクウェア・エニックス
公式サイトhttps://www.dragonquest.jp/walk/
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