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【マベスナプレイ日記#15】ミスター・ネガティブでコスト0のカードを生産!6ターン目の一発逆転狙いで8ポイントをゲット(タワラ編)

2022-12-06 21:00 投稿

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MARVEL SNAP(マーベル・スナップ)

カード不足が解消されると思っていた時期が私にもありました

タワラです。

いよいよカード不足が深刻になり、マンネリ化しつつあるデッキで敗北を重ねています。一時期はランクも70到達間近だったのですが、現在ランクは55。

どうしてこうなった……。

トークン機能の追加、シーズン4・5の新規カード追加でデッキの夢ばかり広がっていますが、狙ったカードが入手できないのは変わらず。トークンは高頻度で入手できるわけでもないので、どうしても交換に慎重になってしまいますね。新カード用に準備しているデッキの空白を埋められるのは、いつになることやら。

新カードだとラスボス的立ち位置のサノスを早く使いたい気持ちはありますが、個人的にいちばん求めているのはルーク・ケイジです。

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ルーク・ケイジは自分のカードがパワー減少効果を受けなくなるということで、ハズマットとの相性がバツグンなんですよね。

以前ウォン&ハズマット&オーディンのコンボデッキに遭遇して以来、自分でもやってみたくて準備だけは進めています。このデッキは、こちらが高いパワーを出すのではなく相手を弱体化させることで勝利を狙うというテクニカルなデッキですが、相手が永続デッキなら間違いなく刺さるはず。いつか試すことができたら、結果を報告しようと思います。

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▲ルーク・ケイジの到着を待つデッキ。このデッキで相手を撤退させる日が待ち遠しいです。

コンボが決まったときの8ポイントがうますぎるミスター・ネガティブデッキ

「あのカードが手に入ったら、こんなデッキを作りたい」という欲が溜まる一方で、ヘラもデスもデストロイヤーもすべて所持していない私は、なかばヤケクソ気味で闇鍋デッキを作ることにしました。

今回紹介するのは、ウェーブとミスター・ネガティブの2パターンで攻める複合デッキです。すべてのカードのコストを4にするウェーブと、パワーとコストを入れ換えるミスター・ネガティブを使って、高コストカードを大量に入れても活躍できる形にしてみました。

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元々はアガサ・ハークネスがゲットできたら試したかったウェーブとの組み合わせに、無理やりミスター・ネガティブを混ぜてみたので、コストは重めの構成です。

最初はほぼ勝てなかったのですが、何度かデッキを調整したところ勝率も悪くない内容に落ち着き、ポイントも盛りやすくなりました。

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本デッキのメイン軸は、ミスター・ネガティブを使ったパワーとコストの入れ換え。

この効果を活かすため、コストよりパワーが低いカードを多めに入れました。上手くいけばコスト0、パワー5のアイアンマンを作れるので、それだけでも十分すぎるほど狙う価値はあります。

アイアンマン、ミスティークがどちらもコスト入れ換えの恩恵を受けた場合、2枚合わせてもコスト0でパワーを4倍にできて最強すぎました。

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▲ミスター・ネガティブの効果でコストが入れ替わると強すぎるカードの一例。

ということで、上手く決まりすぎた試合結果がコチラ。

6ターン目に本来5~6コストのカードを複数枚出せるようになるので、5ターン目までが不利でも一気にまくれます。

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アイアンマンなどはコスト0になるため早めに出す必要もなく、最終ターンまで隠しておけるのが本デッキ最大の強み。

6ターン目を迎えるまで0コストカードを大量に手札に持っておけば、相手は自分が有利だと思ってくれるのでスナップ後に撤退されるリスクが減ります。勝ちを確信したスタンプ連発に対して、これらのカードを一気に出して逆転したときは、余韻でしばらく画面を眺めていられるほど達成感がありました。

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ただ、効果が強いぶん成功率はやや低めです。そもそもミスター・ネガティブ自体がコスト4のカードなので、効果を受けられるカードは通常2枚程度。そこで、1ターンでも早く出すためにサイロックとの併用がほぼ前提となります。

理想は2ターン目にサイロック、3ターン目にミスター・ネガティブを出すパターン。アイスマンにどちらかのコストを上げられると頭を抱えますが、妨害されない限りはかなり優秀なコンボです。

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また、ミスター・ネガティブを使用する時点でパワー0のカードが手札に揃っていると使う意味もなくなるので、手札運に強く左右されるのが弱点ですね。本デッキの場合、完全にパワー0のカードでまとめているわけではないため、ハルクなどは効果を受けると弱体化されるのもネック。

とはいえ、手札次第では圧倒的に有利になるので、狙う価値はあると思っています。

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▲1ターン目のほぼ理想的な手札。1ターン目にサイロック、ミスター・ネガティブが揃っていると、その時点でスナップしたくなります。

ミスター・ネガティブが上手く作用しない場合は、ウェーブを使ってカバーを図るのがもうひとつの手段。

ウェーブは3ターン目に出せば、4ターン目に本来コスト6のカードを出せるというのが強みですが、この効果は相手にも及ぶためリスクはやや高め。こちらはウェーブを使用する前提で高コストカードを多めに入れるので、相手より若干有利になれるかも? というカードです。

本デッキの場合、4ターン目にハルク、5ターン目にタスクマスターというコンボをよく使いました。手札が悪いときは、お祈りでプロフェッサーXを置いてワンチャン狙いをすることも。

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後は、ほかのカードとのシナジーなどを意識せずとも単体でのローグが強すぎて、最近は全デッキに入れています。

ランダムではありますが、相手の永続効果を奪い取れるので1枚でデビルダイナソーを潰せるんですよね。アーマーなどの永続カードを複数置くか、コスモを使わない限りピンポイントでローグに奪われるリスクが付きまとうので、自分が永続デッキを使う際も警戒するようになりました。

効果を奪って弱体化どころか、アイアンマンの効果などを奪えば一発逆転も狙えるので、どのデッキに入れても保険として使えそうだなぁと。ローグもミスター・ネガティブでコスト1カードに変わるので、最終ターンで逆転を狙う切り札になりがちです。

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ということで、理想はミスター・ネガティブのコンボ、ダメならウェーブで対処というサブの手段を持っておくことで、そこそこの勝率が維持できるのが今回のデッキ構成でした。ミスター・ネガティブはハマれば強いので、エネルギーを増加してくれるロケーションが頻出している際にはぜひ試してみてほしいです。

MARVEL SNAP(マーベル・スナップ)

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルカードゲーム
メーカーNuverse/Second Dinner/Marvel Entertainment
公式Twitterhttps://twitter.com/MARVELSNAP_JP
配信日配信中
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