『ドラゴンクエストタクト』ラーミアがレベル130&覚醒5に到達! ステータスのほか特技のダメージや回復量などを調べてみました【プレイ日記第160回】

2022-08-03 12:00 投稿

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ドラゴンクエストタクト

ラーミアは虹色のオーブを最優先で使ってオーケー!

皆さんこんにちは。『ドラクエ』大好きライターのゴジラ太田です! “真・ドラゴンクエストⅢ”イベントで仲間にできるSキャラクターのラーミア。性能を見て「これは間違いなく優秀!」と思ったので、速攻で覚醒5にして虹色のオーブも使用。イベントバトルロードでレベル130まで上げてみました!

というわけで、今回は覚醒5&レベル130にして判明したラーミアのステータスや特技のダメージ、回復量などを報告していきたいと思います。

まずはステータスについて。武器、防具は未装備の状態です。

 
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すべてのステータスが高水準に。すばやさも高いので先制して行動しやすく、前のターンで仲間が受けたダメージを最速で回復したり、妨害スキルを覚えさせて相手より先手を取り攪乱する、という戦いかたが可能。いどう力も4あるので立ち回りやすさも〇ですね。

続いて特性。

 
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“不死鳥のはばたき”は、行動開始時に自分含むひし形(大)範囲内の仲間すべてのHPを100回復するというもの。ひし形(大)なので、ラーミアからよほど離れていない限り毎ターンHPを100回復できます。

 
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さらに“不死のたましい”は、致死ダメージを受けた際にHP1で1回だけ耐えられます。魔剣士ピサロの“不屈の闘志”と同じものですね。

そして、“不滅のつばさ”はHPが1%以下になると最大値の30%、自分のHPを回復するというもの。これらふたつはセット効果のようなもので、“不死のたましい”で耐えた後は、確定でHPが30%回復する、ということですね。“不死のたましい”発動前に倒されてしまう多段攻撃だけが厄介な存在ですが、それを差し引いてもイベントキャラクターとしては破格の性能です。

“不死のたましい”は覚醒3、“不滅のつばさ”は覚醒5で習得するので、ラーミアは必ず覚醒5まで進めておきましょう!

耐性は、以下のようになっています。

 
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メラ、ドルマ属性が大弱点で、ヒャド、イオ属性が激減。状態異常に関しては、息封じと混乱が大弱点になっています。ラーミアのとくぎはすべて息なので、息封じを使う相手との相性は最悪。ですが息封じを使うキャラクターはほとんどいないので、現在はあまり気にしなくてもいいかも。ただし、混乱は要注意ですね。相手に混乱させてくるキャラクターがいた場合は慎重に行動しましょう。

特技は、無属性の息ダメージ%自身のHPを回復する“サクション”、敵1体にデイン属性の息大ダメージを与える“天雷球”、範囲内の仲間すべてのHPを大回復する“不死鳥の息吹”を覚えます。最大まで強化すると、“息のコツ”も併せてすべての特技の消費MPが50前後に。ラーミアのMPは542あるので、毎ターン特技を使いまくってもMP枯渇の心配はないでしょう。

 
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続いて、各特技のダメージや回復量について。

■サクション(最大強化時)
無属性の息ダメージで、120ダメージを4回与えられました。相手の守備力や属性耐性に影響されず上記ダメージを与えられ、与えたダメージ分、自分のHPを回復可能。ラーミアは自身を回復する手段が特性の“不死鳥のはばたき”とサクションしかないので、貴重な回復手段となります。射程が1~3なのも使いやすくていいですね!

 
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■天雷球(最大強化時)
デイン属性が等倍の相手に使ったところ、1020ダメージを与えられました。サクション同様に息なので、相手の守備力関係なく同じダメージを与えられます。こちらも射程1~3なので非常に使いやすい。

 
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■不死鳥の息吹(最大強化時)
前方広範囲の仲間すべてを大回復させられます。回復量は688でした。回復対象に自分が含まれないところだけが欠点ですね。

 
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上記はすべて武器、防具未装備なので、装備する武器によっては、さらにダメージや回復量を増やすことも可能。イベントで仲間にできるキャラクターの中では群を抜いて優秀なので、ぜひ覚醒5を目指してくださいね!

それでは、また!

ゴジライラスト本日の担当:ゴジラ太田

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