【ポケモンGO日記#403】“GOFest2024:グローバル”2日目の個人的な立ち回りを考える / 合体ネクロズマのフィールド効果はどう活かす?(ケチャップ山もり男編)
2024-07-15 10:00
2023-01-27 19:07 更新
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ポケモンGO
ケチャップ山もり男です。アメXLが手に入るようになりました。
2022年6月1日から“シーズンオブGO”が始まり、アメXLの入手可能トレーナーレベルがTL31以上にまで引き下げ。それに伴い、TL38の私も晴れてアメXLを入手できるようになったというわけです。
何かしらのチュートリアルがあるのかと思いましたが、『ポケモンGO』はその点あっさりめの作り。初回入手時に博士がざっくりと説明して終わりました。ノンストレス。
チュートリアルで時間を取られないのはありがたいんですが、これで少しだけ困ったことが。
じつは私、アメXLについて事前知識をあまり仕入れていなかったもので、細かい仕様がよくわかってないんですよね。“なんか限界突破できて希少なやつ”程度の認識でした。略してげんきしょ。
ただ今後は実際に使用する機会も出てくるかと思いますので、これを機会にアメXLの使いかたや入手方法を詳しく調べてみることにしました。
アメXLはポケモンの強化に使用するアイテム。各ポケモンのアメで限界まで強化したポケモンを、さらに強化するときに使用します。
以下の画像は同じ個体をアメXLのアンロック前後で比較したもので、左が2月、右がアメXL解禁後に撮影したもの。限界まで強化してありましたが、アメXLの解禁に伴ってさらなる強化段階が解放されています。
アメXLは通常のポケモンのアメと同じく、各進化系統ごとに用意されています。
ニドクインならニドラン♀のアメXLが必要になりますし、ブースターやシャワーズならイーブイのアメXLが必要になるといった具合ですね。
このアメXLですが、基本的な入手手段はこれまでのアメと変わりません。
捕獲や孵化、相棒と一定距離を歩いた際など、ポケモンのアメが入手できるタイミングで同時に獲得可能となっています。
【アメXLの入手方法】
・ポケモンを捕まえる
・ポケモンを博士に送る
・ポケモンをかえす
・ポケモンを進化させる
・ポケモンを交換する
・ジムでポケモンにおやつをあげる
・相棒のポケモンと一緒に歩く
いずれの手段も、基本的には確定入手ではなくランダム入手。また、パイルのみを使ってもドロップ数は増加しません。
ただし進化後ポケモンの捕獲、および伝説・幻ポケモンの捕獲については確定入手となるようです。
このほか、通常のアメ100個とアメXL1個との交換も可能。……レートがあまりに厳しいので、少しだけ足りない分の調整程度でしか使わないかと思いますが。
こうしてみると入手機会は思ったより多いのですが、ランダム入手のためどうしても集まりは悪くなるようですね。伝説ポケモンを連れ歩いている人が多い理由、わかった気がします。
ただ現状では少人数レイドやGOバトルリーグのマスターリーグに挑戦しない限り、アメXL不足で困ることはないでしょう。とうぶんは焦らずのんびりと集めていきたいと思います。
アメXLとあわせてもう1点、どうしても触れたい話題が。そう、6月4日からスタートする“Pokémon GO Fest 2022”です。
【開催期間】
2022年6月4日10時~18時(1日目)
2022年6月5日10時~18時(2日目)
皆さん、準備はもうお済みでしょうか? 私はまだです。6月4日なんて遠い未来の話だと思っていたらもう6月3日になっていました。チケットもこれから買います。せめてGoogle Playポイント5倍期間に買っておけばよかった。
そんなわけで何も事前準備ができておらず、イベント内容についても先ほど読み終えたばかりです。いまさらですがすごくおもしろいシステムですね、今回のイベント。
というわけで、今回はこの中で気づいた個人的なチェックポイントを忘れないうちに記事としてまとめておきます。もはやガチの日記。
イベント初日は時間帯によってポケモンの生息地がローテーション。街、平原、熱帯雨林、ツンドラの4地域が登場します。
生息地ローテーションまとめ
【野生ポケモン一覧】
街
コイル、アローラベトベター、エビワラー、ヤジロン、ミノムッチ(ゴミのミノ)、ドーミラー、ヤブクロン、ゴチム、ゴビット、ニャビー、ピカチュウ(グラシデアのはな)(※)、ガラルマタドガス(※)
平原
キリンリキ、ノコッチ、ヨーギラス、ドンメル、ナックラー、ブイゼル、ミネズミ、モグリュー、チョボマキ、ワシボン、シシコ、ピカチュウ(グラシデアのはな)(※)、キバゴ(※)
熱帯雨林
ミズゴロウ、タネボー、キノココ、ナマケロ、ナエトル、ヒコザル、フシデ、カブルモ、カメテテ、クズモー、モクロー、ピカチュウ(グラシデアのはな)(※)、ヤンチャム(※)
ツンドラ
オムナイト、ウリムー、キャモメ、アサナン、ホエルコ、タマザラシ、ポッチャマ、バニプッチ、クマシュン、カチコール、アシマリ、ピカチュウ(グラシデアのはな)(※)、ガラルダルマッカ(※)
(※)……低出現率
【おこうで出現するポケモン(チケット限定)】
街
ガラルマタドガス、ギアル、アンノーン(B、G、O、U)
平原
コータス、キバゴ、アンノーン(B、G、O、U)
熱帯雨林
トロピウス、ヤンチャム、アンノーン(B、G、O、U)
ツンドラ
ガラルバリヤード、ガラルダルマッカ、アンノーン(B、G、O、U)
このうち、最優先で捕獲したいのがコータス、トロピウスの2体。いずれもふだんは日本で出現しないポケモンとなっており、図鑑埋めのためにも最優先で捕獲しなくてはなりません。
いずれもチケットを購入した状態で“おこう”を焚かないと出現しないため、事前の準備が必須となります。忘れず用意しておきましょう。
2日目となる6月5日は実質的に予備日のような内容で、出現するポケモンは野生・“おこう”ともにイベント初日と同じ内容になっています。
ただし大きく異なるのが伝説レイドで、『ポケモンGO』では初のポケモンが登場すると予告されています。
気になるそのポケモンですが、公式サイトでは6月3日16時現在もまだ出現ポケモンが伏せられている状態。これは当日のレイド開始まで明かされないパターンかもしれません。
ただ、公式Twitterでは最近こんな投稿があったんですよね。
見たことのない生き物が現れました…トレーナーの皆さん、何が起きているのでしょうか? #ポケモンGO pic.twitter.com/KprtewVwPR
— Pokémon GO Japan (@PokemonGOAppJP) May 24, 2022
この動画の存在を考えると、6月5日の伝説レイドでウツロイド実装というのがもっとも濃厚なラインです。
いずれにせよ初実装ポケモンという時点で伝説レイドが活発になることは目に見えているので、すぐ参加できるようにパーティーを固めておきたいところ。
もっとも可能性が高いウツロイドのタイプがいわ/どくなので、じめんタイプで固めたパーティーを複数揃えておくとよさそうですね。
このほか、個人的に気になっているポイントを箇条書きで書き出してみました。
・初日はおこう出現ポケモンの色違い率高め
・生息地“街”の時間帯はヤブクロン集めのチャンス
・生息地“熱帯雨林”の時間帯はキノココ集めのチャンス
・スペシャルリサーチ難易度選択あり、リワードの違いはステッカーのみ
・2日目はGOロケット団の気球が増加、したっぱから“ふしぎなパーツ”が2倍獲得可能
・両日ともレイドパスが最大9個獲得可能
ヤブクロン、キノココはそれぞれ“ほしのすな”を多く落とすポケモン。“ほしのかけら”を使うならこのタイミングですね。
それからレイドパスが大量にもらえるのも見逃せないところ。プレイする地域にもよりますが、現地レイドは★1レイド含めてガンガンプレイしていけそうです。
まだまだ押さえるべきところはありそうですが、ひとまず最優先とするのはこのあたりでしょうか。余裕があれば色違いキバゴ狙いにも挑戦したいところです。
年に1度の大型イベントで時間はたっぷりありますし、まだまだ焦るような時間じゃありません。イベント中も情報収集を欠かさず、2日間ガッツリ遊び尽くしたいと思います!
対応機種 | iOS/Android |
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価格 | 無料(アプリ内課金あり) |
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メーカー | ナイアンティック |
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公式Twitter | https://twitter.com/PokemonGOAppJP |
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