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【モンスト】本戦出場チーム最後の2枠が決定!モンストグランプリ2022 ジャパンチャンピオンシップ 関東予選大会リポート

2022-05-30 11:20 投稿

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モンスターストライク

関東代表2チームの座をかけた激戦!

2022年5月28日、東京都の東京流通センターにて『モンスト』のリアルイベント“MINI PARK 2022”が開催。さまざまな参加型アトラクションや、ステージイベントでファンを楽しませてくれた。

本稿ではこのイベント内にて開催された、“モンストグランプリ2022 ジャパンチャンピオンシップ 関東予選大会”の模様をお届けする。

モンストグランプリ2022

“モンストグランプリ2022”概要

本大会は『モンスト』の日本一を決める、4人1組のチーム制大会。

予選大会は全国5都市で開催された“MINI PARK 2022”内にて行われ、各都市から代表チームを選出。全国の代表8チームが、7月9日・10日の“XFLAG PARK 2022”にて開催される決勝大会に挑戦する。

決勝大会の優勝チームには賞金3000万円のほか、さまざまな副賞が贈られる。

⇒“XFLAG PARK 2022”公式サイト

関東予選大会概要

今回の関東予選大会では、指定クエストのクリアー時間を競うタイムアタックラウンドと、タイムアタックラウンドの上位入賞者8チームが出場できるバトルラウンドが開催。このうち、バトルラウンドがステージ上にて開催された。

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バトルラウンドでは8チームがふたつのブロックに分かれ、それぞれで決勝トーナメントを開催。各ブロックで優勝した2チームが関東代表として決勝大会へと進出する。

今回のバトルラウンド出場チームとトーナメント表は以下の通り。

【Aブロッック】
Embrace
ノンフィクション
HailMary
いんふぃにてぃふらいず

【Bブロッック】
Victory.s
対人の心得・極
XYZ
きまぐれクリティカル

トーナメント

今回のバトルラウンドで使用するクエストと、クエストの特徴は以下の通り。

水宙の銀河竜娘

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バトル1とバトル2をキャラの配置に使いながらそれぞれ2手で突破し、残りのステージを1手抜けする8手抜け構成が存在。難度は高いが、ミスがなければ高速で爽快な試合が見られる。

守炎の竜少女

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クロスドクロ処理による弱点露出後、弱点パワーアップパネルを踏んでから弱点攻撃をしなければならない、テクニカルなプレイが見られるクエスト。

バトル4のリドラ処理が難しく、ミスをするとクリアー速度に大きな影響が出てしまう。

輝問の聖獣少女

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貫通制限とボスのHPが連動しているため、キラー持ちでカンカンをするとスムーズな突破が狙えるクエストだ。

仲間に触れると撃種が変化するクエストのため、想定した手順から外れ、配置が崩れるとリカバリーが難しくなる。

準決勝

ここからは、各ブロックの準決勝の様子をお届けしていく。

準決勝で使用するクエストは以下の通り。

【準決勝】
1戦目……水宙の銀河竜娘
2戦目……守炎の竜少女
3戦目……輝問の聖獣少女

Aブロック準決勝第1試合
Embrace 対 ノンフィクション

0528FINAL第1試合

1戦目は両チームが8手突破を目指せる編成で挑むも、ともに道中で想定外の展開が発生。ノンフィクションが展開の大幅な変更を迫られる一方で、Embraceは状況にも恵まれてスムーズな立て直しに成功、12手での突破を決めた。

続く2戦目の舞台は守炎の竜少女。ノンフィクションは序盤のミスが影響し、45秒もの差をつけられる苦しい立ち上がり。しかしEmbraceがバトル4のリドラ処理に手間取っているあいだに猛烈な追い込みで差を縮め、バトル6では完全に横並びの状態に。

どちらが勝ってもおかしくない状況の中、最後はEmbraceが先にSSでボスを倒し切ることに成功し、ブロック決勝進出を決めた。

第2試合:HailMary 対 いんふぃにてぃふらいず

0528FINAL第2試合

1戦目はHailMaryが百地三太夫、いんちにてぃふらいずが柴田勝家をピックして、ともに8手抜けに挑戦する様相。

両チームともミスなく進めるが、HailMaryがバトル3の中ボスをカンカンで仕留めきれずに遅れが発生。一方でいんふぃにてぃふらいずはミスなく順調に進め、8手抜けを成功させる。

続く2戦目はHailMaryがバトル3でのミスからバトル4のりドラ処理に手間取ってしまい、いんふぃにてぃふらいずが大幅リード。いんふぃにてぃふらいず側は最後のバトル6でミスが続いたものの、道中でのリードに救われる形で勝利。いんふぃにてぃふらいずが決勝戦へと駒を進めた。

予選Bブロック・準決勝

Bブロック準決勝第1試合
Victory.s 対 対人の心得・極

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1戦目、Victory.sはそれまで出番のなかったフリーズ(獣神化)とモーツァルト(獣神化・改)をピック。立ち回りに注目が集まるも、ミスにより実力を発揮し切れない状況に陥って敗北。

第2戦では対人の心得・極が序盤にイレギュラーバウンドを引いてしまい、流れが崩れてそのまま敗北を喫してしまう。試合の行方は3戦目にもつれこむ。

3戦目の舞台は輝問の聖獣少女。

Victory.sが配置のわずかなズレからバトル3のカンカンに失敗して遅れが出るも、対人の心得・極も難しいショットが続き、試合はバトル6までもつれ込む。

接戦に会場が沸く中、勝利したのは対人の心得・極。苦戦しながらも決勝大会へと希望を繋いだ。

Bブロック準決勝第2試合
XYZ 対 きまぐれクリティカル

0528FINAL第4試合(Bブロック第2試合)

1戦目、XYZはヘラクレス(獣神化・改)とヘラクレス(獣神化)のダブルピックで挑戦。しかし気まぐれクリティカルが完璧な8手抜けを決め、1分22秒というタイムで勝利した。

続く2戦目も安定した進行で大量リードを作ることに成功した気まぐれクリティカルは、最後にネオ(リバース)のSSを難しい角度から敵弱点に当てて勝利。タイムアタックラウンド1位通過の実力を見せつけながら、決勝戦へと駒を進めた。

ブロック決勝

両ブロックの準決勝が終わり、いよいよ決勝戦へ。ここで勝利した2チームが、7月に幕張メッセで開催される決勝大会へと歩を進めることになる。

ブロック決勝で使用するクエストは以下の通り。

【ブロック決勝】
1戦目……輝問の聖獣少女
2戦目……水宙の銀河竜娘
3戦目……守炎の竜少女

予選Aブロック決勝
Embrace 対 いんふぃにてぃふらいず

1戦目:輝問の聖獣少女
いんふぃにてぃふらいずは初手がわずかに右にそれてしまった結果、画面左端の反射制限にガウェインのウォールセットトライデントレーザーが当たらず、1手抜けに失敗。以降の大幅なプラン変更を余儀なくされる。

一方でEmbraceは途中まで順調に進行しているかに見えたが、配置のズレからバトル5に苦戦。一時は30秒以上あったリードを使い切ってしまう。

Embraceが苦戦しているあいだに追いついたいんふぃにてぃふらいずは、そのまま先にバトル5を突破。逆転勝利で決勝進出に王手をかけた。

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2戦目:水宙の銀河竜娘

Embraceは後のない焦りから初手をミスしてしまい、配置にズレが発生。これが以降の展開に響き、大きな遅れとなってしまう。

いんふぃにてぃふらいずはバトル5を想定した手数で抜けることができず、理想形と異なるであろう状況でバトル6に突入したものの、リードを生かして無理なくボスを処理。連続勝利で決勝を制した。

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これにより、いんふぃにてぃふらいずが全国大会進出を決定。残る代表の席はあと1枠となった。

予選Bブロック決勝
対人の心得・極 対 きまぐれクリティカル

1戦目:輝問の聖獣少女
序盤は両チームともミスなく進めてバトル3に到達。ここできまぐれクリティカルが予想外のショットを見せる。

通常、バトル3では初期配置の貫通制限を利用してカンカンを狙うのがセオリーとなるが、あえてカンカンせずにそのまま処理。追加で呼び出される貫通制限を利用し、以降の展開に向けてフィニッシャーの閻魔(進化)を配置。

続くバトル4、バトル5も完璧な配置で1手抜けしていき、最後は配置した閻魔(進化)でフィニッシュ。8手抜けでの勝利を決めた。

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2戦目:水宙の銀河竜娘

ピックで後攻となった対人の心得・極は、1体目と2体目の連続ピックでオーディン(獣神化・改)、ヘラクレス(獣神化・改)を選択。さらに3体目にヘラクレス(獣神化)もピックする。

この編成ではオーディン(獣神化・改)のコネクトスキル条件を満たせず、超アンチ重力バリアとダウンポジションキラーが発生しなくなってしまう。

有力なキャラクターを相手チームに使わせないための編成だとしても、かなりリスクが高い戦法だ。

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対人の心得・極は3体目にオーディン(獣神化・改)を置き、4体目に貫通タイプで水属性キラー持ちのマルドゥークを編成。貫通タイプを4体目に配置するこの編成は準決勝でも見せており、アンチ重力バリアを持たないキャラの負担が比較的少ない編成となっている。

しかしながらバトル2の雑魚処理に失敗し、準決勝で見せた9手突破は成らず。その後も中ボスHPを削り切れない場面が続いてしまう。

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一方のきまぐれクリティカルはピックで人気キャラクターを取られながらも、8手抜けに必要なキャラクターを確保。安定した立ち回りで8手突破を狙うも、ラストの1打がうまくハマらずにボスのHPを残してしまう。

幸いフィニッシャーとなる柴田勝家の位置がズレていなかったため、落ち着いて1周回して12手でフィニッシュ。決勝大会への最後の切符を手にした。

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優勝チームコメント

大会終了後の各チームリーダーのコメントは以下の通り。

いんふぃにてぃふらいず
応援ありがとうございました。詰め不足がすごくあったので、決勝までには完璧なものにして、Aブロックの代表として頑張りたいと思います。

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きまぐれクリティカル
何年も予選の決勝で破れていて、なんで決勝大会に行けないんだろうと試行錯誤しながらやっていました。ようやく決勝大会にいけて、すごくうれしいです。僕らはアマチュアチームなんですけど、こうやって現地や配信で応援してくれる方もいっぱいいて、その人たちの力があって優勝できたと思います。幕張でも頑張ります。応援お願いします。

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今回の大会の模様は、YouTubeの『モンスト』公式チャンネルにてアーカイブが視聴可能となっている。試合の様子を詳しく見たい人は、ぜひこちらもチェックしてみよう。

⇒【MINI PARK 2022】〔関東予選大会〕モンストグランプリ2022 ジャパンチャンピオンシップ【モンスト公式】

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モンスターストライク

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルアクション
メーカーミクシィ
公式サイトhttps://www.monster-strike.com/
公式Twitterhttps://twitter.com/monst_mixi
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