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【#コンパス】“ベリバッド”の下方修正は“モモン&ナーベ”環境にどのような影響を与える?|4/25カードバランス調整内容まとめ

2022-04-25 22:13 投稿

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プッシュ量増加でコンボ利用にも制限

2022年4月25日に実施された『#コンパス』アップデートにて、カードバランスの調整が行われた。

本稿ではバランス調整対象カードと、その変更点を紹介する。

下方修正対象カード

極悪!最低!悪人派遣会社社長ベリバッド

極悪!最低!悪人派遣会社社長ベリバッド
ベリバッド150

▼クールダウン時間を下方修正

37秒→55秒

▼射程距離を下方修正

9m→4m

・プッシュ量を調整

31%増加

バランス調整内容に関する説明

ゲーム内のお知らせでは、今回の調整に関しする詳細な説明が出されている。

説明された内容の概要は以下の通り。

事前の想定

カードコンセプト
・いままでガードブレイク効果を持つカードを採用しにくかったヒーローが、新たな戦術を検討できるカード

想定された使用方法
・複数のガードカードやバフカードを使用された場合の対抗策
・ガンナーなど接近戦に弱いヒーローの自衛手段

弱みの部分
・ダメージが無いためトータルのダメージ量が足りなくなる
・本カードのために1枠割くことでガード、回復の採用枠が圧迫される

実装後に発生した問題点

1.汎用性が高く、だれにでも採用できる
2.相手に及ぼす効果の大きさに対してクールダウン時間が短い
3.特定カードとの連続使用で不可避のコンボが発生する

問題点に対する調整

1.汎用性が高く、だれにでも採用できる
⇒近距離攻撃カードよりも射程を短く調整することで、カード仕様に対するリスクを増加。読み合いを無視した使用を制限する。

2.相手に及ぼす効果の大きさに対してクールダウン時間が短い
⇒効果の影響度に見合ったクールダウン時間へ調整、1試合あたりの使用回数を制限。使いどころが重要になることを期待する。

3.特定カードとの連続使用で不可避のコンボが発生する
⇒プッシュ量の増加により連続ヒットしにくくなるよう調整。

調整が与える影響は?

今回の調整対象となったベリバッドの入手手段は、現時点では先行入手ガチャのみ。先行実装から1週間での下方修正というスピード対応となった。

今回の調整では基本的な効果そのものは据え置きながら、効果範囲とクールタイムが下方修正され、従来よりも使用する場面が重要に。さらにプッシュ量が制限されることで、コンボパーツとしての使用が大きく制限された。

気になるのは“モモン&ナーベ環境”への影響だが、ベリバッドの射程短縮により移動速度が上がっている相手に対して当てにくくなったことから、モモン&ナーベへの対抗策としては使いにくくなった印象。本格実装後も、モモン&ナーベの採用率を大きく変動させるには至らなくなったと見られる。

しかしベリバッドの存在を警戒させるだけでも一定の効果はあるうえ、当初の想定であるガンナーの自衛策としては十分に機能する。当てにくくなったとはいえ1枚でバフとガードをまとめて破れる強力なカードだけに、本格実装後には少なからずデッキ編成に影響を与えるだろう。

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対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルアクション
メーカーNHN PlayArt/ドワンゴ
公式サイトhttp://app.nhn-playart.com/compass/
公式Twitterhttps://twitter.com/cps_niconico
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