『ヘブバン』メインストーリー第五章前編 “魂の仕組みと幾億光年の旅”が開幕!茅森月歌が“ユニゾンスタイル”として登場
2024-02-23 11:30
2022-02-18 12:30 投稿
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ヘブンバーンズレッド
(Text/竹中プレジデント)
『ヘブンバーンズレッド』の攻略情報が「だいたいざっくりわかる」を合言葉にお届けしていくヘブバン攻略ブログ。
今回は、メインストーリー二章、プリズムバトル、ダンジョンなど、現在実装されているコンテンツの最高難易度をもろもろクリアーしてみて、そのキャラがいるといないとでは大きく難易度が違うと感じたSSスタイルを3人ピックアップして紹介していく。
この3人がいると、推奨戦力が足りなくてもちょっと背伸びできたり、より短いターンでボスを倒せるようになる。
■バトルで大活躍間違いなしのSSスタイル3選
・回復も全体攻撃もできる“SS國見タマ”
・クリティカル率アップがひたすら強い“SS桜庭星羅”
・現状唯一の“ドーピング”スキル持ち“SS樋口聖華”
■“SS國見タマ”の優秀なポイント
・“フィルリカバー”で後衛のDPが回復できる
・現状唯一のDP蘇生スキル“リザレクト・ライト”持ち
・ヒーラーなのに全体攻撃もできる
回復役としてオンリーワンの性能を誇るSS國見タマ。メインストーリー、プリズムバトル、ダンジョン、あらゆる場面でお世話になりまくる。
前衛だけでなく後衛も同時に回復可能な“フィルリカバー”(Sタマのスキル)、破壊されたDPを蘇生(したうえに大きく回復)してくれる“リザレクト・ライト”を使えるのはタマさんの特権。
とくに確定でブレイク状態にしてくるニードルバード戦では、DP蘇生スキルを持つタマさんがいればブレイクされても容易にリカバリー可能になるため、難易度が激変。恐怖の鳥に見えていたのがキュートな鳥に見えてくるくらいだ。
▲DP蘇生スキルがあれば、溜め→ブレイク攻撃はただの隙になる。
また、そんな最強のヒーラーでありながら、なぜか“闘気斬”で全体攻撃(確率でSP回復)もできるという有能っぷり。
「タマさんがいて本当によかった~~~!!」と感じる場面は非常に多かった。トータルでもっともお世話になったのが誰かと聞かれたら恐らくタマさんと答えるくらい。本当に感謝してもしきれない。
■“SS桜庭星羅”の優秀なポイント
・“星屑の航路”のクリティカル率アップがつよつよ
・DP回復スキルも使えてヒーラー役もこなせる
とくに高難易度ボス戦でお世話になったのが“SS桜庭星羅”。
タマさんに比べて活躍の機会じたいは少ないほうだが、タマさんか桜庭かどちらかひとりしか編成できない縛り(ボス戦で)があったら、間違いなく桜庭を選ぶ。それくらいハチャメチャな強さを誇るのが彼女。
ボス戦では、バフを重ねて高火力スキルで一気にダメージを与えるのが基本的な戦いかたなのだが、そのダメージを“星屑の航路”発動だけで数倍に跳ね上げてくれる。しかも、前衛だけでなく部隊全体にバフを付与&3ターン効果が継続。あまりに強すぎる。
▲カレンちゃんの“ブラッディ・ダンス”。クリティカル率アップなし(左)とあり(右)。相当ダメージが違う。
▲敵によってクリティカルで増えるダメージ量は異なるっぽい。防御を無視しているのかもしれないという噂も。もしそうなら高難易度ボスほどクリティカル率アップの有用性が増すことになる。
他のバフ効果と合わせてボスのDP、HPを一気に削ることができる。そう、“星屑の航路”をうてば。
プリズムバトルはもちろん、メインストーリーやダンジョンで戦うことになるボス戦においても大活躍間違いなしである。
オーバードライブゲージを3つ溜めて、“星屑の航路”をうって、最大火力をぶちこむ。この簡単3ステップを踏めば、推奨戦力に少し届いていない部隊でもボス撃破を果たせる(ようになることが多い)。
また、DP回復スキル“リカバー”も使えるので、状況によっては回復役としても立ち回れるのが地味に優秀。“SS桜庭星羅”、もしゲットできていたらいますぐ育てよう。
■“SS樋口聖華”の優秀なポイント
・“ドーピング”が強い
“ドーピング”が強い。“SS樋口聖華”をおすすめする理由はこれに尽きる。
“ドーピング”は“エンハンス”と同系の“攻撃力アップ”(スキル攻撃時にダメージが増加)バフを付与できるスキル。この“攻撃力アップ”の効果は複数重ねがけ可能で、一度のスキル攻撃で最大2個まで消費され効果を発揮する。
のだが、防御ダウンのデメリットがある分“ドーピング”のほうが強化値が高い。
[練習機]ダイヤモンドアイ
→めぐみのハードブレードで攻撃
バフなし:4078
エンハンス:6799(約1.7倍)
ドーピング:8012(約2倍)
エンハンス×2:9489(約2.3倍)
エンハンス+ドーピング:10179(約2.5倍)
ドーピング×2:12006(約2.9倍)
[幻影]ダイヤモンドアイ:Lv6
→めぐみのハードブレードで攻撃
バフなし:2423
エンハンス:3484(約1.4倍)
ドーピング:4584(約1.9倍)
エンハンス×2:5033(約2.1倍)
エンハンス+ドーピング:6147(約2.5倍)
ドーピング×2:6533(約2.7倍)
※エンハンスのスキルレベル2、ドーピングのスキルレベル3(揃えられなくて申し訳ない!!)
ダイヤモンドアイさんにお手伝いしてもらってざっくり調べてみたところ、だいたいこんな感じなった。
味方のレベルや挑む敵によって倍率はブレるのかなあとも思うのだが、とりあえず“ドーピング”の火力貢献力は大きいということはわかるはず。
防御ダウンのデメリットはきびしいが、オーバードライブやブレイクなどを使って、敵を行動できない状況にできれば、実質デメリットなしのようなもの。
▲自分がよく使うのが、事前に“エンハンス”を仕込んでおき、前のターンに“星屑の航路”でクリティカル率アップ。“ドーピング”→攻撃スキル×2で攻撃。これでだいたいブレイクまで確実に持っていけるし場合によってはHPも削りきれる。
ちなみにボス戦だけでなく、ダンジョン攻略でも“SS樋口聖華”の“ドーピング”はお世話になる。
ダンジョンではいかにターン数をかけずに敵を倒すことが重要であり、全体攻撃スキルで敵を一気に倒すのがセオリーになっている。その全体攻撃スキルをドーピング”で強化してやればSPの節約にもつながるというわけ。
もしこれからゲームを始める人で、リセマラをがんばろうとしているなら、“SS國見タマ”と“SS桜庭星羅”のふたりはセットで狙うのをおすすめしたい。このふたりに斬、打、突属性それぞれで攻撃スキルを習得するスタイルを揃えられると盤石感はある。
“SS樋口聖華”も強いのだが、“ドーピング”が専用スキルではなく、今後実装されるSスタイルあたりで習得できる可能性があるため、優先度は少し下げていいのでは? という考え。
もしいまから始める方がいたらよければ参考にしてみてどうぞ。
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