『ヘブバン』メインストーリー第五章前編 “魂の仕組みと幾億光年の旅”が開幕!茅森月歌が“ユニゾンスタイル”として登場
2024-02-23 11:30
2022-02-11 12:19 投稿
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ヘブンバーンズレッド
Wright Flyer Studiosから配信された『ヘブンバーンズレッド』(『ヘブバン』)。
本作は、タイトル画面で簡単にデータ削除ができ、さらに2回目以降のプレイ時のチュートリアルスキップが可能なため、いわゆる“リセマラ”がしやすい仕様になっている。その時間約6分。
ガチャから排出されるスタイルは、SS、S、Aの3種類。レアリティが高いほどレベル上限も高く戦力として期待できる。とくに序盤を効率的に進めるためには、優秀なキャラ(スタイル)を入手しておきたいところ。
そこで本記事では、効率よくゲームを進めるために狙いたいSSスタイルを紹介していく。
・どのSSを狙うかではなく強い組み合わせを狙う
・1章Day11のボスは斬属性、2章Day8のボスは打属性が弱点
・育成リソースを節約するため汎用性の高いスタイルを育てる
『ヘブバン』に登場するキャラたちは、7種類の役割を持っており、それぞれ得意な戦闘スタイルが異なる。
そのため“特定のSSスタイル”をゲットできれば戦闘が楽になる”わけではない。各役割をバランスよく編成して戦っていく必要がある。
アタッカー:敵のHPにダメージを与えるのが得意
ブレイカー:敵のDPにダメージを与えるのが得意
ブラスター:BREAK後にダメージ%を大幅に上昇させる
バッファー:味方の支援が得意
デバッファー:敵に弱体効果を与えるのが得意
ヒーラー:味方の回復が得意
ディフェンダー:敵の攻撃を引きつける役割
つまり、最初のガチャにおいても、“特定のSSスタイルだけを狙う”のではなく、後述する“おすすめ役割持ちのSSスタイル”をバランスよく揃えておくのがいい。
序盤でとくに苦戦するポイントとして、1章Day11のボス、1章Day12のボス、2章Day8のボスの3つの難関がある。
1章dya12ボスについては有利不利属性が存在しないが、1章Day11のボスは斬属性、2章Dayのボスは打属性が弱点であるため、これらのボス戦で活躍するスタイルを狙うというのも大事なポイントだ。とくに火力役を担えるSSスタイルがあると勝利に近づく。
ちなみに、斬属性の火力役については、事前登録報酬の“SS茅森月歌”がいるので、あえて狙う必要性は薄い。
『ヘブバン』はキャラのレベルがなかなかな上がらない。序盤はもうすさまじく育成リソースがカツカツだ。
戦力を上げるには、キャラのレベルを上げるのが手っ取り早いため、できるだけ育てるキャラを絞って集中育成したほうが効率よくメインストーリーを進めていける。
そこで重宝するのが、属性にそこまで左右されず戦闘で活躍してくれるキャラ。具体的に上げると、“ブレイカー”、”ヒーラー”、”バフデバフ”あたりの役割だ。これらの役割をうまいこと使いまわして、育成リソースを節約していくのがおすすめ。
おすすめSSスタイル【攻略適性◎】
・部隊の必須パーツ“ブレイカー”枠
・ダメージを加速させる“ブラスター”枠
・デバフ+全体攻撃で汎用性の高い“天音巫呼”
・打属性SSで火力役を担える“逢川めぐみ”
・将来的にオンリーワン性能“國見タマ”
おすすめとセットで狙いたいSSスタイル【攻略適性〇】
・貴重な打属性SS“菅原千恵”
・安定して仕事をしてくれる“東城つかさ”
■超がんばる人の狙うラインの目安
・◎から4人+α
・◎から3人、〇から1 ~2人+α
■そこそこがんばる人の狙うラインの目安
・◎から3人+α
・◎から2人、〇から1 ~2人+α
▲突属性のSSブレイカー和泉ユキ。
▲氷、突属性のSSブレイカー豊後弥生。
雑魚敵戦、ボス戦問わず、いかに素早くDPを削るかが重要なので、スキルで効率よくDPを削れるブレイカーは部隊に必須と言っても過言ではない。
とくにDP特攻の全体攻撃スキルがあるとないとでは、複数の敵が出現するバトルでの快適度が段違い。
和泉ユキか豊後弥生、どちらかひとりはSSスタイルをゲットしておくといい。マジで。世界が変わる。
▲斬属性のSSブラスター朝倉可憐。
▲突属性のSSブラスタービャッコ
長期戦になるボス戦において欠かせない存在。ブラスターの有無で与ダメージが2、3倍変わる。
弱点属性をつければ自身のダメージも期待できるが、破壊率をモリモリ上げてくれるだけでも部隊に入れる価値はある。実質火力バフ役。
目視による確認になるが、攻撃ヒット数の多いブラスターのスキル攻撃によりオーバードライブの溜まるスピードも加速するので、いいところしかない。
▲突属性のSSデバッファー天音巫呼。
どんな属性相手でも防御ダウンを付与するスキル“ウィザードショット”で安定した活躍をしてくれるSS天音巫呼。
ボス戦で火力補助として優秀なのは言わずもがな。早い段階で全体攻撃スキル“ルーンバースト”の習得も可能なので、ダンジョンやアリーナなど複数敵とのバトルで重宝する。誰を育てるか迷ったら育てておいて損はない。
▲打属性のSSデバッファー逢川めぐみ。
恐らく序盤の最難関となる2章Day8のボス戦。そこで大活躍してくれるのがSS逢川めぐみ。
現時点で3キャラしか実装されていない打属性SSであること、さらに唯一火力役を担える性能をしていること。この2点が彼女をおすすめする理由である。
単体攻撃、全体攻撃どちらもできるうえに、スタン効果までついている。まさに打属性の救世主。
▲斬属性のSSヒーラー國見タマ。
唯一のSSヒーラーである國見タマ。
しかしながら、彼女以外にも前衛DP回復スキル“リカバー”を習得するキャラは多く、タマさん自身もSSではなくSでもヒーラーの役割は担える。
が、専用スキル“リザレクト・ライト”でDP復活&回復ができる唯一のスタイルであるため、将来性込みオンリーワン性能として引いておきたいSSスタイルに挙げている。
また、ヒーラー枠ながら、全体攻撃スキル“闘気斬”で火力を出せるのも偉すぎる。
▲打属性のSSディフェンダー菅原千恵。
2章Day8のボス戦を見据えて。そもそも打属性SSが逢川めぐみ合わせて3人しかいないので貴重。
前衛DP回復でヒーラーの役割を担える(将来的にディフェンダーとしても運用できる)し、攻撃スキル“ディミニッシュ・レイ”でダメージソースにもなってくれる。
▲火、突属性のバッファー東城つかさ。
前衛のスキル攻撃力を上げるスキル“エンハンス”で属性関係なく安定して活躍してくれる。
“バフ→ブレイカー”でDP削りを補助したり、“バフ→ブラスター→アタッカー”でモリっとHPを削ったり、雑に優秀なのが偉い。
(Text/竹中プレジデント)
対応機種 | iOS/Android |
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価格 | 無料(アプリ内課金あり) |
ジャンル | RPG |
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メーカー | ライトフライヤースタジオ |
公式サイト | https://heaven-burns-red.com/ |
公式Twitter | https://twitter.com/heavenburnsred |
配信日 | 配信中 |
コピーライト | ©WFS Developed by WRIGHT FLYER STUDIOS ©VISUAL ARTS/Key |
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