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【ポケモンGO日記:番外編】ポケモンたちに囲まれた部屋で特別な宿泊体験を!“ポケモンルーム”内見リポート(ケチャップ山もり男編)

2022-01-13 17:00 投稿

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ポケモンGO

ポケカ体験やポケモン料理にも挑戦可能!

ケチャップ山もり男です。いつも『ポケモン GO』のプレイ日記を書かせていただいております。

ふだんは近所の決まったルートを歩いてばかりの出不精な私ですが、今回は電車に乗ってこんなところまで足を伸ばしてみました。

MIMARU

この写真の手前に映っているのが、今回の目的地であるMIMARU東京 八丁堀。東京都中央区にある、グループ宿泊や中長期滞在に適したアパートメントホテルです。

今回はプレイ日記の番外編として、このホテルで現在展開している“ポケモンルーム”を紹介していきます。

ポケモンルームとは?

ポケモンルームとはその名の通り、ポケモンをテーマとして装飾された客室のこと。

MIMARUでは、2019年からポケモンルームを提供しており、現在東京・京都・大阪の7か所のホテルで宿泊できます。

対象ホテル一覧

【関東】
MIMARU東京 上野EAST
MIMARU東京 銀座EAST
MIMARU東京 八丁堀

【関西】
MIMARU 京都 新町三条
MIMARU 京都 STATION
MIMARU 京都 西洞院高辻
MIMARU大阪 難波NORTH

※“ポケモンルーム”提供施設のうち『MIMARU京都 河原町五条』は2022年1月現在休館。

今回はMIMARU東京 八丁堀にてポケモンルームの内部を取材する機会をいただいたので、ポケモンルームに宿泊するとどのような体験ができるのか、気になるサービス内容を実際の内部写真とともにお届けしていきます。

なおポケモンルームは、設置されている店舗によって客室タイプも異なるそうなので、今回はあくまでもMIMARU東京 八丁堀でのレポートとなります。

ポケモンルームに潜入!

最初に、お部屋の内装について紹介していきましょう。

まず、メインとなるベッドスペースとダイニングスペースがこちらです。ベッドスペースにはシングルベッドが2台並び、写真の範囲外に二段ベッドも用意されていました。ダイニングスペースのソファは4人が座れるようになっています。

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▲ベッドやダイニングテーブルはモンスターボールの図柄入り。

並んで配置された2台のシングルベッドの中央には巨大なカビゴンのぬいぐるみが鎮座。写真で見ても大きなこのぬいぐるみですが、実際に同じ空間にいると、写真以上の圧倒的な存在感を感じられます。ポケモンファンならきっと、この時点でかなり気分は高まるのではないでしょうか。

というか、正直なところ私はテンションがぶち上がりました。周囲に大人がたくさんいたので表に出せませんでしたが。

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▲上とは別室の画像。正直このカビゴンにしがみついて寝られるというだけでも、ポケモンルームに泊まる価値はあると思います。

二段ベッドを含めた画像はこんな感じになります。二段ベッドも大人が楽に足を伸ばせるサイズなので、家族での宿泊はもちろん、大人だけのグループ宿泊でも安心して泊まれそうですね。聞くところによると、友人グループが泊りがけのパーティー会場として利用することもあるとか。

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壁に目をやると、大きなドット柄の中にモンスターボールやポケモンたちが描かれた壁紙が目に入ります。

たくさんのポケモンたちが描かれているので、どんなポケモンたちが隠れているのか探してみるのもたのしそうですね!

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▲壁紙に描かれているのはカントー地方のポケモンたち。穴からこちらを覗いているものや、隠れようとしてお尻を向けているものも。

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▲多数のモンスターボールが描かれた壁紙に、モンスターボール柄の時計がよく馴染んでいました。サイズも壁紙のイラストに合わせてあるようです。

こうした内装の中で個人的にもっとも感心したのが、カーペットに描かれた足跡です。タイルカーペットにポケモンの足跡が描かれているのですが、これがまた心憎い演出になっているんですよ。

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▲部屋に入るとすぐに見える姿見にはピカチュウの姿が。床をよく見ると、ポケモンの足跡が写り込んでいます。

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▲足跡をたどっていくと、その先はベッドスペースでした。どうやら足跡の主は、ベッドで寝ているカビゴンだったようです。

こういうちょっとした仕掛けって、見つけたときの喜びが大きいんですよね。少年時代の私がこれ見たら、テンションがぐーんと上がってカビゴンにすてみタックルしていたと思います。ケガしない程度に。

ちなみにこの鏡からベッドに向かう足跡は、カビゴンが鏡を通じてポケモン世界から現れたことを演出したものになっているそうです。

ゲームでポケモンたちとのひとときを

内装を見ただけでもこだわりが伝わってくるポケモンルームですが、お楽しみは内装だけではありません。室内での時間をポケモンとともに過ごせるサービスも用意されていました。

そのひとつが、『ファミリーポケモンカードゲーム』とプレイマットの無料貸し出しです。

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こちらは『ポケモンカードゲーム』(以下、『ポケカ』)を利用したファミリー向けの構築済みデッキと、ゲームに使用するポケモンコインやダメージカウンター一式が付属したスターターキット。

大人向け・子ども向けの“はじめてガイド”が付属しているため、『ポケカ』にはじめてふれる人でも対戦ルールを覚えながら遊べるようになっています。

現役プレイヤーはプレイマットだけ借りて、自分のデッキを持ち込んで遊ぶのもよさそうですね。

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本編の影に隠れがちですが、実は『ポケカ』も25周年を迎えた長寿コンテンツ。実際私がそうなのですが、いまは遊んでいなくても昔触ったことがあるという人は多いのではないでしょうか。

そういう仲間同士で昔を懐かしみながら遊んだり、逆に昔の記憶を頼りに現役プレイヤーに挑んでみたりすると盛り上がりそうですね。

ポケモンレシピに挑戦できるキッチンも!

MIMARUの特徴のひとつが、全室にキッチンとダイニングテーブルを備えられていること。今回お邪魔したポケモンルームも、調理器具がひと通り揃ったキッチンスペースが備わっていました。

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▲食器やマグカップもモンスターボール柄で統一されています。

そんなキッチンスペースを活用できる要素として、ポケモンルーム宿泊者向けのオリジナルレシピが用意されていました。

タコ焼き器などの必要な調理器具もレンタルできるため、食材を外で買い揃えてくれば、すべてこのポケモンルーム内で実際に作ることができるそうです。

レシピ

▲シートに書かれたQRコードを読み込むことで、スマートフォン上でレシピを確認できます。

ポケモンをモチーフにした料理に挑戦するというのは、ポケモンルームで過ごす時間にピッタリの特別な体験ですね。

モンスターボール柄の食器に盛り付けた料理を写真に残しておけば、後で見返せるいい思い出になりそうです。

ノベルティグッズ

ポケモンルームでゲットできるのは思い出だけではありません。宿泊するとオリジナルノベルティグッズとして、以下の3つがセットでプレゼントされます。

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オリジナルノベルティグッズ
・オリジナルウェルカムボード
・オリジナルエコバッグ
・オリジナルラゲッジタグ

※1セット目無料、2セット目以降1650円(税込)

プレゼント分は1セットだけですが、複数セット欲しい場合は宿泊人数分を上限に追加購入可能とのこと。複数人で集まって宿泊した場合も、それぞれが1セットずつ手に入れることが可能です。

ポケモンルームに宿泊した記念としてはもちろん、エコバッグやラゲッジタグは普段使いにもよさそうですね。

なお今回紹介したデザインは関東圏の3施設限定となっており、関西圏のポケモンルームに宿泊した場合にはまた異なるデザインのものが入手できるそうです。機会があれば関東と関西、両方のポケモンルームに泊まってみるのもいいかも?

ポケモンルームでの1日、どう過ごす?

今回の取材で個人的に強く感心したのが、ポケモンにまつわる“体験”も含めて用意してくれている点です。

とくにファミリー層に顕著だと思うのですが、こうしたコラボルームだと宿泊自体が目的として成立するぶん、宿泊中の行動そのものは具体的に決めていない人も少なくないと思うんですよ。「子どもがポケモンファンだからポケモンルームで一家団欒しよう」みたいなプランニング、いかにもありそうですよね。

そういう人でも、実際に『ポケカ』やポケモン料理といった選択肢を提示されれば、「じゃあいっちょやってみるか」という気になるもの。宿泊客ひとりひとりがポケモンルームで過ごす1日をくっきりと思い出に残せるようになる、満足度の高いサービスだと思います。

もちろん宿泊中の行動がハッキリ決まっているなら、それに越したことはありません。ゲーム機を部屋のテレビに接続するためのケーブル類なども貸し出しているそうですし、みんなでゲーム機とソフトを持ち寄って対戦会や交換会を開いてみるのもおもしろそうですね。

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▲テレビのサイズ感はこんな感じ。4人で遊ぶには十分なサイズです。

冒頭でお伝えした通り、現在は関東・関西あわせて7カ所でこのポケモンルームが展開されています。気になる人はご家族や気の合う仲間とともに、ポケモンたちに囲まれた生活を体験してみてはいかがでしょうか。

⇒ポケモンルームの詳細はこちら(MIMARU公式サイトへ)

おまけ:ポケモンセンタートウキョーDXへの道

番外編ではありますが、せっかくなので『ポケモン GO』ユーザーらしい話もひとつ。

今回訪れたMIMARU東京 八丁堀は中央区にあるのですが、実はここって公式グッズショップの“ポケモンセンタートウキョーDX”と結構近い場所にあるんですよね。

どれぐらい近いかと言うと、具体的にはこんな感じです。

電車だと遠回りする形になりますが、歩くと12分程度の距離。ホテルの前で『ポケモン GO』を起動すれば、ポケモンセンタートウキョーDXのジムが見えるレベルです。

ポケセン

初めて遭遇するポケストップを回しながら散策する楽しみは、『ポケモン GO』プレイヤーならきっと覚えがあるはず。宿泊ついでに軽く周辺で遊ぶ程度なら、ちょうどいい目的地になるでしょう。

またポケモンセンタートウキョーDXから少し足を伸ばせば東京駅にも届きます。観光スポットにもなっていますしお買い物も楽しめるので、『ポケモン GO』を使った散策をするのであれば、このあたりも押さえておきたいですね。

もちろん『ポケモン GO』を遊んでいない場合でも、ポケモンセンタートウキョーDXは行ってみる価値アリのスポット! あらゆるポケモン関連商品が揃っているので、宿泊がきっかけで「ポケモングッズが欲しい」、「最新の『ポケモン』や『ポケカ』で遊びたい」といった欲求が湧いてきた人にもオススメです。

ポケモンルームへの宿泊をよりよいものにするために、少し足を伸ばして思い出をひとつ増やしてみてはいかがでしょうか。

©Pokémon. ©Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。

ポケモンGO

対応機種iOS/Android
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ジャンルその他
メーカーナイアンティック
公式サイトhttp://www.pokemongo.jp/
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