『ドラゴンクエストウォーク』きせきのつるぎ装備ふくびきは引くべき!?威力500%のイオ属性単体攻撃で仲間も同時に回復

2022-01-04 19:39 投稿

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新春2022きせきのつるぎふくびきは引くべきか

『ドラゴンクエストウォーク(#ドラクエウォーク)』で、2022年1月1日より登場した新春2022きせきのつるぎふくびき。メインスキルは敵単体に威力500%のイオ属性斬撃ダメージを与え、HP割合の低い仲間を回復させる“奇跡の御来光”、サブスキルは敵全体に威力250%のヒャド属性斬撃ダメージを与え、仲間全員を小回復する“ミラクルフロスト”。さらに、いきなりスキル“ミラクルブースト”は、戦闘開始時から4ターンのあいだ、敵にダメージを与えると同時に自身のHPを回復できるなど、攻撃と回復を同時に行える優れた武器となっている。

ここでは武器、防具の性能を解説するので、ふくびきを引くか悩んでいる人は参考にしてほしい。

 
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■きせきのつるぎ
この武器の主力となるスキルは以下。
・奇跡の御来光(消費MP32)・・・敵単体に威力500%のイオ属性斬撃ダメージを与え、HPの割合が低い仲間ひとりのHPを回復
・ミラクルフロスト(消費MP29)・・・敵全体に威力250%のヒャド属性斬撃ダメージを与え、仲間全員のHPを小回復
・きあいため(消費MP5)・・・つぎのターンに与えるダメージが2倍になる
・ミラクルブースト(消費MP5)・・・敵に与えた斬撃・体技ダメージに応じて自身のHPを回復(効果4ターン)

ついに無条件で威力500%のスキルが登場。さらに攻撃と同時にHPの減っている仲間ひとりも回復する効果があるので、これまでの戦術とはまったく異なる戦いかたを生み出せる可能性を秘めている。さらに“ミラクルブースト”の回復量上限は自身の最大HPの50%までなので、戦闘開始から4ターンまでのあいだは、一撃で倒されでもしない限りダメージを気にせず攻撃に集中できる。つまり回復役の負担が減るので、これまでは回復役がふたり必要だったような戦いも、この武器があれば回復役ひとりで間に合う状況も十分に生まれるだろう。

もしかしたら、この武器が4本あればバトルマスター4人パーティという選択肢も生まれてくるかもしれない。イオ属性に耐性を持つ敵には少々使いづらいかもしれないが、等倍以上の相手ならば大活躍するのは間違いない。“きあいため”も使えるので、ガード率や回避率が高い敵にも問題なく使えるのも〇。

ミラクルフロストも、サブスキルでありながら威力250%を誇り、さらに仲間全員のHPを小回復できる攻撃と回復を兼ね備えているので、回復役の負担を減らしつつ攻撃できるのが魅力。

この武器はバトルマスターがもっとも性能を引き出せるが、2022年1月4日より始まるダーマの試練-パラディン編-でパラディンが強化されれば“仲間を護って回復しつつ準アタッカーとして参加”という新たな戦いかたが生まれるかもしれない。

「これまでの戦いかたの常識を変えたい!」という人は、ぜひ手に入れよう。

【敵単体へのおもなイオ属性スキル】
●いかずちのつえ
イオマータ(消費MP38)・・・敵単体にイオ属性の呪文小ダメージを4回(特大ダメージ相当)を与える

●世界樹のつるぎ
導きの天光(消費MP28)・・・敵単体に威力400%のイオ属性斬撃ダメージを与える

●霊獣のつえ
ソルフレア(消費MP21)・・・敵単体にイオ属性の呪文特大ダメージを与える

●クリスタルクロー
ゴッドスマッシュ(消費MP15)・・・敵単体に威力300%のイオ属性体技ダメージを与える

●じげんりゅうの闘扇
閃光バズーカ(消費MP22)・・・敵単体にイオ属性のブレス特大ダメージを与え、たまに幻惑状態にする

【敵全体へのおもなヒャド属性攻撃スキル】
●じげんりゅうの闘扇
かがやくいき(消費MP40)・・・敵全体にヒャド属性のブレス特大ダメージを与える

●フロストスティンガー
アイシクルバースト(消費MP31)・・・敵全体に攻・魔複合の威力185%のヒャド属性ダメージを与え、まれに睡眠状態にする

●蒼竜のやり
凍てつく竜槍(消費MP26)・・・敵全体に威力250%のヒャド属性斬撃ダメージを与える

●鎧の魔剣、パプニカのナイフ
海波斬(消費MP23)・・・敵全体に威力200%のヒャド属性斬撃ダメージを与える

●書聖のつえ、オーシャンウィップ、ゴシックパラソル
マヒャド(消費MP24)・・・敵全体にヒャド属性の呪文中ダメージを与える

 
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■しんぴのかぶと
おもなスキルは以下。
・イオ属性斬撃・体技ダメージ+6%
・【バトマス】スキルの斬撃ダメージ+2%
・【パラディン】スキルHP回復効果+2%
・【晴れ】イオ属性斬撃・体技ダメージ+3%
・ターン開始時HP5回復
・スライム系への耐性+10%
・怪人系への耐性+10%

無条件でイオ属性斬撃・体技ダメージを6%上昇させ、晴れのときはさらに3%上乗せ。バトルマスターならば、さらに斬撃ダメージ+2%、パラディンならばスキルHP回復効果+2%となる。きせきのつるぎの“奇跡の御来光”や“ミラクルフロスト”のHP回復効果は、“スキルHP回復効果アップ”が適用されるので、パラディンが装備することで回復量を増やせるのが魅力。別の職業でも最大でイオ属性斬撃・体技ダメージ+9%となるので汎用性も高い優秀な防具と言えるだろう。

 
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■しんぴのよろい上
おもなスキルは以下。
・イオ属性斬撃・体技ダメージ+6%
・【バトマス】スキルの斬撃ダメージ+2%
・【パラディン】スキルHP回復効果+2%
・【晴れ】イオ属性斬撃・体技ダメージ+3%
・ターン開始時HP5回復
・ギラ属性耐性+10%
・メラ属性耐性+5%
・イオ属性耐性+5%

05

■しんぴのよろい下
おもなスキルは以下。
・イオ属性斬撃・体技ダメージ+6%
・【バトマス】スキルの斬撃ダメージ+2%
・【パラディン】スキルHP回復効果+2%
・【晴れ】イオ属性斬撃・体技ダメージ+3%
・ターン開始時HP5回復
・怯え耐性+10%
・毒耐性+15%

 
06

■しんぴの盾
おもなスキルは以下。
・まもりのたて(消費MP10)
・ビッグシールド(消費MP7)
・イオ属性ダメージ+5%
・攻撃力+10
・ターン開始時HP5回復
・ガード率+1%
・【バトマス】会心率+2%
・【パラディン】ガード率+2%

ふたつの有用なスキルを使えるほか、斬撃・体技・呪文・ブレスすべてに効果があるイオ属性ダメージが5%上昇。さらにバトマスでは会心率、パラディンではガード率を上げられる優秀な装備。1回目の限界突破で攻撃魔力も上げられるため、イオマータなどにも役立つ盾となっている。

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いずれの防具も優秀だが、頭ひとつ抜けているのが盾の性能。バトルマスターは火力面、パラディンは防御面を伸ばせ、まもりのたて、ビッグシールドを使えるので、ほとんどの戦いで常備できるだろう。とくに会心率を伸ばす手段は貴重なので、バトルマスターで火力を追求したい人にとっては貴重な防具と言える。

以上のことを踏まえて、新春2022きせきのつるぎふくびきを引くか悩んでいる人は

●イオ属性の強力な単体攻撃スキルを持っていない
●ヒャド属性の強力な全体攻撃スキルを持っていない
●これまでにない戦術を体験してみたい
●きせき装備シリーズは好きだったので欲しい

以上のいずれかに当てはまる人は、ふくびきを引こう。メインスキルはもちろん、サブスキルも主力で使える性能なので、ヒャド属性の全体攻撃スキルを持っていない人も、ぜひ引くべき。今後、きせきのつるぎの回復効果を利用した新たな戦術が生み出される可能性も高いので、最低でも1本は手に入れておくことをオススメしたい。

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公式サイトhttps://www.dragonquest.jp/walk/
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