【逆転オセロニア攻略】ハールート&マールートの評価&使いかた/新スキル“ツイン”で汎用性が高い!

2022-01-01 23:39 投稿

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蝕毒&ホーリーの進化か、アンチヒール&毒の闘化か

2022年1月1日から開始の超駒パレードより登場したハールート&マールートを紹介。具体的な性能や使い道を見ていこう。

ツイン

▲ハールート&マールートは両形態とも新スキル“ツイン”を持つ。場に出す前に効果を選択する必要があるため、通常の駒と同じ感覚で使わないよう注意したい。

ハールート&マールート(進化)の性能

ハールート&マールート(進化)

CV:木村良平&中原麻衣

スキル解説

ツイン:この駒を手駒から盤面に置くとき、以下2種類の中から発動させるスキルを選択できる。
(Lv.Max/3)

[リンク][リーダー]蝕毒:自分のデッキに神駒が6枚以上入っているときに、この駒がリーダーで盤面に置いたときに発動できる。盤面で表になっている間、毎ターン500の毒ダメージを与える。さらに相手のキャラ駒のATKが18%減少する。

[リンク][リーダー]ホーリー:自分のデッキに神駒が6枚以上入っているときに、この駒がリーダーで盤面に置いたときに発動できる。盤面で表になっている間、400の特殊ダメージを与える。さらにHPを400回復する。

ツインの蝕毒は、毎ターン500毒&ATK18%減。相手が神単などATKを重視するデッキの場合はこちらを選択したいが、速攻竜などXで打ってくる相手には、使う前にゴリ押しされる可能性が高いため注意。

ホーリーは毎ターン400特殊ダメージ&400回復。相手がATKによらないタイプの場合はこちらのほうが効果が高く、より安定して戦いやすい性能となっている。

いずれの選択スキルもリーダー設定&神駒6枚以上と条件は同じ。魔駒も編成できることから、闘化トゥールラやメルティシアのようなホーリー(回復&特殊ダメージ)と合わせて使っていきたい。

なお、進化ハールート&マールートはHPが魔駒の中では非常に高く、実装時点のコスト20のS駒の中では、キング・ポイズントードに続き第2位と優秀な値となっている。

コンボ解説

[リンク]特殊ダメージ:自分のデッキに神駒が6枚以上入っているときに発動できる。盤面の駒の総数×180の特殊ダメージを与える。
(Lv.Max/3)

【オルスコンボ比較】
進化ハールート&マールート:180
闘化スティーリア:180
進化ルシファー:180
進化アポロン:180
ソロモン:180(HP50%以下)
ルシファー(モンスト):140(魔単)
闘化サマー・シュクレ:130(HP80%以下)

コンボは1枚180のオルス系。スティーリア、ルシファー、アポロンといった超駒と同等の値となっており、終盤での攻撃性能が非常に高い。長期戦向けのスキルとの相性もバツグンだ。

ハールート&マールート(闘化)の性能

ハールート&マールート(闘化)

CV:木村良平&中原麻衣

スキル解説

ツイン:この駒を手駒から盤面に置くとき、以下2種類の中から発動させるスキルを選択できる。
(Lv.Max/3)

[リンク]アンチヒール:自分のデッキの駒がすべて魔属性のときに発動できる。盤面で表になっている間、相手の受ける回復は100%の変換率で特殊ダメージになる。このスキルによるダメージはチャクラ・罠の起動条件を満たさない。

[リンク]毒:自分のデッキの駒がすべて魔属性のときに発動できる。ターン開始時の盤面の相手のキャラ駒1枚につき、相手の最大HPの4%の毒ダメージを与え、最大で13%の毒ダメージを与える。

闘化のツインはいずれも魔単での発動。

アンチヒールは、2ターン継続の100%の変換率で、相手の回復を無効化しつつダメージを与えられるもの。発動ターンはベンジー(3ターン80%)に比べると短いが、100%という値はアンチヒールの中では最大。相手が吸収や暗黒竜などの場合は、選択肢を大きく狭めることに期待ができる。

毒スキルは、相手の最大HPを参照するタイプ。相手のキャラ1体につき4%、最高で13%となるため、最大ダメージのためには4体の空いてのキャラ駒が必要となる。

なお、毒は防がれにくいというメリットはあるものの、数字としては控えめ。相手のHPが30000と仮定した場合は最大でも3900と、フルチャージしたバフォメットの4500には劣る。

そのため、基本的にはディミオス(毒オーラバフ30%)をはじめとした毒バフとの組み合わせが望ましいが、この場合でも伸びるのは16.9%までのため、単純な火力としては進化サタン(相手の最大HP18%特殊ダメージ)以下。フィニッシャーとして起用する場合は、さらに毒バフを重ねるなど工夫をしたほうがよいだろう。

コンボ解説

[リンク]特殊ダメージ:自分のデッキの駒がすべて魔属性のときに発動できる。ターン開始時の盤面の相手のキャラ駒1枚につき、800の特殊ダメージを与え、最大で3500の特殊ダメージを与える。
(Lv.Max/3)

【コンボ比較】
闘化トゥールラ:4500(1枚800)
進化バフォメット:4000(1枚800)
進化レビヤタン:4000(1枚800)
ベンジー:4000(1枚600)
闘化ハールート&マールート:3500(1枚800)

コンボは相手のキャラ駒を参照するタイプの特殊ダメージ。相手のキャラ駒が5枚あれば最大ダメージを出すことが可能だ。とくにメルヴェユールなど召喚を軸とした相手であれば、手軽にダメージを稼げることが強み。

ただし、1枚あたりのダメージは超駒水準ではあるものの、伸び代はトゥールラやレビヤタンに比べ一段落ちる点には注意したい。

ハールート&マールートは進化と闘化、どちらがオススメ?

ハールート&マールートは、両形態とも新スキルであるツインが特徴のキャラクター。状況次第でスキルを選択できることが最大の強みとなっている。

闘化は最大倍率のアンチヒールと、バフでさらにダメージを伸ばせる毒がハマれば強力ながら、安定性という点では難しい部分もある。基本的には編成の選択肢が広く、闘化トゥールラなどと相性がよい進化のほうがオススメだ。

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ジャンルRPG/テーブルゲーム
メーカーDeNA
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