『ドラゴンクエストウォーク』マスタードラゴン装備ふくびきは引くべき!?威力470%のバギ属性斬撃スキルのほか防具も優秀

2021-10-26 11:22 投稿

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マスタードラゴン装備ふくびきは引くべきか

『ドラゴンクエストウォーク(#ドラクエウォーク)』で、2021年10月25日より登場したマスタードラゴン装備ふくびき。敵単体への強力なバギ属性斬撃スキル“天空竜の裁き”のほか、敵全体へのイオ属性ブレス“黄金の息吹”などが使える“マスタードラゴンのやり”が今回の目玉。また、パラディンには必須とも言える性能を持つ盾も登場した。ここでは武器、防具の性能を解説するので、ふくびきを引くか悩んでいる人は参考にしてほしい。

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■マスタードラゴンのやり
この武器の主力となるスキルは以下。
・天空竜の裁き(消費MP31)・・・敵単体に威力470%(自身のHP半分以下時は520%)のバギ属性斬撃ダメージを与える
・黄金の息吹(消費MP28)・・・敵全体にイオ属性のブレス大ダメージを与える
・天空竜の鏡(消費MP4)・・・戦闘開始時に自分が受けた呪文を1回だけ敵に跳ね返す効果を発動する。効果2ターン(いきなりスキル)

メインスキルは、敵単体に威力470%のバギ属性斬撃ダメージを与える“天空竜の裁き”。自身のHPが半分以下のときは威力520%にまで上昇する。バギ属性の単体攻撃はナイトメアチェーン以来で、攻撃力のみが影響するスキルとしては、黒嵐のツメの威力360%を大きく上回っている。

黄金の息吹はイオ属性のブレスダメージなので、物理職が使える必中スキルとして便利。しかし、このスキルは消費MP28で大ダメージ扱い。闇の覇者の竜鞭の“竜王の業火”は消費MP36で特大ダメージなので、“竜王の業火”と比べると威力は若干落ちる性能といえる。また、イオ属性の全体攻撃は数多いので、必中という利点をのぞけば、それほど魅力的な要素はないだろう。

いきなりスキルの“天空竜の鏡”は、自動で発動するミラーシールドのようなもの。強力な呪文を使ってくる相手と戦うときには重宝するだろう。

【おもな単体バギ属性スキル】
●ガルーダウィング
ロックオンシュート(消費MP22)・・・敵単体に威力320%のバギ属性体技ダメージを与え、斬撃・体技ダメージがガードやみかわしされなくなる効果を自身に付与する

●ナイトメアチェーン
カラミティストーム(消費MP28)・・・敵単体に攻・魔複合の威力240%のバギ属性体技ダメージを与え、フォースブレイク成功時MP20回復

●黒嵐のツメ
テンペストブロウ(消費MP25)・・・敵単体に威力180%のバギ属性体技ダメージを2回与える

●ドラゴンブーメラン
レボルスライサー(消費MP21)・・・敵単体に威力300%のバギ属性斬撃ダメージを与え、たまに守備力を下げる

●スイカブーメラン
スイカスライサー(消費MP21)・・・敵単体に威力308%(最大限界突破時)のバギ属性斬撃ダメージを与える

【おもなイオ属性全体攻撃】
●世界樹の天槍【紅】
導きの天翔(消費MP31)・・・敵全体に威力285%のイオ属性斬撃ダメージを与える

●聖盾騎士のオノ
ホーリークラッシュ(消費MP26)・・・敵全体に威力250%のイオ属性斬撃ダメージを与える

●ラーミアの杖、いかずちのつえ
イオナズン(消費MP38)・・・敵全体にイオ属性の呪文大ダメージを与える

●バロックエッジ
ラッシュバースト(消費MP22)・・・敵全体に攻撃力と攻撃魔力を込めた125%のイオ属性斬撃ダメージを与える

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■マスタードラゴンの仮面
おもなスキルは以下。
・バギ属性斬撃・体技ダメージ+6%
・【パラディン】スキルの斬撃ダメージ+2%
・【海賊】スキルの斬撃ダメージ+2%
・【晴れ】バギ属性斬撃・体技ダメージ+3%
・ミルドラースへのダメージ+10%
・ゾンビ系への耐性+10%
・ドラゴン系への耐性+5%
・鳥系への耐性+5

無条件でバギ属性斬撃・体技ダメージが6%上昇する。さらに晴れのときに+3%なので、職業問わず条件が揃えば9%も上昇させられる防具。パラディン、海賊ならば斬撃ダメージが2%増えるので、“天空竜の裁き”のダメージを11%も上昇させられることになる。ただし、“黄金の息吹”のダメージは増やすことができない点に注意。

 
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■マスタードラゴンの鎧上
おもなスキルは以下。
・バギ属性斬撃・体技ダメージ+6%
・【パラディン】スキルの斬撃ダメージ+2%
・【海賊】スキルの斬撃ダメージ+2%
・【晴れ】バギ属性斬撃・体技ダメージ+3%
・ミルドラースへの耐性+10%
・イオ属性耐性+10%
・メラ属性耐性+5%
・ドルマ属性耐性+5%

 
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■マスタードラゴンの鎧下
おもなスキルは以下。
・バギ属性斬撃・体技ダメージ+6%
・【パラディン】スキルの斬撃ダメージ+2%
・【海賊】スキルの斬撃ダメージ+2%
・【晴れ】バギ属性斬撃・体技ダメージ+3%
・ミルドラースへの耐性+10%
・守備力減耐性+10%
・怯え耐性+10%

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■マスタードラゴンの盾
おもなスキルは以下。
・まもりのたて(消費MP10)・・・自分に不利な状態異常効果を無効化する(効果5ターン)
・シールドバッシュ(消費MP10)・・・敵単体に威力180%の体技ダメージを与え、一定確率で転ばせる
・バギ属性ダメージ+5%
・【パラディン】パラディンガードで引き受けたダメージの200%を相手に与える
・【海賊】威圧状態の相手へのダメージ+5%
・ミルドラースへのダメージ+10%
・攻撃力+10

バギ属性ダメージを5%上昇できるので、斬撃、体技、呪文などに使えて汎用性が高い。さらに、パラディン装備時にはパラディンガードで引き受けたダメージの200%を相手に与える。パラディンガードで仲間を護る状況は多いので、“仲間を護りながら敵にダメージを与える”ことが可能。海賊の効果も優秀で、海賊がパーティにいる場合は相手が威圧状態になっている状況が多い。そのあいだ威力+5%と考えれば、かなりのダメージ差につながるはずだ。

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マスタードラゴンのやりは、単体のバギ属性スキルとしては頭ひとつ抜けた性能。そして防具(頭、体上、体下)では各部位で最大11%、3部位で33%もバギ属性斬撃ダメージを上昇させられる。威力の高いスキルを持つマスタードラゴンのやりと組み合わせれば、驚くべきダメージを出せるだろう。盾はパラディン、海賊専用といってもいいほどの高性能。手に入れたら、ぜひこの2職に装備させたい。武器は槍なので、バトルマスターの得意武器なのもポイント。武器と防具(頭、体上、体下)はバトルマスターが装備しても、かなりの性能を発揮できる。

以上のことを踏まえて、マスタードラゴン装備ふくびきを引くか悩んでいる人は

●バギ属性の強力な単体攻撃スキルを持っていない
●イオ属性の強力な全体攻撃スキルを持っていない
●パラディンをパーティに入れる機会が多い
●パラディンをアタッカーとして使ってみたい
●次世代武器の威力として申し分ないので、ぜったいに欲しい!

上記に当てはまる人は、マスタードラゴン装備ふくびきを引くといいだろう。パラディンをパーティに入れる機会が多い人は盾を手に入れたいが、200連目で確実にもらえる武器とは違い、盾の入手は運次第となることは覚悟しておこう。

今回のふくびきで『DQV』イベントのふくびきは出揃ったが、ほかの装備ふくびきも魅力的なものばかり。ジェムを計画的に使いたい人は、手持ちで不足している装備を補えるものを優先して引くといいだろう。

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