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『逆転オセロニア』2nd SEASON(2021)でお世話になったキャラ5選/世界のザキヤマが独断と偏見で選ぶ推し駒`s 【FILE89】

2021-08-28 19:00 投稿

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逆転オセロニア

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何かと環境が動いた2nd SEASON

ドーモ、世界のザキヤマです。

2021年5月1日から始まった2nd SEASONも、8月末をもってついに終了。そこで今回は、シーズン切り換わりの節目にて本ブログの恒例となった、“個人的にお世話になった”キャラたちを紹介。2nd SEASONの軌跡を改めて確認しつつ、それぞれの思い出を振り返っていきたい。

進化レビヤタン(5月1日実装)

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2nd SEASONの皮切りとなる超駒パレードで登場したレビヤタン。僕が愛用していたのは進化のほうだった。

リベンジのアタッカーとしては最強クラスの性能となっており、流石に超駒といった風格。とくに竜単やコンバートと当たった時には大変頼もしく、「遠慮しないでコンボつないで! もっとダメージおくれよ!」とウキウキしつつ、ギリギリのところで粘って逆転という流れがじつに性に合っていた。

なお、手駒に戻るリターン持ちの闘化は、当初こそおもしろさから注目していたものの、このゲームにおいてドローを封じられることはどうしても手痛く、いまだに使いこなせていない。いつか何かの形で輝くといいなあ。

ちなみに、『オセロニア』では目新しかった、「卑屈さ」を前面に押し出したキャラクター性も個人的にツボだった。

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闘化ぬらりひょん(5月15日実装)

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5月の強駒パレードから登場。魔デッキにおける新たな毒リーダーとして、けっこう使い込んだ記憶がある。

加速毒のため、納涼メフィストのダメージを上回るのは9ターン目からになるのだが、ATKの高さからルキアの対象になりにくかったり、自身のHPも決して低くないため、なんだかんだで使いやすい。強駒の名はやっぱり伊達ではなかった。

進化のほうはチャクラ持ちで、2ターンのあいだ通常&特殊の50%を回復できるというもの。こちらはリベンジで採用していたのだが……うん、正直に白状すると難しすぎた。

発動しているあいだ、相手がわざわざ強い攻撃を避けてくれるのはありがたいのだが、そうなるとチャクラの恩恵がなくなってしまう。

使いどころの問題からリベンジのS枠はアタッカーに落ち着いてしまったのだが、最近は新キャラとのシナジーで過去キャラが復権することもある。性能的には渋くて大好きなので、今後の展開にも期待していきたい。

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闘化メルヴェユール(6月5日実装)

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敢えて言葉を選ばす言うならば、問題児。環境が動くのはシーズン切り換わりと相場が決まっているのだが、登場は2nd SEASONが始まってから1ヵ月後。そのうえで環境にガッツリ食い込んだので、ぼーっとしているとシーズン始まりが6月だったかと記憶違いを起こすレベルだ。

ただ出自そのものは“3000万DL記念祭”であり、3000万ダウンロード自体は5月初めに明らかになっているため、セーフと言えばセーフ……なのかもしれない。

その強さはもはや周知のためクドクドした説明は不要と思うが、一例としてはスキルバッジが適用されていない状況下における、ベルゼブブとの組み合わせが凶悪すぎる。現在は暗黒竜などの防御手段があるとはいえ、かつてベルゼブブが猛威を奮った時代を思い出したのは僕だけではないはずだ。

ただ、リリアスやユスヘルミのような、自身の魔駒数を多く要求されるスキルとの相性のよさから、彼女らが日の目を浴びたことは何より。

こうした形で、以前は注目されていなかったキャラたちがキチンと使えるようになること自体はすばらしいと思うし、相対的に火炎の価値が上がったことも喜ばしい。

とはいえ、メルヴェユール自身の高性能ぶりになんとなく引け目を感じてしまい、気付けば触らなくなってしまったのも事実。

“オセロニアンの団体戦”など、どうしても負けられない戦いの場合は使わざるを得ないが、普段のプレイで採用するのは連敗を喫して頭に血が上ったときくらい。「やめろ! 俺にメルヴェユールを使わせるな!」的な、封印している禁忌の力みたいな扱いにすらなってしまった。

一時期すごく使ってたし、キャラとしてはふつうに好きだし、何より僕が偏愛する魔デッキに貢献してくれたので複雑な気持ちではあるのだが、とにもかくにも自粛するくらいには強すぎた……。

ただ、罠&ベノムヒールの進化のほうは「ヘイトが溜まりにくい強さ&便利さ」なので、アレス罠では引き続きよろしくお願いします!

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サマー・アテナ(8月5日実装)

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サマー・アテナは、性能的には神&特殊の闘化ヨシノといったところで、ハマれば強力ながら、運が悪いと召喚駒が全滅するという特徴もそのまま。ランダム性は高いものの、「やっぱり使っていて楽しいのがいちばん!」と再認識させられたキャラでもある。

また、本家のアテナは性能的にそこまで存在感のあるキャラではなかったのだが、サマーバージョンは「戦闘以外はからっきし」という“駄女神”属性を引っさげての登場。そのサーフィンの腕はナンディ(牛)とどっこいとも評されるほどなので、壊滅的であることは疑いようもない。

シチュエーションとしては、必至に波に乗ろうとしている最中のため台詞の大半が絶叫しているうえ、敗北時には怒濤の早口で「バランスのプロじゃないと無理」というパワーワードを盛り込んでくる始末。

性能も含めたアクの強さが妙にクセになってきて、たぶん8月はこればっかり使ってた。9月の新シーズンでリーダー採用のキャラが登場しなければ、引き続きお世話になりそうだ。

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桔梗(8月16日実装)

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『犬夜叉』コラボで登場した桔梗は、神属性としては初の吸収持ち。正確には召喚駒である死魂虫が吸収を持つのだが、これがまたサマー・アテナとの組み合わせがバツグンによい。

サマー・アテナの召喚は前述の通り下振れすると目も当てられないのだが、死魂虫がいい感じの穴埋めになってくれるおかげで、安定性にかなり貢献してくれるのだ。

また、死魂虫のコンボが真っ当に優秀で、こちらもうまくハマると横合いから強力な一撃を叩き込める。こちらが不発に終わった場合でも、桔梗本人のHPが高いうえに合計1800の吸収ができるのだから、暗黒相手を除いては腐りにくい。

「問答無用に強力」というわけではないが、総合的に「痒いところに手の届く」性能に仕上がっており、工夫と駆け引き次第で大きな戦果を残せる点が非常に気に入っている。

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【“世界のザキヤマが独断と偏見で選ぶ推し駒`s ”のまとめはこちら】

文/世界のザキヤマ(@zakiyamaofworld

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逆転オセロニア

対応機種iOS/Android
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ジャンルRPG/テーブルゲーム
メーカーDeNA
公式サイトhttps://www.othellonia.com/
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