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『逆転オセロニア』闘化ニューイヤー・ラマシュトゥ編/世界のザキヤマが独断と偏見で選ぶ推し駒`s 【FILE84】

2021-07-10 19:00 投稿

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逆転オセロニア

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ラマシュトゥ×罠リペアが思いの外使える!

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ドーモ、世界のザキヤマです。

今回は、闘化ニューイヤー・ラマシュトゥ(以下、ラマシュトゥ)を使ったデッキをピックアップ。

闘化解放されたのが今年の1月ではあるものの、そこまで環境で見るわけではないため、性能もおさらいしつつ紹介していこう。

実は罠と好相性!

IMG_4507

ラマシュトゥのスキルは、リーダー時に使えるアビス。100吸収&550毒のためダメージ自体は毎ターン650だが、100吸収=HP差が200開くため、その点も考慮すると納涼メフィストやぬらりひょんにも決して引けを取らない。

ただ、アビスの例に漏れず魔単条件があるため、納涼メフィストやシエンティアのように、神駒も併用してHPを盛る&フォースなどで凌ぐという戦いができないところはネック。性能面では優秀ながら、このあたりがやや使いにくい一因ではある。

だが、じつはラマシュトゥには、これらの毒系リーダーにない強みがあることはご存じだろうか。

【ATK比較】
ラマシュトゥ:1270
ぬらりひょん:1148
納涼メフィスト:1110
シエンティア:1095
※すべてプラス最大

そう、プラスを振ればATKが1250を越えるため、A罠をわんさか入れてもルキアで簡単には引き出せないのだ。というわけで作ってみたデッキがこちら。

IMG_4512

▲ノリですべて振り切ってしまったが、ラマシュトゥへのプラス振りは1220+31=1251以上にすればルキア対策が可能。

言ってしまえばリペアデッキの亜種なのだが、リペア役がアレス、ラヌガと2体いるため、サブ編成とは言えそれなりに手には来てくれる。

また、かねてよりリペアデッキで不満だったのが、「アレスリーダーの時点で罠を使うことがモロバレ」ということ。

確実性は高いものの、「いまから罠を使いますよ」という時点で罠の持つ意外性の妙がやや薄れてしまった部分もあった。

ラマシュトゥリーダーの場合、それこそ「何をしてくるかわからない」のが魅力。たとえばラニ混合相手の場合、リペアと見抜かれていないと仮定して、序盤にバンバン罠を使って早めに貫通を消費させ、決め手を削ぐ駆け引きを仕掛けられるのも楽しい(引っかかるかどうかは別にして)。

なにより、本デッキの最高ムーヴである「罠の進化メルヴェユール設置⇒リペア2回」という動きができれば露骨に強い。……やられたら、サブでのアポロン並みに理不尽感はあるが。

罠デッキの特性からコンバートには無力だが、ラマシュトゥのアビスによる継続ダメージもあるため、罠があまり効果的でないデッキに対しても善戦できる印象だった。

IMG_4511

▲進化メルヴェユールの3500罠は明らかに強いが、ベノムヒールによって継戦に貢献してくれるのも、耐久力に難がある魔単としてはありがたいところ。

 
IMG_4510

▲3000万DLより登場のラヌガ。同期(メルヴェユール)の印象が強すぎて若干影が薄いが、2駒リペア&3000毒というのは相当に優秀。

そこそこ勝負になる「強すぎない」デッキが楽しい

今回、そこまで使われていないラマシュトゥを軸にしようと思った最大の理由は、最近あまりに闘化メルヴェユールが強すぎると感じたからだ。

いや、メルヴェユールはたしかに使っていて楽しい。僕自身も登場からずっと愛用してたし、諸々大好きなキャラではある。とはいえ、ここまで猛威を奮ってしまうと、使うことに若干の躊躇いが生まれることは否めない。

現環境はまさに大メルヴェユール時代。メルヴェユールデッキVSメルヴェユールを絶対許さないデッキ(火炎とか)という構図が完全に出来上がっており、彼女を中心に世界が回っているのかとすら疑うレベルだ。

とくに手軽に自駒を増やせることを利用し、デイリーコロシアムでポン出しされるベルゼブブは、実装当時の環境を彷彿とさせるほど凶悪。自分でも数日ベルゼブブ入りを使ってみたが、キマったときがあまりに強すぎる。ミッションを消化するにはうってつけだが、駆け引きを味わうという面では、正直なところおもしろみに欠けると言わざるを得ない。

なので、どうやって対戦を楽しむかとなった際、闘化メルヴェユールを取り巻く諸々から抜け出しつつ、そこそこ勝負ができるデッキを作れば……という考えに至ったわけだ。

最近の闘化メルヴェユール強すぎ環境が食傷気味という声はSNSでもよく見かけるし、登場から散々使いまくっていた僕自身もそう思う。

ただ、こんな状況だからこそ、改めていろいろなキャラを使ってみるのもまた一興。ちょっと対戦に疲れたな、と感じたら今回紹介したようなデッキをはじめ、テンプレ化していない構築で遊んでみることもオススメしたい。

【“世界のザキヤマが独断と偏見で選ぶ推し駒`s ”のまとめはこちら】

文/世界のザキヤマ(@zakiyamaofworld

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対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルRPG/テーブルゲーム
メーカーDeNA
公式サイトhttps://www.othellonia.com/
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