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『サクラ革命』最後の舞台、帝都へ向かう“道”のお話 【プレイ日記第45回】

2021-06-01 14:24 投稿

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サクラ革命 華咲く乙女たち

●『サクラ革命』プレイ日記
●『サクラ革命』登場キャラクター紹介

セガ×ディライトワークスの新作『サクラ革命 華咲く乙女たち』のプレイ日記をお届け。
⇒サクラ革命プレイ日記まとめ

皆さんこんにちは。ライターの松尾です。
ついに、ついに終章の配信が開始されました。
章名は『サクラ革命』。作品タイトルと同名のサブタイトルに、背筋が伸びる思いです。

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これを読んでくださっている皆さまの中には、すでに物語を最後までご覧になった方も、これからという方もいらっしゃると思います。
ターザン馬場園さんも書いていましたが、終章を自分の目でしっかりプレイしたい、という方はどうぞ終えられてから読んでいただければと思います。

おそらくここからのプレイ日記は、僕とターザン馬場園さんそれぞれの視点での終章への所感、というかたちになっていくと思います。
ここからサービス終了までの約一月、最後までお付き合いいただければ幸いです。

咲良なでしこ奪還作戦、開始

近畿を奪還した帝国華撃団。
しかし突如として発信された政府からの発表により、事態は急変を余儀なくされます。

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“謀反人、咲良なでしこの処刑”

それは政府からの最後通告であり、こちらが避けることのできない罠の宣言でした。
しのくんの母親でもあるなでしこさんを、事実上人質に取られた一行は、奪還作戦を計画します。

くりんくんの友達網で名古屋に情報戦を仕掛け、総督府の機能を麻痺。
さらに長野県を通る中央道に陽動をかけ、その隙に本隊が東海道で一気に帝都まで駆け抜けるプラン。

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ほかの地方の花組や宙組にも救援を要請し、総力戦を挑もうというわけです。
なでしこさんの処刑宣言は、奪還されていない地域にも影響を与えており、各地で政府への不満が噴出していることも、みうめくんの口から語られます。

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そして作戦当日。全員で生きて帰るという誓いのもと、陽動チームが出発。司令たち本隊も、少し遅れて東海道をひた走ります。
しかし中央道を走るべにしくん、やえくん、しゃなくんの陽動チームは、長野県の山中にて待ち構えていた夷守メイサと遭遇。連絡が途絶えてしまいます。

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浜松に差し掛かっていた本隊にも、マジュくん、テンカくん、クレアくんが待ち構えていました。
独自の調査を行い、西日本で帝国華撃団が行ってきた活動のことを知った彼女たち。
それでも正規の手続きを経て真実を追求しようとして3人が立ち塞がるその場所に、九州花組のメンバーが応援に駆け付けます

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▲霊子護符『むつごろうちゃん』のテキスト情報をここで使ってくるとは……!

真正面からぶつかるお互いの正義。全力のB.L.A.C.Kとの戦いになります。
3回行動のうえ自身に無敵をかけられるテンカくん、2回行動かつ無敵を破ってくるクレアくん、そして3回行動しつつ自身の攻撃力と防御力を大幅に向上させることのできるマジュくん。
いずれ劣らぬ輝きを持つ強敵でした。

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打ち破られ、帝国華撃団を応援する人々の声と歌を聴いたマジュくんたち。
その実力と声援に、帝国華撃団が偽物ではないことを悟り、敗北を認めます。

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▲ようやく直接言葉を交わすことのできたアンジュくんとマジュくん。ある意味では、弟子が師を超えた瞬間なのかもしれません。

これからどうするかと思案する3人に、人々が歌う『Wonderful Future』が聴こえてきます。
自分たちがこれまで歌ってきた歌詞に、メロディーに、勇気をもらっていた人々からのアンサーでもありました。

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再起を誓う彼女たちの姿を背にし、帝国華撃団は進撃を続けます。

一方。その先の由比では、ひとりのメイドがB.L.A.C.Kのサブキャプテン、一目ミヤビと戦っていました。

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彼女の名前は大井川りほ。そのドレスは、なでしこさんを助けに行きたいと考えた彼女に周囲の人々が協力して作り上げた霊子メイド服
しかしその力の差は歴然としており、中国花組も合流した帝国華撃団をもってしても、高い壁として聳えていました。

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だれひとり死地に送らせまいと言い、壁として阻むミヤビくんに辛くも勝利した帝国華撃団。
ミヤビくんにお茶を淹れ、最後には癒すのがメイド道だと告げるりほくん。

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それがかつてなでしこさんが演じた舞台のセリフであることを言い当て、ミヤビくんは戦力の整った帝国華撃団を送り出します。
マジュくんたちと合流し、彼女たちも政府の真実を把握します。

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そして物語は、始まりの地でもある帝都へと進んでいくのです。

“太正”コソコソ噂話:中央道と東海道

今回の奪還作戦にて、ふたつに別れて帝都への道のりとされた中央道と東海道
陽動チームは中央道を進み、本隊が東海道を進行していきます。
この選ばれたふたつの道には、ふたつの大きな違いがあるのです。

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まずひとつめは、道としての種類が異なっています。
中央道は、正式名称を中央自動車道といい、愛知、岐阜、長野、山梨、神奈川を経由して東京へ向かう高速道路です。
太正100年にいたる世界でも同様とは限りませんが、1982年に全線開通した比較的新しい道と言えます。
一方東海道は、古くは7世紀ごろまで遡ることことのできる古い道。
五畿七道と呼ばれる古い行政区分の中でうまれ、現在にいたるまで道としての名前を残しています。

そしてふたつめの違いは、地形です。
逃げ場の少ない、起伏のある山岳地帯にある中央道と違い、東海道は比較的緩やかで、海も近いルートです。
最悪の場合には海路へ逃走、退避を図ることもできる…そんな可能性も想定して、やえくんやべにしくんは経路を決めたのかもしれません。

というわけで、今回はついに配信された終章、帝都に向かう道のりのお話でした。
中央道、東海道、そしてメイド道。すべての流れが帝都へと集約されていきます。
帝都へと到着した帝国華撃団を待つものとは、そして陽動チームの安否は…。
次回はその先の物語を、お話できればと思います。

●『サクラ革命』プレイ日記
●『サクラ革命』登場キャラクター紹介

サクラ革命 華咲く乙女たち

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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メーカーセガ
公式サイトhttps://sakura-kakumei.sega.jp/
配信日配信中
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