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『アイドルマスター シンデレラガールズ』小学生アイドルの活躍が熱い“U149″の第7巻、第8巻が同時発売!【アイマス日記第39回】

2021-05-01 12:00 投稿

バンダイナムコエンターテインメントが展開する『アイドルマスター』シリーズ関連の話題を取り上げる『アイマス日記』をお届け。
担当:東響希

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小さいながらもプロの活躍を見せるアイドルたち

『アイドルマスター シンデレラガールズ』のスピンオフ作品、『アイドルマスター シンデレラガールズ U149』の単行本、第7巻と第8巻が同時発売された。

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こちらは『アイドルマスター シンデレラガールズ』に登場する小学生アイドルが中心となって描かれるオリジナルストーリーだ。タイトルの“U149”はメインで登場するアイドルたちが身長149cm以下=under149cmという設定から付けられている。
アイドルたちの性格や設定は同じだが、アニメで登場しているアイドル事務所“346プロダクション”や、ゲーム内ともまた違ったアイドル事務所が舞台となっている。“橘ありす”や“櫻井桃華”、“赤城みりあ”などの小学生のアイドルたちが中心となっており、プロデューサーとアイドルたちの出会いから物語がスタート。以降は各アイドルにスポットを充てたストーリーが描かれる群像劇だ。

 
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発売中の第7巻と8巻の見どころは、なんといっても“アイドル大運動会”のエピソードだ。第3芸能課はもちろん、中高生アイドル、そして大学生アイドルも活躍する内容で、巻を跨ぐ長編ストーリーとなっている。

個人的な注目ポイントは、運動能力が低いことを自覚し、頭脳戦を駆使する“橘ありす”だ。とても小学生とは思えないほどの様々な作戦を提案し、最後の“しっぽ取り鬼ごっご”では、鬼役として参加した大学生アイドルの“新田美波”に「(小学生ってだけで判断して)ちょっと甘くみてた」と言わしめるほど(その言葉にこっそりガッツポーズをする“橘ありす”の仕草がかわいい)。
また、運動神経抜群のアイドルで鬼役の“日野茜”と一騎打ちとなった“結城晴”が、自身の特技でもあるサッカーのテクニックを使って、見事に逃げ切るラストシーンも非常に熱い展開を見せてくれた。

運動会後は、“佐城雪美”と“遊佐こずえ”の加入でいよいよ本格的なデビューを目指すこととなる第3芸能課。そして「パパが喜んでくれるから」とアイドルを始めた“的場梨沙”が、アイドルとして自分がやりたいこと、明確な目標がないことを指摘され、焦りから周りが見えなくなりから回っていく展開で今後も気になるところ。アイドルたちが仕事を通して色々な壁にぶつかりながら成長していく熱い作品で、未読のプロデューサーにはぜひチェックしていただきたい。

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