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『白夜極光』事前登録募集開始から約10日で20万人を突破!世界観や6つの陣営の設定も公開に

2021-04-22 16:12 投稿

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白夜極光

テンセントゲームスより今夏リリース予定のラインストラテジーRPG『白夜極光』の事前登録者数が募集が、約10日で20万人を突破した。これにより、白夜コイン×3,500、星標×2、記念アイコン、匿名ギフト袋×5の配布が確定した。
また併せて、本作の舞台となるアストラ大陸と6つの陣営についての情報が公開された。

以下、プレスリリースを引用



Tencent Gamesが贈るラインストラテジーRPG『白夜極光』。募集開始から約10日で事前登録者数が20万人を突破!世界観や6つの陣営の設定も公開!

Tencent Gamesが今夏リリース予定のラインストラテジーRPG『白夜極光(びゃくやきょっこう)』(iOS/Android)。

4月12日より事前登録キャンペーンが開催中ですが、事前登録者数が20万人を突破したことをお知らせいたします。

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1.事前登録者数が20万人を突破! 二つの報酬が確定。

4月12日より『白夜極光(びゃくやきょっこう)』の事前登録キャンペーンがスタートしましたが、この4月23日で20万人を突破しました。

これにより、事前登録特典の「白夜コイン×3,500」「星標×2」「記念アイコン、匿名ギフト袋×5」の配布が確定しています。

登録者数によって、報酬がグレードアップしますので、皆さま奮って参加ください。

事前登録サイト:https://bit.ly/3mx2PZo

 
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2.アストラ大陸と6つの陣営について

ゲームの舞台となる惑星「アイオリア」は、かつて勃発したスーパーAIと古代人類の戦争で発生した膨大なエネルギーによって惑星の軌道が変わり、さらに巨大恒星との間に潮汐ロックが生じたことで、片側は常に昼、もう片側は常に夜という少し特殊な惑星です。

そして昼と夜の境目には、昼と夜が訪れる「アストラ大陸」があり、そこには古代人類の末裔たちが暮らしています。

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アストラ大陸には、古代人類から進化した「光霊族」「亜人族」「空裔族」らが生息しており、それぞれが異なる能力や容姿を持っています。

アストラ大陸には、様々な陣営が存在していますが、中でも「白夜城」「啓光連邦」「影ノ街」「R・W」「北境」「真理結社」といった6つの陣営は有力なものとして知られています。

そして、それらと敵対する『日蝕』という秘密組織も……。

■「白夜城」

碧空島はアストラ平野に浮かぶ大型浮遊島である。古代文明時期にカシワールに支配されたN物質研究センターだったが、磁気嵐に大いに影響されたため、研究成果と研究器材のほとんどがもう使えなくなった。

数年前、遠い北方に誕生した光霊族は厳しい環境と暗鬼の攻撃に挟まれて、苦しく生存を図っていた。彼らは永夜地帯と永昼地帯のバリアを乗り越えて、何とかして碧空島に上った。残された古代文明資料を通じて、光霊は自分の超能力に対する認識が深くなり、最後は「光能術」というシステムを構築した。

光霊はN物質が代表する超自然パワーを「光の神」と呼び、「光の神」へ対する信仰を宗教として認めている。古代歴史にある帝国体系に基づいて、伝道師と貴族を中心とする統治体制を確立した。そして碧空島を華麗な大型浮遊都市「白夜城」に改造した。

 
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■『啓光連邦』

カナン城――啓光連邦

「カナン城」はアストラ平野の中央部に位置しており、古代人類が文明再建のために設けた終極避難所の1つである。中に古代科学技術の設備や物資が多数保存されている。

白夜城を建てた光霊族はカナン遺跡を発見し、暗鬼に対抗する前線基地と緩衝地帯として建てようと決定した。

その後、カナン城を修繕して再起動しながら、組織的に軍事的な植民を行った。

暗鬼の狂った攻撃に対抗するために、カナン城の住民は古代科学技術を勉強・改造することに取り込んでおり、そして光能術を踏まえて独特な能力体系を作り出した。それは「科学技術魔法」というものである。

カナン城の光霊族は、相対的に廉潔で効率よい行政と軍事機関を有しており、積極的に他の古代シェルターを探索・建設している。

こうして、カナン城及び周辺のシェルターが次第に連合しており、「アストラ啓光連邦」(略称:啓光)と自称するようになった。

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■『影ノ街』

影ノ街は碧空島の下にある地面上町の集まりである。

ここは白夜城への入り口であり、アストラで最も優れた交通機関を持つところでもある。

最初影ノ街は白夜城のスラムだったが、そののちビジネス貿易を中心とした港となった。

影ノ街は元々白夜城により支配されたが、人口増加につれ、そして各勢力の利害がからみ合って盤根錯節なため、事実上の自治領となった。

現在、影ノ街は地元にある商会と代表的なマフィアにより支配されている。

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■『R・W』

荒海砂漠はアストラ大陸の西にある砂漠の真ん中にあり、啓光を裏切った人たち、いわゆる「R·W」の根拠地である。

大雑把で一時的な建物と古くてボロボロな巨像が根拠地の主体となる。荒海営地と呼ばれる場合もある。

元々R·Wは啓光の先遣隊で、地表と地下探査を担当していたが、そのうち略奪によって生計を立つ強盗団体となった。

彼らは荒海砂漠で小型地下城と巨像を見つけ、これを元で地面上の営地を立ち上がった。

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■『北境』

光霊一族は元々アストラ大陸から離れた北の雪山に生まれた。

雪山に残された光霊は現在北境の民と自称する。数が少ない北境の光霊は強大な戦闘力を持っているが、アストラにあまり関わっていなかった。

 
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■『真理結社』

歴史深い秘密団体で、メンバーはアストラの各都市国家に潜んでいる。

白夜城が公にした歴史が偽造されたものだと主張し、歴史の真相を掘り起こすことに熱心である。

■日蝕

種族と地域を超えた陰謀組織であり、核心はカシワールの後継者の可能性がある。

日蝕は大量な古代科学技術の知識と資源を持ち、メンバーの野望や夢を叶えられることをアピールして各勢力・各種族の裏切り者を吸収した。

現在、日蝕の成員は優れた知恵を持つ暗鬼、啓光の裏切り者、空裔の裏切り者などがいる事を判明した。

 
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『白夜極光』では壮大な物語を構築するため、膨大な設定資料やテキストがあります。

今後、ゲーム情報はもちろんですが、こうした世界設定などについても公開していきますので、ぜひお楽しみに!



白夜極光

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルRPG
配信日2021年夏
コピーライト

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