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『アイドルマスター シンデレラガールズ』1年に渡って配信された『しんげき えくすて』が完結【アイマス日記第33回】

2021-04-15 20:59 投稿

バンダイナムコエンターテインメントが展開する『アイドルマスター』シリーズ関連の話題を取り上げる『アイマス日記』をお届け。
担当:東響希

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アイドルたちのソロ曲発表の場にもなったミニアニメ

モバゲーから配信中の『アイドルマスター シンデレラガールズ』と、バンダイナムコエンターテインメントから配信中の『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』のゲーム内で配信されていた『シンデレラガールズ劇場 Extra Stage』(以下、『しんげき えくすて』)が最終回を迎えた。

2020年3月24日の配信スタートから、今週4月13日に最終話までの全48回。エンディングも含めて約2分間の短いものだったが、週一回、フルボイスでアイドルたちの動く姿が観れる貴重な機会だった。特に大きかった要素は定期的に特殊エンディングとしてアイドルのソロ曲が発表されていたことだ。シンデレラガールズではボイス付きになっているアイドルが100人を超える大所帯で、ソロ曲デビューしていないアイドルたちも多くいる。そのアイドルたちを続々ソロデビューさせようと、各アイドルがメインで登場するエピソードと共にエンディングでソロ曲をお披露目するという流れが出来上がっていた。
個人的には最終回近くの3月末に、担当アイドル“道明寺歌鈴”のソロ曲、“満願成就♪巫女の神頼み!”が発表され、思わずスマートフォンを片手にガッツポーズを取ってしまった。

一方で、サプライズボイスの登場が“小関麗奈”だけだったのは非常に残念なところ。第2話という早い段階で声付きの“小関麗奈”が登場し、1年間という長期の配信予定から2~3人は声付きのアイドルが追加されるのではという期待感もあったのだが、結果としては1名のみ。
これについては、昨年から開催されているボイスアイドルオーディションにより、確実に毎年3人にボイスがつくということもあるからだろうか。もちろん、各アイドルを推すたくさんのプロデューサーがいて、自分のアイドルに声を付けて欲しいと強く願っているプロデューサーもいることを考えると、サプライズの実装は慎重にならなければならない面もあるとは思う。

▲開始早々のサプライズボイスだったのでかなりの期待感を持っていたのだが…。

最終話のラストは“GO TO NEXT PRODUCE!”で締められているが、果たして続編は作られるのか。アニメの終了により、ソロデビューの機会も減ってしまうので引き続き、早いタイミングでアニメが製作され、アイドルたちのソロデビューも続いて欲しいと思うのであった。

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