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『逆転オセロニア』マンドラゴラ編/世界のザキヤマが独断と偏見で選ぶ推し駒`s 【FILE57】

2020-12-05 19:00 投稿

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逆転オセロニア

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アズリエル越えの毒ダメージで一躍話題に!

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ドーモ、世界のザキヤマです。

2020年11月30日から開催の超駒パレードにて、魔の新S駒であるマンドラゴラが登場した。超駒はいずれも優秀なものが揃っているが、その中でも突出して強力なもの(シーズン節目や新年のもの)から、限定的な状況や組み合わせ次第で真価を発揮するものまでさまざまだ。

しかし今回のマンドラゴラは、これといった節目というわけでもないのに「おっ、これは!」と目を引く明らかな強スペック。いつもに増して物欲センサーに抗えず、なんとか2体確保するに至った。

今回は実際に使ってみた所感をお届けしていくので、1体のみゲットの場合、進化・闘化のどちらで使うか悩んでいる人は、参考にしていただければ幸いだ。

余談だが、マンドラゴラは「引き抜くと絶叫⇒聞くと絶命する」伝説があまりに有名で、いろいろなファンタジー作品では常連の存在。

ただ、多くの作品での扱いはザコ敵もしくは中ボス格、なんならアイテムやら合成素材の印象が強かったので、最高レアでキャラクター化されたことはなんとも新鮮。『オセロニア』では実際けっこうな強キャラ設定となっているので、気になる人はぜひフレーバーテキストもチェックしてみよう。

進化マンドラゴラと進化アズリエル、どっちが強い?

マンドラゴラ(進化)

長年にわたり、毒スキルで最高クラスの性能を欲しいままにしていた進化アズリエル(1400毒×3ターン=計4200ダメージ)だったが、ここに来てついに単純なスキル性能は追随を許すことに。

というか、リリース1年目で登場したアズリエルが、5周年も間近という状況でいまだに現役ということに改めて驚いた。すごいぞアズリエル。

進化スキル

▲進化マンドラゴラの1500から感じる圧は流石のひと言。

このようにスペック自体は極めて優秀なのだが、「じゃあ単純に毒ダメージが高いマンドラゴラのほうがアズリエルより強いじゃん」とならないのがおもしろいところ。じつはアズリエル、毒持ちの身でありながらATKがやけに高いのだ。

攻撃力ソート

▲魔属性に限れば上から数えたほうが圧倒的に早い。

これが「アズリエルが殴りメインのキャラになる予定があった」という、開発段階での裏話に起因するかどうかはさておき、ATKを限界まで振った際はアズリエル1694に対し、進化マンドラゴラは1530。

アズ攻撃力
マンドラゴラ(進化)攻撃力

つまり3ターンの毒ダメージを含めて1枚返しで置いた場合、総ダメージの差は136しかないことになる。まして、アズリエルには攻撃力を振り切っている人も多いだろうから、無改造のマンドラゴラの場合その差はさらに縮まる。

とはいえHPはマンドラゴラのほうが高いし、コンボが返す枚数指定がないタイプというのは大きなメリット。

進化コンボ

▲ダメージは相手の枚数依存のためコントロールはしにくいが、終盤ならば安定して3000は出る。

進化マンドラゴラは「アズリエル越えの毒!」という部分が注目されがちだが、ATKも加味すると総合火力にそこまでの差はない。

ひとまずは「殴りデッキでコンボを活かす場合はアズリエル、それ以外ならマンドラゴラ」と使い分けるのがいいかな、と感じている。

闘化は最強クラスのミアズマ持ち!

マンドラゴラ(闘化)

ミアズマは、吸収とデバフを合わせ持つスキル。どれだけ吸収するか・どれだけデバフをかけるか・何ターン持続するかという点はキャラクターごとにけっこう違っており、置くだけで永久発動する闘化ルシファーを除くと一概にどうこう言いにくいのだが、闘化マンドラゴラに関しては頭ひとつ抜けて強いと言い切れる。

2000吸収&40%デバフというのは、極めて優秀な攻防一体と言える性能。「オルプネーとテラーナイトの効果をひとりでまかなえる」と言えば、その強力さがわかりやすいかもしれない。

300オル300テラ

▲実質的にこのふたりのスキルを同時発動することが可能。弱いわけがない。

HP50%以下の制限があるため、早い段階で引くとエンデガやヴィクトリアのように持てあましてしまうのは難点だが、それを補えるくらいに強いことは間違いない。

闘化スキル

▲強力な吸収&被ダメージ減。終盤での心強さがハンパじゃない。

とはいえ実際に使ってみると、40%デバフを過信しすぎるのは危険と感じた。これは僕が「S駒だからすごい働きをしてくれるはず」というヘンな思い込みが先攻してしまったゆえなのだが、「40%デバフ=A駒相当のデバフ」ということはしっかり認識しておいたほうがいいと思う。

闘化被ダメージ

▲ゴリゴリのオーラ竜に攻められると40%はやや心もとなく、調子に乗っていたらダブコンでけっこうなダメージを持っていかれた。

なお、コンボのほうは2000特殊&ATKのもっとも小さい駒を呪うというもの。怨念コンボは、特殊ダメージ1000くらい&呪い1個というのが平均的で、自身の魔駒が○枚以上とか、相手のキャラが○枚以上呪われているという条件付きのものだと、与えられる特殊ダメージが高いことが多い。

ところが闘化マンドラゴラの場合、魔染め以外の条件がまったくないうえ、与ダメージが怨念としては最高クラス&ATKの低いものを呪えるとう豪華ぶり。あの闘化ベルゼブブのコンボですら「手駒が1枚以上呪いで1700特殊&呪い」ということを考えると、相当にやらかしている。

加えて、相手からすれば終盤でできるだけ火力を出したいのに、決定力に乏しいキャラを呪われるわけなのだから、相当にいやらしい性能と言えるだろう。

というわけでマンドラゴラは、「進化はデッキ次第でアズリエルと使い分け、闘化は終盤ですごく頼れる」というのがざっくりとした所感。

いずれも強力なことは間違いないのだが、独自性&同タイプのキャラでは突き抜けて優秀という点で、個人的には闘化のほうが好みではある。

ただ、「魔染め使わないんだよなあ」とか、「最近『オセロニア』を始めてマンドラゴラ引いた!」という人であれば、デッキを選ばずサクっと火力を出せる進化のほうがオススメと思います。ご参考までに!

【“世界のザキヤマが独断と偏見で選ぶ推し駒`s ”のまとめはこちら】

文/世界のザキヤマ(@zakiyamaofworld

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対応機種iOS/Android
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ジャンルRPG/テーブルゲーム
メーカーDeNA
公式サイトhttps://www.othellonia.com/
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