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『逆転オセロニア』2nd シーズンでお世話になったキャラ6選/世界のザキヤマが独断と偏見で選ぶ推し駒`s 【FILE43】

2020-08-29 19:00 投稿

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逆転オセロニア

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2nd シーズンお疲れ様です!

ドーモ、世界のザキヤマです。

5月から4ヵ月続いた2nd シーズンもついに終盤。新駒も多数登場したが、これらのキャラクターがもたらした“新しい体験”という意味でも、非常に楽しませていただいた。

今回はそんな2nd シーズンの節目を記念して、個人的にお世話になったキャラたちを紹介。3rd シーズンの新環境にも期待しつつ、思い出を振り返っていこう。

第6位:闘化ハデス

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まずは、2nd シーズンから登場した新スキル・アビスを持つ闘化ハデス。1500毒&500吸収を2ターンに渡って展開できるのがシンプルに強く、優先的にデッキに挿していることが多かった。とりあえず出しておけばお得、手札にあるときの心強さもハンパではない。囁き系コンボの使い勝手も◎。

ちなみに「組織のトップで有能なのにカミさん(ペルセポネ)に頭が上がらない恐妻家」という、妙に所帯じみた微笑ましい設定もお気に入りの一因だ。

第5位:闘化テュポーン

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アビスと同じく、2nd シーズンから登場した新スキル・獄炎持ち。「長期戦が前提の火炎デッキで延命しつつ火力を出す」というコンセプトそのものはすんなり理解できたものの、実際に使ってみると想像より遥かに強かったのは印象深い。

僕は正月ジェンイーやモルフス入りの火炎をけっこう使っていたのだが、テュポーン使用時の終盤の粘り強さがとんでもなく、おかげでピンチを乗り切れたことも一度や二度ではない。

手軽に1.9倍を得られるバフコンボも使い勝手がよく、エンデガあたりとつなげられると手軽に大ダメージを狙えるのもうれしい。攻めてよし守ってよしの高性能っぷりは、まさに「流石のシーズン節目の超駒」と呼ぶに相応しい性能だった。

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余談だが、獄炎は現状対抗スキルがないこともあり、公式サイドが「対戦環境に問題ないと判断できるまで新規リリースはしない」と明言するほど環境に影響を及ぼした。その強さから、鳴り物入りで闘化した忍竜が、早々に獄炎を取り上げられた異例の施策も話題に。正直なところ修正前の闘化忍竜は、この“お世話になったランキング”で言えばぶっちぎり1位のレベル。忍竜、お前はやりすぎたのだ……。

第4位:闘化シェイド

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シェイドは元々、“リーダー時に敵用ダメマスBを7個出す”という尖った性能がウリだったが、2nd シーズン開始と同時に登場した闘化は、敵駒が3枚あれば最大3500の特殊ダメージを出せるシンプルかつ強力な性能に。

中盤以降ならばだいたい安定して大ダメージを稼げることもあり、火力で押し負けることもある魔デッキに新たな風を吹き込んでくれた。

コンボも同じく手軽に特殊ダメージを与えられるタイプで、スキル同様にダメージソースとして超優秀。仮に導線を嫌って潰してくれれば盤面は有利になるわけで、抑止力としても優秀な働きをしてくれた。いい意味で「雑に強い」性能と言えるだろう。

ちなみにシェイド自体は、進化の時代から性能・見た目ともども大好きだったのだが、闘化に関しては「知る人ぞ知る尖った芸風のマイナーバンドが、有名になったら丸くなってメジャー路線に!」的な印象もあり、うれしい反面、ちょっぴり寂しい気持ちもある。

闘化が便利すぎて進化のほうはご無沙汰だったので、久々に進化を軸にしたダメマスバラ撒きデッキでも使ってみようかなあ……。

第3位:ランドシャーク

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明確な対面不利があるとはいえ、魔デッキを偏愛する人間からすると、暗黒竜デッキとの対面は脅威でしかない。構築や腕の問題もあるとは思うが、体感的には10回戦って1回勝てれば御の字というくらいだ。

僕は「その日の補正で有利なデッキを使う」のではなく、「とりあえず好きなデッキを使いたい」というタイプ。そこで「意地でも魔で暗黒竜に勝ちたい」と考えた結果、たどり着いたのがこのランドシャークだった。

アンデッド持ちのランドシャークは、相手の回復を毒に変換することから、捕食の回復をそのままダメージにすることが可能。相手からしてもそれがわかっているとはいえ、手駒に捕食持ちしかいなければ切らざるを得ず、貴重な回復の機会をまんまと奪える。偉いぞ、ランドシャーク。

ちなみに納涼バージョンのミヤビが、ランドシャークとスキルが同じでステータスが高いとほぼ上位互換のような性能なのだが、こちらは単純に引くことができなかった。

とはいえ、ランドシャークのクリーチャー然としたインパクト、見た目を裏切らない荒々しい口調は大変好み。納涼ミヤビが登場した後でも、「お気に入りのキャラを使うと気分がアガる」ことを再確認させてくれた点からも、思い入れのあるキャラクターとなった。

第2位:レジーナ

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暗黒竜の相手が苦手なのはランドシャークのくだりで書いた通りなのだが、そんな環境下で、暗黒竜の骨子である竜鱗を封じられるキャラの登場したのは大歓喜。初実装時に「ようやく来たか……! ぜったい引くわ!」と鼻息を荒くしたのは記憶に新しい。

封じられる竜鱗はひとつのみで、当然相手が竜鱗を使ってくれないと腐ってしまうため安定した活躍は難しかったものの、ハマった際の気持ちよさはたまらない。

ちなみに、2nd シーズン終盤では、竜鱗封じのスキルを持つキャラはレジーナのみ。より高性能なSの竜鱗無効持ちが後々に出てくる可能性もあるので、こちらも期待している。

第1位:ローレンス

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第1位は、レジーナの同期であるローレンス。氷結自体は性能・エフェクト・使用感のすべてが大好きなのだが、ローレンスが登場するまで魔属性ではA駒しか持っておらず、イチかバチかのランダム性もあって、肝心なときに機能してくれないこともあった。

ローレンスの氷結は、対象がふたつ、さらに持続も3ターンと非常に頼もしく、不意を突いてコンボ導線を封じたり、持続バフや召喚を阻害したりと大活躍。自分の戦いかたにじつにしっくりくるキャラクターだった。

コンボは“相手の氷結状態のキャラがいる際に発動できる、固定3000の特殊”だが、スキル⇒コンボと強襲をかければこの条件はあってないようなもの。手堅くダメージを稼げる点もお気に入りだ。

設定面の「とにかくモテる」、「ジョバンニと知り合いのような記述がある」という点から季節系イベントにも組み込みやすそうなので、「何かの機会で再登場するかも?」と密かに楽しみにしている。

【“世界のザキヤマが独断と偏見で選ぶ推し駒`s ”のまとめはこちら】

文/世界のザキヤマ(@zakiyamaofworld

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ジャンルRPG/テーブルゲーム
メーカーDeNA
公式サイトhttps://www.othellonia.com/
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