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『逆転オセロニア』がしゃどくろ編/世界のザキヤマが独断と偏見で選ぶ推し駒`s 【FILE35】

2020-07-04 19:00 投稿

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有名妖怪がついにS枠で参戦!

がしゃどくろ

ドーモ、世界のザキヤマです。

2020年6月30日の超駒パレードから魔のSキャラ、がしゃどくろが登場した。個人的に愛着のある、和の妖怪をモチーフとしたS駒が最近登場していなかったこともあり、おどろおどろしいビジュアルも相まってテンションが爆上がり!

今回は進化&闘化の性能を考察しつつ、がしゃどくろ登場でハマった個人的な楽しみかたを紹介していこう。

▲ちなみに今回の超駒パレードのバナー構図は、エイプリルフールの際にガルムが作ったものが元ネタだと公式Twitterにて判明。こういった小ネタには思わず頬が緩む。

⇒2020年のエイプリルフールまとめはコチラ!

進化:初となる吸収量のほうが多いアビス!

 IMG_5508

闘化ハデスが初実装となるアビスだが、闘化ジルドレや金色・シンドバッドなども、毒がメインで吸収がオマケのような形だった。

進化がしゃどくろは吸収1600、毒900と、これまでのアビス持ちとはダメージソースが逆転しており、「たしかに毒と吸収が合わさってればアビスだもんな、なるほどなあ」と妙に感心。

強い/弱いという話になると、ダメージ量は合計4500の特殊を与えられる進化アレス、合計4000の毒&吸収が狙える闘化ハデス、吸収の代名詞のようになっているクイナ(合計2200吸収)、2000吸収できる闘化オルプネーに比べると若干頼りないようにも見えるが、これらのキャラたちと異なり、1ターンで高い瞬間火力を出せる点は魅力的。

「1500吸収のバレンタイン・スパルムよりも吸収量が高く、ついでに毒も付いてくる!」と考えると相当強いのでは?

とはいえ、スキル・コンボともに魔単縛りの条件による影響は大きい。魔単のS駒は競合が多く、がしゃどくろが入る余地があるかというと、ちょっと難しい部分もあると思う。

 吸収

▲いまのところは吸収デッキがおもな職場。編成はいろいろ試行錯誤中です。

闘化:特殊レジストでは破格!

IMG_5509

闘化は特殊レジスト持ち。正直なところ最初の印象は、「特殊レジスト自体が罠と相性悪いし、相手デッキによってはまったく刺さらないし、ちょっとイマイチかな……」というのものだった。

ただし改めて調べてみると、闘化がしゃどくろは、これまでの特殊レジスト持ちと比べると破格の性能であることに気が付いた。

【特殊レジスト比較】
闘化がしゃどくろ:2500以上(2ターン)
金色・ラー:3000以上(2ターン/神染め)
オルプネー先生:3000以上(2ターン/魔染め)
アイドル・アンドロメダ(闘化):2000以上(1ターン/HP70%以下)
進化シンジ:3000以上(1ターン)

闘化がしゃどくろは、これまでの特殊レジスト持ちよりダメージラインが緩く、属性縛りもHP縛りもない。つまり、特殊レジスト自体は使いこなすことが難しいものの、同スキル持ちの中では間違いなく最強なのだ。スキルに限って言えば、アイドル・アンドロメダ(闘化)以外のキャラの完全上位互換と言っても過言ではない。

コンボは盤面25枚以下で発動できる1枚180のオルス系。枚数制限はあるものの、25枚以下=11ターンのため、よっぽど長期化しないかぎりはだいたい戦いが終わっているターン数だと思う。そもそも1枚180という時点で進化ルシファーのコンボと威力は変わらないため、スキルと合わせて「流石の超駒!」と呼ぶにふさわしい仕上がりではないだろうか。

……とはいえ、じつはがしゃどくろ、進化のほうしか使えていない。進化のスキルを見た瞬間、「ぜったい夜行と組ませたら楽しいヤツだ!」と思い込んで、そこから思考が発展していなかったのだ。

ただ、実際に原稿を書いていると「これ、ひょっとしたら闘化のほうがおもしろいんじゃないか?」と感じはじめている。闘化させてスキルフェアリーを与えるか、つぎの超駒パレードまで待つか……何とも悩みどころだ。

デッキで百鬼夜行をやりたい!

百鬼夜行

そもそもがしゃどくろは、和の妖怪のなかでは超メジャー。往々にして強キャラのイメージがついて回るし、『オセロニア』でもフレーバーテキストに書いてあることがまあ強い。

 危険

▲「夜行に次いで危険度が高い」とあるけど、裏を返すと夜行ってそこまで強キャラだったのね……。

さきほど「夜行と組ませたらおもしろそう」と書いたが、これは互いの性能面だけでなく、「がしゃどくろなんてメジャー級がきたら、ジャパニーズ妖怪てんこ盛りの百鬼夜行デッキ作りたくなるじゃん!」という思いがフツフツと沸いてきたから。

ちなみに夜行は「元が魑魅魍魎の集合体」というテキストが納涼バージョンにある。この点から、彼は概念的な意味での百鬼夜行そのものであり、まさに妖怪たちを率いるに相応しい存在と言えるだろう。

納涼夜行

『オセロニア』は、初期のころはけっこう和風の妖怪が多かったものの、最近は新規で「これぞ妖怪!」というキャラ──とくにS駒──は姿を見なかった。

茨木童子や酒呑童子といった有名どころは早い段階で登場しているが、がしゃどくろに続いてぬらりひょんとかのビッグネームも続いてくれるとうれしいかぎり。なお、鴉天狗や座敷わらし(ハルアキの召喚駒あやめ)はいるものの、どちらも神駒のため、魔単が条件の夜行に合わせることができないのはちょっぴり寂しい。

ちなみにこの百鬼夜行デッキだが、満足いく妖怪の選定が結構難しい。六条御息所は生霊枠だろうからたぶん違うし、猫又を入れたら翡翠とダブル猫娘でかぶっちゃうし、レイホウはキョンシーだし、イヴェットは洋風だし……なんてことを考えながら、あれこれ悩むのが楽しい今日この頃でした。

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