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『逆転オセロニア』1st シーズンで楽しかったデッキ5選/世界のザキヤマが独断と偏見で選ぶ推し駒`s 【FILE26】

2020-05-02 19:00 投稿

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逆転オセロニア

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今回は節目の総集編!

ドーモ、世界のザキヤマです。

この原稿を書いている時点では、どういった状況になっているかまったくわからないけれど、1月から4ヵ月の1st シーズンが終わり2nd シーズンが開始された。

1st シーズンでは、ファヌエルやベルゼブブらがスキルバッジの適用を受けたことで、これらの突出して強力とされたキャラクターはほとんど見なくなった。デッキタイプは日々の環境によって、確かに正解と言えるものはあったけれど、好きなデッキで善戦できるようになったのはうれしかったなあ。

個人的には「ラニ×ジェンイー×バハムートが強すぎるかな」と感じたけど、2nd シーズンではどういった調整がされるのか心待ちにしている。

今回は節目での総集編ということで、1st シーズンで僕個人が「使っていて楽しく、勝てるときにはバッチリ勝てた」デッキを振り返っていこう。

闘化メフィスト

 1

確実にリーダー駒を呪える闘化メフィストを軸としたデッキ。メフィスト=納涼メフィストみたいなところはあるけど、HPが25000を上回る場合は呪いダメージが750以上入るので、相手次第では納涼メフィスト以上の働きができる。

とはいえ、あくまで「リーダー呪われてるよ? どうする?」という心理的な圧を狙うのが目的なので、計算が早いクレバーな人を相手取った場合、ふつうにリーダーを捨てられて殴られ倒されることもしばしば。

レジスト持ちのSほむらは、殴りの2大巨頭であるジェンイーとバハムートに飛ばされることもあったので採用。ここぞという局面で出せば1回だけは大ダメージを回避できるし、1500を下回るATKが出てきた場合はレーナダリアが刺さって4000ダメージを返せるという、理論上は隙のない構成だ。

相手のリーダー駒がオーラであることが前提、かつS駒をすべて引かないと力を発揮できない不安定さは欠点だったものの、正月蘭陵王やラニ相手にはそこそこの立ち回りができて楽しかった。

 メフィスト

▲リーダーバフを確実に呪い、選択を迫れるのが強み。納涼の影に隠れているけど、無印の闘化も使ってみてほしいところ!

囁きガブリエル

 2

2月末に登場したガブリエルだが、リトスに比べてモリモリ召喚駒を増やせることがとにかく気持ちがよく、けっこう使い込んでいた。

ダメージソースがほぼ特殊のため、罠を積みまくったデッキ相手にはきびしいものの、闘化ルシファーなどの中~長期戦を想定したデッキ相手には刺さりまくった。

氷

▲召喚駒(氷)の圧がハンパじゃない。

召喚駒を全部消されるとか、ミラー対策の餌食になったりもしたけれど、従来よりも実戦的な囁きデッキを使えるようになったのはうれしい。

弱点は、火炎に極端に弱いこと。「盤面取ったぞ!」と思ったら笑えるくらいに燃やされていることがほとんどだった。ガブリエルの召喚駒が氷ということと関係あるかわからないが、HPも氷もゴリゴリ溶かされたのはいい思い出だ。

火炎

▲盤面を優先してキリン定石を使ったらこの通り。逆に言えば、囁きのメタとして火炎デッキを採用する余地が出てきたと言えるので、環境面ではさらにおもしろくなってきた。

⇒【FILE18】闘化ガブリエル編
⇒キリン定石についてはコチラ!

魔殴りエントマリー

 3

2019年11月末に登場したエントマリーだが、2020年1月に魔のランドタイラントとでも言うべきアイシェが登場してからいい感じに化けた。

従来の魔殴りデッキはロマン枠寄りだったものの、攻撃力が高いうえに罠や呪いを積めるということから、けっこうな頻度で見るようになって喜ばしい限り。

連続でエントマリーデッキとマッチングすることも多く、「よかった……魔殴りがついに市民権を……!」と、ひとりホッコリしていたものだ。

ちなみに魔殴り自体、殴ってよしコンボを受けてよしの進化イザギフ、ランダム性とターン制限があるとはいえ強力な導線を作れる骨三郎の登場で、かなりアツくなってきた。

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▲中盤までに進化イザギフと骨三郎を使えれば、お手軽に猛攻を仕掛けられる。

依然としてラニ×ジェンイーや新進気鋭のコンバートが強いものの、魔デッキらしい絡め手と強力な直殴りができるこのタイプのデッキがもっと流行ってほしい……と思いつつ、そうなったらなったで、「駆け出しの頃から応援していたバンドが有名になった」ような寂しさも覚えそうなので、なんとも歯痒い。

⇒進化エントマリー編【FILE11】
⇒骨三郎編【FILE23】

耐久寄りダメマス

 4

シェイドと金リッチを使ってダメマスを生成しつつ、正月ダーシェで耐えて進化ルシファーでフィニッシュというデッキ。

ダメマスの出方は当然ながら運に左右されるものの、相手によってダメマスを嫌って盤面を崩すか、キチンとダメージ計算をしたうえで踏んでいくかなどいろいろな対応があり、マッチングするたび定石にハマらない展開が醍醐味だった。

のっけから

▲シェイドはできればコンボも活かしたいが、初手でもダメマスの配置がよければ盤面を誘導できる。このあたりの運否天賦もたまらない。

「ふふふ……この状況ならば踏まざるを得ないだろう!」とほくそ笑むこともあり、「このダメマスの配置で勝つとは……!」と驚くこともあり、勝っても負けても大いに楽しませてもらえた。ランクがゴリゴリ下がってもヤミツキになって使いまくったなあ。

外周火炎

5

正月ジェンイーは、闘化メフィストと同じくらい使っている人を見かけたことがないが、こっちは真面目に強い。

ミューニが引けないと残念なことになるけど、定石通りならば自分と相手のターンでだいたい2000以上はダメージを稼げる。とくに、辺に打ちたいキャラが多いデッキに対しては驚くほど有利に立ち回れた。

外周6

▲うまいこと回ると終盤でエグい火力を出せる。

あとは正月ジェンイーと正月ミューニのコンボがバフなので、最後の最後でエンデガにつなげてフィニッシュを決めるといった、勝ち筋が外周火炎だけに寄らないのも使っていて気持ちがいいポイントだった。

とはいえ明確な弱点もあって、こちらが先攻C打ちを選択した際、3手目でB2のXに打たれて押し込まれると、相手が辺に打つ必要がなくなり、あとはただ殴られるのを待つハメに。

現時点で外周火炎は数が少ないけど、今後はもっとバリエーションが増えてくれると、デッキタイプとしておもしろいことになりそうで楽しみにしている。

⇒正月ジェンイー編 【FILE17】

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ジャンルRPG/テーブルゲーム
メーカーDeNA
公式サイトhttps://www.othellonia.com/
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