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『逆転オセロニア』アフロディテ&関係者編/世界のザキヤマが独断と偏見で選ぶ推し駒`s 【FILE19】

2020-03-14 19:00 投稿

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逆転オセロニア

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改めてアフロディテの周辺を紐解く

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ドーモ、世界のザキヤマです。

『オセロニア』では期間毎にさまざまなイベントを実施しているが、現在のフォーマットは、ストーリーを読み進めるタイプの“大決戦”系や、コロシアムの対戦でコインを集めて新キャラと交換する“イベントコイン”系に落ち着いているように見える。

しかし黎明期にはいまから考えると変則的な形式もあり、中でも特徴的だったのが“エクストラパックVol.11-神器の爆誕-”のスペシャルミッション。

これはミッションをクリアーして素材を集めることで、アフロディテというキャラクターを最終形態まで闘化させるもの。

アフロディテ

▲Sから3回の闘化を必要とする、後にも先にもない進化方法が印象的だった。※現在は入手不可。

アフロディテはミッションをこなせばだれでも手に入れることができたが、“2枚以上返しでターン開始時の相手HPの15%特殊ダメージ”という当時でも使いどころが難しいスキルにより、デザイン・設定ともに秀逸ながら、対戦で見かけることはほぼなかった。

そんなアフロディテ、最近始めた人でも「どこかで聞いたような」と思うかもしれないが、そう、じつは2020年のひな祭りイベントで季節駒が登場したのだ。

 ひなまつりアフロディテ

▲ひな祭りバージョンは流行のミアズマ持ち! アフロディテそのものが新キャラだと思った人もいたのでは?

実装を耳にしたときの正直な感想は「よかった……運営に忘れ去られていなかったか……」だった。個人的にツボに刺さる要素が多かったこともあり、今回の復活は素直に喜ばしい。

そこで今回はアフロディテの季節駒実装を記念して、関係するキャラクターたちを改めて紐解きつつ、今後の展開を予想していこう。

※キャラクターに対する設定上の考察は、あくまで個人的な感想であり、公式の情報ではありません

・そもそもアフロディテってどんなキャラ?
・キュクロプスやヘカトンケイルとの関係は?ヘパイストスの技術力がヤバい
・季節駒の実装で確信!今後も関連キャラが登場するかも?

そもそもアフロディテってどんなキャラ?

 アフロディテα

アフロディテは見た目こそかわいい少女ながら、その本質は兵器。3番目の進化形態にて「壊すために作られた」と言っており、これはひな祭りバージョンでのフレーバーテキストでも確認できる。

そんなアフロディテの制作者はヘパイストス。「最高傑作」、「竜も魔も神すら凌駕する完全なる神器」、「神器という枠には収まらない」、「世界の新たなる希望そのもの」というボジョレー・ヌーボーのキャッチのような絶賛ぶりから、アフロディテがとんでもない強キャラということがお分かりいただけるだろう。

ヘパイストス

▲じつはアフロディテと同時期に登場していたヘパイストス。表情のはっちゃけぶりからもアフロディテの完成度の高さが伝わってくる。

アフロディテはヘパイストスを「お父様」と呼ぶ従順な面はあるものの、最終形態の「私は知りたい。私が生きる意味を。たとえお父様に背くことになっても」という発言から、自我が芽生えたような描写もある。

最初は右も左もわからず、生みの親の言うことを聞いていたものの、最終的には自我が芽生えて自分の存在意義を知りたがるようになる……うん、いいよね。人造人間系のこのあたりの設定って、なんともエモくて個人的に大好きなんだよね。

そう、アフロディテの魅力の本質は、何と言っても成長にあると思う。未所持でも図鑑から台詞は確認できるので、気になった人はぜひ全形態をチェックしていただきたい。

キュクロプスやヘカトンケイルとの関係は?ヘパイストスの技術力がヤバい

じつはキュクロプスやヘカトンケイルの制作者もヘパイストス。そういった点ではアフロディテを含め、3体は兄妹機であるとも言えるだろう。

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▲見た目美少女なアフロディテとは似ても似つかないが、制作者は同じ。キュクロプスはアフロディテの性能テストをしているという描写もある。

ちなみにこの2機だが、性能的にはヘタな竜よりも確実に強い

キュクロプスは竜キャラにもよくいる「すべてを破壊する」タイプ。「周辺被害を考慮せずアフロディテの性能をテストをする」くらいなので、フルスペックのアフロディテよりは弱いかもしれないが、それでも十分な戦闘力を持っているのだろう。

ヘカトンケイルは「世界を滅ぼせ得る化け物」と明記されており、テレポート能力や絶対防御能力、広範囲に作用する超破壊能力を持つというチートキャラである。アフロディテの具体的なスペックは明らかになっていないものの、同等、もしくはそれ以上の力を持つと見ていいだろう。ちなみに、そもそものコンセプトは「竜を殺せる兵器」ということらしいが、いずれにしても物騒すぎる。

こうして改めて見てみると、こんなオバケみたいな機体群を(おそらく)単独で作っているヘパイストスの技術力は常軌を逸している

というか神族的には、世界を滅ぼし得るほどの戦力を一柱で持っている事態を放置していいのだろうか。だれかしらからの指示で作った可能性がないわけではないが、ヘパイストスの言動からは、そういった雰囲気は読み取れない。

原典からすればヘパイストスの序列が低いわけではないだろうが、社員のひとりが私設軍隊持ってるくらいにはヤバいと思うので、同僚や上層部はもっと目を光らせたほうがいいと思う。

季節駒の実装で確信! 今後も関連キャラが登場するかも?

今後はアフロディテ……というか、ヘパイストスまわりの新キャラクター、ないし、季節駒が出現するのでは? と睨んでいる。

先に紹介したヘカトンケイルは、2020年1月1日の1st シーズン開催と同時に実装されたダイヤモンドマスター昇格時の報酬。

そのフレーバーテキストにヘパイストスという名前があったことに「2017年に出たキャラを2020年になって掘り起こしてきたか!」と少なからず驚き、「もしかしたら関連人物とか出るのかな」とうっすら思っていた矢先に季節限定のアフロディテが登場したのだった。

なので個人的には、ヘカトンケイルの登場を呼び水としてアフロディテが再登場したように思えてならない。もしかしたら今後、同じくヘパイストス製の新キャラが出るかもしれないし、なんならヘパイストス本人の季節駒も出るかもしれない。

ヘパイストスは「超技術でいろいろヤバいものを作れる」という前例がすでにあるので、メカ好きとしてはいい感じに活用してくれるとうれしいな、と思っている。

 IMG_2430

▲とはいえ実現が堅そうなのは、ヘカトンケイルのフレーバーテキストに登場する歌の女神ミューズだろうか。ヘパイストスとの関係も気になる!

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ジャンルRPG/テーブルゲーム
メーカーDeNA
公式サイトhttps://www.othellonia.com/
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