『D2メガテン』デビルバスター極 アシェラト戦攻略・前編/ギミック解説
2020-04-02 17:06
2020-03-06 17:00 投稿
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D×2 真・女神転生 リベレーション
セガゲームスより好評配信中の『D×2 真・女神転生 リベレーション』(以下、『D2メガテン』)。この記事では、ストーリークエスト7章とインターミッションを攻略していく。
▼ポイント
・7章について
・インターミッション攻略
・エピソード1-6ボス戦攻略
・エピソード2-6ボス戦攻略
・エピソード3-5ボス戦攻略
・エピソード4-6ボス戦攻略
・エピソード5-6ボス戦攻略
・エピソード6-5ボス戦攻略
7章には表ルート、裏ルートの2種類が存在し、実質独立したふたつの章から成り立っている。分岐については6章と7章での選択肢によって変化するのでこちらの記事を参考にしていただきたい。
分岐のしかた、ボスの攻略も上記の記事にすべて網羅されているので、ここでは最終話のボス攻略のポイントを改めて簡単にまとめる。
▼表ルートのポイント
・使用できるDx2は主人公のみ
・全WAVE先制に必要なバトルスピードは14,701以上
・倒す順番が大切
・回避アップのスクカオート&物理無効があるので物理攻撃は非推奨
・呪殺無効を編成すると楽
・ヘカトンケイルのメガトンプレスは回避
こちらの動きによって攻撃パターンが変わるので注意したい。魔法型ダメージ反射状態になるマカラカーンや五行思想を使うと、ベルゼブブはマハシバブオンを、ルシファーはゴッドハンドを使用するようになる。ルシファーに関しては、じつは魔攻よりも物攻のほうが高く、ゴッドハンドは威力が高いので危険。魔法反射状態にしなければベルゼブブは魔法攻撃、ルシファーは万能攻撃をするようになる。
この場合、ベルゼブブは呪殺無効に対しても呪殺攻撃をしてくるのでプレスターンを潰すチャンス。逆に五行思想をして、マハシバブオンを決意の烙印で回避、ゴッドハンドを回避するというのもひとつのやりかただ。
ルシファーが落ちれば決着するので、単体攻撃に自信があれば狙い撃ちするのもあり。戦いかたはさまざまななので、基本を抑えたら、手持ちの悪魔によって工夫してみよう。
▼裏ルートのポイント
・使用できるDx2は主人公のみ
・先制に必要なバトルスピードは15,576以上
・1WAVE構成
・五行思想でアポカリプスを反射
・決意の烙印(バリアオート)は必須
1WAVE構成で、負けてしまってもやり直ししやすいのがうれしいクエスト。かなり激しい攻撃を浴びるので、まずは起点となるアポカリプスをコウリュウの五行思想で反射したい。ここでトランペッターがソウルドレインを選択してくれるとラッキーで、続くホワイトライダーの攻撃も反射することができる。
アウラゲート50層と同様に、コウリュウの有無で大きく難度の変わるステージとなっている。
インターミッションは、これまでのストーリーとは少し違った位置付けで、表記も“第1章、第2章”から“エピソード1、エピソード2”というように変わっている。7章裏に引き続き、デコ化されていない背景は必見。非常に美しい景色をみることができる。エピソード6までの構成で、エピソード3と6の最後にレベリングクエストがあるのも特徴だ。
しかし美しく穏やかな背景とは裏腹に、難度は非常に高い。インターミッションに登場するほとんどのボスが準貫通を所持しており、今回攻略する各エピソードの最終ボス戦に至っては、エピソード1のマカラとイルルヤンカシュ以外の取り巻きを含めたすべての敵が準貫通以上を所持しているという念の入れようだ。初・中級者向けとはいっているものの、ここまで来たプレイヤーはすでに中級者レベルを超えているはずなので、持てるすべてを出し切って挑んでみよう。
●ボスWAVE
先制に必要なバトルスピード:12,534以上
●ワンポイント攻略
エピソード1-6は3WAVE構成で、ボスはピアレイ。前述の通り、この取り巻きにあたるマカラとイルルヤンカシュは貫通を持っていない。
ギミックなどは一切存在せず、非常にオーソドックスな攻撃のみ。さらに火炎がピアレイの弱点でありつつ、全体に通るので楽な戦いだ。とくに攻略要素というものは存在しないので、弱点をついてピアレイを狙い撃ちしよう。ボスを倒してしまえばクリアーだ。
●ボスWAVE
先制に必要なバトルスピード:13,601以上
●ワンポイント攻略
1WAVE戦でいきなりのボス戦で、ボスはアマテラス。アマテラスの弱点は電撃となっているが、スサノオが電撃無効なので注意。準火炎貫通と準衝撃貫通を持つので、実質完全な対策というのは難しい。攻撃はすべて受けきるつもりで、敵の攻撃力を下げるタルンダと味方の防御力を高めるラクカジャでダメージを抑えよう。火炎無効、衝撃無効以上を編成すると楽に戦えるだろう。
バフデバフを撒きつつ、アマテラスに電撃攻撃を集中していこう。
●ボスWAVE
先制に必要なバトルスピード:14,251以上
●ワンポイント攻略
エピソード3は3-6がレベリングクエストとなっており、実質のボス戦は3-5。3WAVE戦でボスはラクシャーサだ。ベルセルクがバリコワオートをしてくるので決意の烙印は不要。また、これにより暗夜剣の追加効果の魔封が素通しになってしまうという仕組みだ。
ベルセルクは物理準貫通、ラクシャーサは物理貫通を持っているので、物反鏡でも反射はできないという非常に厄介な敵となっている。
ポイントは全員がチャージをするというところ。このチャージをしてくれれば攻撃されずに済むので、こちらとしてはありがたい行動だ。そしてターンが返ってきたら、このチャージ状態をディスコードで解除してしまおう。
ディスコードはラフィンスカルから継承可能で、ラフィンスカル自体も加護であれば雄叫び持ちで優秀。この機会に育てて使ってみるのもいいだろう。バフデバフを欠かさずにチャージされたらディスコードで解除。アタッカーが魔封をもらったら優先的にアイテムのディスクローズで回復し、ラクシャーサを電撃か破魔で狙い撃ちしていこう。ラクシャーサの刹那五月雨撃ちで会心を取られやすいので、味方全体の回避と命中を上がるスクカジャ、敵全体の回避と命中が下がるスクンダのいわゆるスクスク状態を維持できるとさらに有利に立ち回ることができる。
▲加護ラフィンスカルは育てて損なしの優秀な悪魔だ。
●ボスWAVE
先制に必要なバトルスピード:15,467以上
●ワンポイント攻略
エピソード4-6は1WAVE戦。ボスはアグニだ。取り巻きのユルングとヘルが準氷結貫通を持っており、火炎のアグニを挟んでいる形になる。ユルングが確率30%で相手を緊縛状態にするマハシバブーをしてくるので決意の烙印を装着しておこう。かなりオーソドックな攻撃にみえるが、最大の脅威は2ターンごとにやってくる全体火炎攻撃のイグナイトだ。このイグナイトとマハラギオンのダメージは非常に大きい。
ということで、取り巻きは無視してアグニを氷結で集中攻撃しよう。長期戦は厳禁。ボスに攻撃を一点集中して突破しよう。
●ボスWAVE
先制に必要なバトルスピード:13,734以上
●ワンポイント攻略
エピソード5-6は、3WAVE戦。ボスはサンダルフォンだ。サンダルフォンのメイン攻撃はマハンマダイン、準破魔貫通持ちだ。ドミニオンが準電撃貫通でマハジオンガ、バフォメットが準呪殺貫通でマハムドがメイン。つまり、バフォメットのみスキルの威力が低いので放置しておこう。破魔無効以上で固めてドミニオンを先に落とすようにすると安定した戦いをすることができる。
とにかく全員が準貫通を持つ敵となるので、殴り合いになる戦いが続く。バフデバフを盛りながら、極力耐性の無効を揃えておくといいだろう。
●ボスWAVE
先制に必要なバトルスピード:13,226以上
●ワンポイント攻略
エピソード6はエピソード3とは違い6話+レベリングクエストで計7話構成だ。さらに6-6はヴェータラのみのボス不在という特殊ステージ。つまりこの6-5が最終ボスステージということになる。
ボスはティアマトで1WAVE構成。取り巻きに純★5となるケツアルカトルを含む3体を引き連れ、まさにラスボスといった感じだ。もちろんパズスを含む全員が準貫通持ちとなっている。
行動順は綺麗に左からとなっており、ケツアルカトル→ティアマト→トラルテクトリ→パズスの順。攻撃種も火炎or衝撃→氷結→電撃→万能、さらに物理以外の属性すべてに無効以上の耐性を持っており、考えられるあらゆる攻撃に対して対策してあるといった具合。とくに貫通を持たないサポートを連れていくときはスキル構成に注意したい。
ケツアルカトルが、死んだ味方全体を完全回復状態で復活させるセアカトルの再臨を持つので、それ以外の取り巻きを優先で落とすのはNG。有効なのは物理なので、ヨシツネのような物理強アタッカーで全体攻撃を狙うか、これまでと同じように、バフデバフを積み重ねて、電撃でティアマトを狙い撃つかになるだろう。
▲荒神スフィンクスは電撃のアタッカーとして優秀。ただし氷結が弱点になるので注意。
▲五行思想でパズスのメギドは反射可能だ。残り2プレスでパズスにターンが渡るので、1手削ることができる。コウリュウもおすすめの悪魔だ。
対応機種 | iOS/Android |
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価格 | 無料(アプリ内課金あり) |
ジャンル | RPG |
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メーカー | セガ |
公式サイト | http://d2-megaten-l.sega.jp/ |
公式Twitter | https://twitter.com/d2megaten |
配信日 | 配信中 |
コピーライト | (c)SEGA/(c)ATLUS |
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