【FFBE幻影戦争攻略】新ユニット“イリーザ”は引くべき?防御や射撃耐性を貫通する射撃が強力な高火力&長射程アタッカー!【性能・評価紹介】
2022-03-17 12:07
2020-01-08 21:52 投稿
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『FFBE幻影戦争』にて2020年1月8日より“超高難度 武具育成クエスト”が開催。
クエストをクリアーすることで武具“インテリコート”、“ゴールドヘルム”のレシピをゲットできる。
推奨ユニットレベル80とその名の通り、“超高難度”。本記事では、登場するモンスターと、クリアーのためのコツを紹介していく。
なお、今回の記事においてオートでの周回は考慮していない。
本クエストに出てくるモンスターはメタルサボテン、ダークエレメンタル、鉄巨人、モルボルグレート(ターン経過で出現)の4種類。
この中でも、固定1000ダメージの針千本を打ってくるメタルサボテン、HPが高くダメージが通りにくい鉄巨人が厄介だ。メタルサボテンは残りHPによって、行動が変わってくるので攻撃する際は注意しよう。
メタルサボテン
固定の1000ダメージを与えてくる針千本が強力な植物系の敵。
ダメージを与えなければ、2ターンは針千本を打ってこないので、確実に倒せる準備(バフやAP貯め)を行ってから攻撃することを心がけよう。
HP約75%以下で針千本、HP約25%以下で針万本(10000ダメージ)を打ってくるので、ダメージを与えるときは行動順のチェックが必須。
とくにHP25%以下の針万本は確定で死亡してしまうので、絶対に受けないようにしたい。
また、カウンター攻撃で麻痺になることがあるので、アイテムとしてユニコーンの角を持って行っておくと役に立つ(モルボルグレートも麻痺攻撃をしてくる)。
カウンターの麻痺攻撃は、距離1のときのみ発動する。2マス以上離れて槍で攻撃したり、スキル・魔法での攻撃を主体として戦おう。
状態異常は無効だが、スタンやデバフ(ステータス減少系)は効果があるので、パラディンのブレードバッシュやシーフの時間を盗むで相手の行動を減らすということも考えよう。
鉄巨人
見た目に反してMoveが高く、遠距離攻撃もこなす巨人。
▲行動を制限できる状態異常が有効。育成したユニットが覚えていたら使ってみよう。
攻撃力はそこまで高くないものの、HPが高く、防御や精神も高いので、倒すまでに時間がかかる。
メタルサボテンと違い、混乱、暗闇、睡眠などの状態異常は有効。状態異常で行動を制限したり、パワーブレイクなどのデバフ攻撃を利用して、メタルサボテンを倒す時間を稼ごう。
モルボルグレート
HPが高く、麻痺効果を持つ遠距離攻撃”触手”を使ってくる植物系のモンスター。
物理攻撃しか仕掛けてこないため、視力を盗むや、暗闇の状態異常で命中率を下げておきたい。
ただ、行動は早くないため、回復ユニットがいるのであればあまり優先して倒す必要はない。
ダークエレメンタル
遠距離で魔法攻撃をしかけてくる精霊系の敵。
ドレインでHP吸収を行ってくるほか、バイオで毒状態を付与してくるのが厄介だ。
3体に囲まれて魔法を連発されるとHPの低いユニットであれば即死してしまうため、同時に攻撃を受けないように立ち回ろう。
魔法自体のアビリティレベルは高くないのか、詠唱時間は長めなので、ジャマーエッジによる詠唱中断も有効だ。
2体の魔法攻撃を連続で受けると厄介なため、早い段階で”時間を盗む”などで若干行動のタイミングをズラしておくと事故が少ない。
攻撃力の高いアタッカーを編成
メタルサボテンをどれだけ早く倒せるかが本クエストクリアーのカギなので、攻撃力の高いアタッカーをできるだけ編成しよう。
マップが狭いこともあり、攻撃範囲に味方ユニットが入ってしまったり、攻撃できない位置に敵がいるという状況も発生するので、遠距離攻撃もできるユニットだとよりよい。
手持ちユニットの攻撃力が足りないという人は同行者でシュテル、ラマダ(Xmas)あたりを連れて行き、ハザードフォーム、ハザードブレイクの順で攻撃すればメタルサボテンを1発で倒すこともできる。
HPは高めのユニットを中心に
針千本で、1000の固定ダメージを受けてしまうため、HP1000を下回るユニットは絶対につれていってはいけない。
可能であれば針千本+魔法攻撃が1発は耐えられるであろう1500を超えたユニットのみでPTを組もう。
回復ユニットはいたほうが吉
どれだけ早く倒したとしても、1~2回の針千本と、魔法攻撃を受けてしまう。
回復ゼロであれば、1人か2人は戦闘不能になってしまう恐れがある。回復手段を用意して耐久できるようにしておいたほうがいい。
もしも回復ユニットの育成をしていない場合は、ポーションの利用を視野に入れよう。
デバフが可能なユニットを一人は編成
ボスの鉄巨人は防御力がかなり高く、生半可な攻撃では200前後のダメージしか与えることができない。
オルランドゥの”強甲破点突き”や緑魔道士の“デシェル”、“デプロテ”で防御力を下げたり、ナイトのパワーブレイクで攻撃力を下げて被ダメージを減らすことで対策しよう。
スピードブレイクで素早さを下げたり、シーフの時間を盗むでCT半減を行うのも有効だ。スピードブレイクや時間を盗むは鉄巨人以外にも有効だ。
サボテンダーには召喚獣”サボテンダー”を
相手のサボテンダーはHPが最大845。召喚獣サボテンダーで一撃で倒すことができる。
攻撃力の低いデバフ用のユニットなど、決定力の欠けるユニットにサボテンダーを持たせておきたい。
麻痺耐性が重要
モントのように麻痺耐性の高いユニットや、オルランドゥのようにアビリティで麻痺を無効にできるユニットはこのクエストに最適。
カウンターを恐れること無くサボテンダーを攻撃でき、触手の攻撃を受けても麻痺しないというのは非常にメリットとなる。
おすすめユニット
ユニット | 理由 |
---|---|
モント | HPが高く麻痺耐性もあるため、雑に扱っても死ぬことが少ない。パラディンのブレードバッシュでスタンさせられるほか、TP消費で利用できる技も豊富なためAPを貯めやすい。レベルが上がっているのであれば最適ともいえる性能 |
オルランドゥ | 攻撃力が高く、防御力ダウンのデバフもかけられ、麻痺無効を無効にできるコマンドアビリティを持つ。メインコマンドだけではTPでのAP獲得がし辛いため、サブコマンドは黙想と虚像が使える侍がオススメ。飛燕でAPが低消費で高低差2への遠距離攻撃ができるのも利点。 |
アヤカ | URの回復ユニット。HPがそれなりにはあがるので、死に辛くはあるが注意は必要。エスナでの麻痺解除や、ケアル系での回復、ヘイストでの攻撃ユニット支援を中心に行おう。 |
シュテル、ラマダ(クリスマス) | 攻撃力が高く、手裏剣で遠距離攻撃ができる。場合によってはサボテンダーを一撃で倒せるため、鍛えているのであれば必ず連れて行きたい。 |
エンゲルベルト | とにかく死なないことが魅力。アトラクトブレードやセンチネルを利用して味方から攻撃を逸らすために活用しよう |
ヘレナ・リオニス | デプロテやデシェルで鉄巨人の防御を下げられるほか、ケアル系魔法で回復することが可能。何もやることが無い場合は、クイックで攻撃ユニットに順番を譲ることも可能だ |
今回オススメユニットとして表にはいれなかったが、今回の武具育成クエスト応援召喚でピックアップされているイェルマは、HPと攻撃力が高め。
サブコマンドをシーフにすることで確定クリティカルのできる”不意打ち”、サボテンダーの行動を妨げるための”時間を盗む”、モルボルグレートやダークエレメンタル・鉄巨人を混乱させられるコンフュダガーを使えるほか、リアクションアビリティのクイックアクションも有効。
サブコマンドをナイトにすればパワーブレイクやスピードブレイクで鉄巨人への対策にもなる。鉄巨人とは属性相性がよくはないが、育てている場合には、露払いの役割として連れて行くのはアリだ。
ここからは、あまり高レアリティのユニットを育てきれていないという人のために時間をかけて耐久する戦闘方法を紹介する。ユニットの編成自体は上で書いた内容を参考にしてほしい。
ポイントは以下の4点
崖の上で耐久する。
今回の敵ユニットは鉄巨人を除きすべてJump1。
階段状になっている2マスを通過しない限り相手は絶対に高台に上ることはできない。
そのため、先に高台に上り、HPの高いユニットで階段の上2マスを塞いでしまえば、相手から攻撃を受ける回数を少なくすることができる。
なお、モルボルグレートの触手は恐らく攻撃できる高さが±1までのため、2段以上差をつけていれば攻撃をうけることはない。サボテンダーの針千本も攻撃範囲が距離2までのため、HPの低いユニットを後ろにさげることで被害を避けることができる。
弓を使うユニットや狩人のアビリティを使えるユニットがいる場合は、遠くから近寄ってくる敵を早い段階から攻撃ができる。パーティーへの採用はアリ。
“アイテムをつかわない”はあきらめる
高台にのぼり、敵が登ってくるのを防いで、ダークエレメンタルの魔法攻撃は避けられない。
回復ユニットだけでは間に合わないことも多いため、ポーションやハイポーションを持ち込むことで回復しよう。
回復アイテムは貴重。今回のはあくまで無理矢理にでもクリアーだけしたいという場合の攻略だ。ポーション・ハイポーション・エリクサー・エーテル・フェニックスの尾・ユニコーンの角あたりから持っていくアイテムを選ぼう。
TPを使ってAPをため、遠距離攻撃中心に戦う
高台に上る作戦では、階段を塞いでいるふたり以外直接攻撃ができないうえ、階段部分に敵の死体が残ると、消えるまで近接攻撃を行うことができない。
そのため、攻撃の手段は遠距離攻撃が中心となる。遠距離攻撃を行うためには、APが必要となるため、何もすることがないユニットは必ずTPを使うアビリティでAP貯めを行うようにしよう。
メディエナのように、メインジョブのTP消費技の習得が遅いユニットはサブコマンドを別のものにかえるか、物理攻撃力を下げておいて味方を殴るか、開き直ってアイテムでの回復役に専念させよう。
リアクションアビリティはカウンターより防御
遠距離攻撃が中心となる都合上、基本的にカウンターは発動できない。
確率でのダメージ軽減が発動したら儲けものというイメージで防御向けのリアクションアビリティをセットしておこう。
高台の上で、サボテンダー全滅まで戦えばあとはHPを回復してから最後の3匹を処理するだけ。デバフさえかけておけばそうそう死ぬことはないだろう。
この戦法でクリアーできないのであれば、おそらくはレベル不足。クエスト期間は2週間あるので、育成を進めてから再度挑戦してみよう。
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ジャンル | シミュレーションRPG |
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メーカー | スクウェア・エニックス |
公式サイト | https://www.jp.square-enix.com/WARS/ |
公式Twitter | https://twitter.com/WOTV_FFBE |
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