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モンスターストライク【モンスト】プロチーム“アラブルズ”の交流イベント“AB杯”は『モンスタ』腕試しにもってこいの場だった

モンスターストライクの攻略記事

【モンスト】プロチーム“アラブルズ”の交流イベント“AB杯”は『モンスタ』腕試しにもってこいの場だった

2019-12-13 07:31 更新

未経験者も気軽に楽しめるイベント

2019年12月8日、『モンスターストライク』(以下『モンスト』)のプロチーム“アラブルズ”が主催のイベント“AB杯”が大阪府のTKPガーデンシティPREMIUM心斎橋にて開催された。

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“AB杯”は、『モンスト』のプロチームといっしょに『モンスターストライク スタジアム』(以下『モンスタ』)を遊びつくす交流会で、関西をホームとしている“アラブルズ”のメンバーが企画したesportsイベント。

イベント詳細
開催日時:2019年12月8日13時~18時
開催会場:TKPガーデンシティPREMIUM心斎橋 7階 パンケット7C
参加条件:
・3歳以上の方(ただし16歳未満の方は保護者同伴)
・『モンスターストライク スタジアム』をインストールしている方
主催:アラブルズ

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▲イベント主催のアラブルズメンバー(写真左から、虹花【ななか】選手、KEVIN選手、Ritoはん選手、ぺぺ選手)。

その“AB杯”の開演は13時からだったが、12時を過ぎたころから参加者が続々と入場。そのなかには、『モンスト』プロチームに所属する選手、モンストグランプリやジュニアグランプリに出場経験を持つストライカーたちも見受けられた。

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▲10分前にはほとんどの席が埋まり、仲間内で『モンスタ』や『モンスト』を遊びながら開始を待ちわびているユーザーの姿も。

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▲会場内には、『モンスト』のタペストリーや進化素材がモチーフとなったアイテムなども展示されていた。

本イベントでは、これまでと同様に名札入りのストラップが配られ、その場で知り合った人たちでも、すぐに打ち解けやすくなっていたのもポイント。アラブルズが若いメンバーで構成されていることもあり、参加ユーザーは今池杯などと比べると、若い顔ぶれが目立った。

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イベントが始まると、KEVIN選手より“AB杯”の説明があり、まずは参加者全員で即席チーム作りを決行。『モンスト』のプロ選手がリーダーとなり、くじ引きで3人のメンバーが決められ、計10チームが作られた。

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ちなみに、“AB杯”では、各チームが一斉にタイムアタックを行い、速いタイムを記録したチームからトーナメントの位置が決められるルール。トーナメントのブロックによって争うステージが決められているほか、キャラクターピックの順番にも影響するため、ここでの順位も重要。

タイムアタックのステージは“緑剣の支配者(ルキウス)”が選ばれ、数分ほどの練習タイム後に、本番が実施された。

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▲『モンスタ』でワイワイ遊ぶことのが目的のため、練習中でも笑顔は尽きない。

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▲1名欠席ができたため、急遽参加となった編集者の七転び八百木(写真左)。おぼつかない操作の人でも、プロ選手が丁寧に教えてくれるので安心してイベントに参加できる。

各チームのクリアータイムは以下の通り。腕に自信のあるユーザーが多く参加していたようで、3チームが3分以内でクリアー。4位~7位までも接戦だ。

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トーナメントの組み合わせが決定した後は、モニター横の専用台に移動してチーム戦をつぎつぎと実施。1回戦はBO3(3本勝負の2本先取)で、使用するモンスターは事前に決められていた12体のなかから順々にピックしていくルールが採用されるなど、大会の雰囲気をしっかりと味わうことができた。

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とはいえ、モンストグランプリとは違い、参加者はふだんの仲間と遊ぶかのようにリラックスして楽しんでいる人ばかりで、試合待ちのチームも前席に移動しつつ、声援を送りながら、各試合を楽しんでいた。

また、“練習不足。”のcyu_yan選手やT2選手などの同チーム対決や、他チームのプロ2名が加わった混合チームなどもあり、いつもとは違ったバトルが見られるのも本イベントならでは。

ベスト4の試合は時間の都合もあり、1発勝負に変更されたが、どの試合も息をのむハイレベルなバトルが展開していた。

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そして、決勝戦の舞台には、“どんどん不足”と“HHP”の2チームが進出。

“どんどん不足”は“どんどんススムンガ”のごーず選手と“練習不足。”のT2選手らがメンバーのチームで、一方“HHP”は、“今池壁ドンズα”のpkrn選手や今池杯で優勝したHHP氏らがメンバー。

BO3のルールで争われた決勝戦は、驚きのクリアータイムが飛び出すほどで、その決着を決める1手を放ったのはチーム“HHP”。2ポイントを獲得した“HHP”が“AB杯”の優勝チームに輝いた。

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▲チーム“HHP”のメンバー。この後、アラブルズより記念のアイテムがプレゼントされた。

続いて実施されたのは、優勝チーム“HHP”と“アラブルズ”のエキシビジョンマッチ。

ここからは、“今池壁ドンズα”のなんとかキララEL選手がMCを担当。同氏の話術もあり、“アラブルズ”が不利になるような特別ルールがあれよあれよと決まっていき、1戦目のステージは“天使を狩りし暴魔の刃(アマイモン)”に決定。

しかも、チーム“HHP”はラミエルを含む好きなキャラクターが4体選べ、“アラブルズ”は前日のモンスト プロツアー 2019-2020 第4戦の後攻側でピックしたモンスターを使うといったハンデ戦でスタート。

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▲エキシビジョンマッチでは、なんとかキララEL選手が持ち前のトークで会場を沸かす場面も。

プロツアーの大会では、アマイモンのステージで後攻ピックにも関わらず連勝を続けている“アラブルズ”。この試合でもそのテクニックを見せつけてリードを広げるが、チーム“HHP”は、ヘラのブーストSSとノイシュバンシュタインの弱点強化SSを使いつつ、ラミエルの1撃でボスのHPゲージをすべて奪う戦法をキッチリ成功させて大逆転! まずはチーム“HHP”が1ポイントを獲得した。

続く2戦目のステージは“火の石像(ガーゴイル)”で、ここでもチーム“HHP”が好きな4体を選定したのち、“アラブルズ”がほかの4体を選ぶといった変則ルールを採用。その対決もチーム“HHP”が危なげない立ち回りでクリアーし、勝利となった。

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▲イベントの最後には、参加者で記念撮影を実施。

急遽参戦だったが、筆者は実際に体験したことで『モンスタ』イベントの魅力がより深く堪能できたうえ、つぎも参加したいと思えるほど楽しめた。

コミュニティイベント第4弾についてはまだ未定だが、12月21日にはプロチームのファンイベントが開催される。プロチームのファンはもちろん、みんなで『モンスタ』を楽しみたいなら、ファン感謝祭イベントの参加をオススメする。

モンプロファン感謝祭
【開催日】12月21日/第1部:12時~14時30分/第2部:16時~18時30分
【会場】XFLAG STORE SHIBUYA/XFLAG STORE SHINSAIBASHI

出演者情報とチケット購入方法はこちら
⇒“モンプロファン感謝祭”詳細はこちら

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モンスターストライク

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルアクション
メーカーミクシィ
公式サイトhttps://www.monster-strike.com/
配信日配信中
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