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『逆転オセロニア』クリムゾントニトルス編/世界のザキヤマが独断と偏見で選ぶ推し駒`s 【FILE07】

2019-11-30 19:00 投稿

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照らせ、ゴッキル怪光線!

ドーモ、世界のザキヤマです。

『オセロニア』をプレイしていれば、「照らせ、ゴッキル怪光線!」というインパクト抜群の台詞を一度は耳にしたことがあると思う。

リリース間もない頃、「ファンタジー寄りの作風なんだな」と思い込んでいた僕の考えをワンフレーズだけで粉砕し、「なんでもアリなんだな」と気づかせてくれたことはいまだハッキリと覚えている。

エコーがかった重々しい声と、間が抜けたようにも聞こえる技名との凄まじいギャップ。今回はそんなクリムゾントニトルスについて紹介&設定を考察(妄想)していこう。

※キャラクターに対する設定上の考察は、あくまで個人的な感想であり、公式の情報ではありません

【クリムゾントニトルスについて】
・神or魔に特攻! ハマれば強いアタッカー
・何のために作られたの? トニトルスとの関係は?
・搭載武装を真面目に考える

神or魔に特攻! ハマれば強いアタッカー

クリムゾントニトルスは、通常バージョンが相手リーダーが神のときに使えるアタッカー。

リリース初期はバフ囁きスキルの上限が青天井だったこともあり、ユルルングルかベリアルのリーダーがほとんど。このときはあまり目にすることはなかったものの、蘭陵王リーダーがマストだった時代には確実にスキルが発動するということで、多くのプレイヤーがデッキに編成していた。

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▲潔いまでの神特攻スキルが目を引く。相手が魔や竜だった場合はご愁傷様だ。

後に登場した闘化は、相手リーダーが魔属性だった際に使えるバフスキルと、HPが減るほど倍率がアップするバフコンボを所持。発動できるかは運次第ではあるものの、コンボがあるため汎用性としては進化より上という形だ。

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▲進化と異なりスキルの対象は魔に。コンボは最大でも1.4倍と心もとないが、ないよりはあったほうがいい。

ちなみに金色バージョンも存在しており、こちらは神特攻のスキルと魔特攻のコンボを所持。通常バージョンと闘化を合わせたような性能となっている。

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▲相手は限定されるものの、単純にコンボとして“2.1倍のバフを持つ”と考えると、じつは出鱈目に強い。

いずれのバージョンにしても、発動条件が相手リーダーに依存するため、多用なデッキが使われている現環境ではなかなか使いどころが難しいのは事実。リリースから1年以上経ってはじめたプレイヤーにとっては、残念ながら影の薄い存在かもしれない。とはいえその設定はワクワクが満載なので、引き続き一読いただければ幸いだ。

『オセロニア』ではめずらしいロボット的存在

『オセロニア』には、ニコやアルキメデスが携えるレトロフューチャー寄りのメカアイテムを除き、キャラクター自体が“機械”と明言されている者はまずいない。それこそクリムゾントニトルスくらいのものだろう。

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▲“古の昔に造り出された”と明言。

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▲ちなみに、戦闘機をモチーフとしたリンドヴルム、粒子加速器をモチーフとしたケルカナフなど竜にはメカっぽい存在も多いが、あくまで生物。リンドヴルムにいたってはハロウィンバージョンでカボチャの早食いに挑戦していた。

そんなクリムゾントニトルス、じつは記憶を失っている。とはいえ「我は烈機竜」、「我が雷の力、味わうがよい」という台詞から、自己をある程度認識しており、その能力も十分に把握しているため、あくまで「造り出された理由を限定的に忘れている」というところだろう。

また、敗北時の「信じられん……我が負けたのか……」といった口ぶりからは、戦闘力に圧倒的な自信があることが見て取れる。何のために生まれたのかわからず、その目的も見失っているにも関わらず、ひたすら強気でいられることは単純にすごいと思う。

もし僕が同じ境遇で惨敗したら「アッ、ハイ、そうですよね、じつは僕なんで生まれたかわかんないんですよ……調子こいてすいませんでした……へへへ……」とか言って尻尾巻いて逃げ出すに違いない。

「なぜ造られたのか」という点については、ゴッキル怪光線(ゴッド=神、キル=kill)、マッキル怪光線(マ=魔、キル=kill)といったド直球なネーミングから、“神族と魔族を相手取る戦いに投入された兵器”と考えるのが自然だろう。

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▲ただしその出自は不明。本人も覚えていないのだから、「そんなの聞かれてもわかんねーよ! 焼くぞ!?」となるのもしょうがない。

このように制作者についても依然として不明。ストレートに考えれば攻撃対象から外れている竜族の可能性が高いが、神族と魔族になんらかの恨みを持つ者が復讐のために造った可能性もある。後者のほうが話が広がりそうなので、個人的にはこちらを推したいところだ。

ちなみにトニトルスというキャラクターもおり、こちらはリリース初期に実装されたアーシェラのスキル上げの素材として登場。まるっと名前がかぶっているため、クリムゾントニトルスの誕生に何らかの形で関わっていると考えるのが妥当だろう。

(1)トニトルスをモチーフとして造られた
(2)トニトルスをベースとして改造された

トニトルスの名が付いている理由は上記どちらかと思われる。トニトルスも雷の力を使っているような描写があるため、いずれにしても類似点は多いと言える。

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▲明らかに関係はあるだろうけど、真相は想像するしかない。

搭載武装を真面目に考える

クリムゾントニトルスがメカであるならば、ロボット大好き人間として武装の考察をしないわけにはいかない。

武装として挙げられるのは以下の4つ。なお、金色バージョンの“ゴッキル金光砲(台詞では“金光線”呼び)”と“マッキル金色砲”については同武装のバリエーション違いと見なし省く。

プラズマ:周囲に纏っているもの
ゴッキル怪光線:神族を絶対やっつける光線
マッキル怪光線:魔族を絶対やっつける光線
空烈砲:詳細不明

プラズマについては通常バージョンのフレーバーテキストに“その身に纏うプラズマエネルギーは、あらゆるものを焼き尽くす”と明記されており、スキル名に起用されていないものの、十分すぎるほどの殺傷力があるようだ。また、台詞には“雷(いかずち)”という単語が多用されていることから、このプラズマを利用した攻撃がスタンダードと思われる。

続いてゴッキル怪光線とマッキル怪光線。プラズマを通常攻撃とするなら、こちらはいわゆる必殺技に該当するのだろう。具体的には、ゴッキルは神に、マッキルは魔族に対して致命傷となるような、なんらかの魔力をエンチャントして放つ攻撃と考えればムリがない。

ちなみにステレオタイプで「竜モチーフだから炎みたいに口から出すんだろうな」とぼんやり思っていたのだが、冷静に考えたら、叫んでから口から放つのって忙しくて大変そうだし、放ちながら叫んだらマトモに発声できるわけがない。

じゃあどこから撃っているのかと改めてイラストを調べてみたところ、“腹部にある宝珠のようなパーツ”からが濃厚という結論に至った。

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▲闘化のイラストでは、腹部でエネルギーをチャージしている描写を確認できる。通常バージョンの該当部位に翠色の珠があるため、恐らくここが発射口か。これなら叫びながらでもムリなく撃てそう。

続いての空烈砲は、実際にコンボを発動させると「雷の中に消えろ!」という台詞を聞くことができる。とはいえ、台詞に“雷”が多用されすぎていることもあり、具体的にどういった攻撃かいまいちピンとこない。

ちなみに前述の通り、空烈砲はお世辞にも強いとは言えず、実装当時の環境を考慮しても、最大1.4倍バフというのは心もとない。ではメイン兵装ではなく、あくまでサブ兵装として考えたらどうだろう?

そこで改めて通常バージョンと闘化を比べてみると……。

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▲闘化にだけあるもの……それはビット!

大砲のようなものをイメージしていたが、闘化が展開しているビットによるオールレンジ攻撃が空烈砲であるならば、“牽制のための補助武器”としてあのコンボ倍率にも合点がいく。

というわけで、今回考察できたクリムゾントニトルスの兵装を描いてみた。ぜひ参考にされたい。

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ジャンルRPG/テーブルゲーム
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