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【黒ウィズ】“FairyChord”シリーズが新エピソードに突入!注目の制作陣コメントも独占公開【ファミ通App連載企画:第10回】

2019-11-28 16:00 投稿

人気のリレイやルミスフィレスも登場

コロプラより配信中の『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』(以下、『黒ウィズ』)では、11月29日16時より新イベント“FairyChord2 Chord Sharing”(“FairyChord”の最新エピソード)が開催される。

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新イベント FairyChord2 Chord Sharing

開催期間:2019年11月29日16時~12月31日23時59分まで

“FairyChord”シリーズの主要キャラクターであるリレイ(CV:野口瑠璃子)とルミスフィレス(CV:佐倉綾音)は、“黒ウィズゴールデンアワード2019”で実施された人気投票の女性精霊賞で1位と2位を独占するほどの人気で、ファミ通Appの『黒ウィズ』連載企画のコーナーでもおなじみのシリーズ。

そこで、第10回となる今回は、“FairyChord”の新エピソード登場記念として、シリーズの振り返りに加え、“FairyChord2 Chord Sharing”のシナリオライターさんとキャラクターデザイナーさんに、作品やキャラクターについて注目ポイントなどを語ってもらった。

なお、“FairyChord”シリーズ関連記事として、“黒ウィズゴールデンアワード2019座談会”でリレイとルミスフィレスのデザイン秘話を掲載しているほか、後編ではリレイ役の野口瑠璃子さんも登場しているので、未読の方はあわせてチェックを!




⇒“『黒ウィズ』最新情報まとめ”はこちら

“FairyChord”は“音”によって紡がれる物語

“FairyChord”は、現代の日本・東京に似た異界を舞台に、それぞれ異なった理由を持ちつつも協力し、音をゆがめる暴走精霊たちと戦う者たちの物語が展開する人気シリーズ。

2019年1月にプロローグとなる“FairyChord Prelude”が、3月に6周年記念イベントで本編第1弾の“FairyChord”が開催されている。その魅力的な世界観とキャラクター、そして印象深い場面で使用される楽曲が多くのプレイヤーからの支持を集めている。

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▲人の心の音色“フェアリーコード”が聞こえるリレイは、妖精の少女ルミスフィレスと出会う。やがて東京の街に暴走する妖精がつぎつぎと現れ、激しい戦いが始まる──。

“FairyChord”シリーズの魅力の根幹ともいうべき要素は、ズバリ“音”。音は物語上でも重要な部分に関わってくるもので、主要な登場人物の武器にも楽器がフィーチャーされている。とくに注目してほしいのが難度ハードとエクストラ選択時の戦闘中のBGM。味方が優勢になるとBGMが変化し、味方のテーマ曲が流れるのだ。これはテンションが上がる!

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▲吸血鬼の末裔のソウヤ、もとは龍であったタツマ、心をもつ機械を身にまとい戦うOLのミホロ、悪魔ディギィらも、それぞれの目的や理由を持って暴走精霊との戦いに臨む。

今回“FairyChord2 Chord Sharing”の開催に合わせて“FairyChord Prelude”と“FairyChord”もふたたび開催されているので、未プレイの方はぜひともプレイしてみることをオススメする。

新シナリオの主役はタツマ!

これまでの“FairyChord”はリレイやルミスフィレスの視点から描かれていたが、“FairyChord2 Chord Sharing”ではタツマの物語が中心となっている。傍観者、協力者としてミホロらの戦いを助ける立場だった彼は、自身の過去と向き合い、龍としてのアイデンティティーを取り戻していく。

また、ミホロもタツマを助けて活躍するほか、彼女を主役としたエピソード(外伝)も公開予定なので、こちらにも注目したい。

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 “FairyChord2 Chord Sharing”あらすじ

ある日、タツマは謎めいた少年と遭遇する。

暴走妖精を一撃で倒したその少年は、ぼんやりとしていて、自分の意志を持っていないかのようだった。

一方、悪魔ラファールが東京に現れ、暗躍を始める。

新たな戦いが巻き起こるなか、タツマは龍としての記憶を取り戻していく──

シナリオライターに聞く“FairyChord2 Chord Sharing”の注目ポイント

今回も“黒ウィズライターチーム”の皆さんを直撃し、“FairyChord”シリーズや今回の物語について、注目すべきポイントと隠された設定を聞いた。

 ──今回の“FairyChord2 Chord Sharing”のシナリオを作成するにあたり、物語の構成や展開についてとくに意識した部分や注意した点などありましたらお聞かせください。

黒ウィズライターチーム 今回はタツマを物語の主軸に据えています。新たな敵が現れ、新たな異変が起きるなか、彼は失われた過去と向き合い、立ち向かうべき宿敵と対峙することを迫られます。

──“FairyChord”は“音”や“音楽”が強くフィーチャーされているシリーズですが、シナリオ内で扱う“音”や見せかたについての留意点やこだわりなどはありますか?

黒ウィズライターチーム “FairyChord”シリーズでは、BGMが劇中の登場人物にも聞こえるという設定上、台本の時点で、どこでどんな曲が流れるのか指定しながら作っています。とくにフィニッシュコードの流れるシーンは、熱さや爽快感が出るよう調整しています。

──“FairyChord”は現代日本が舞台で、人ならざる存在も多数登場しますが、この世界の“妖精”や“竜”、“悪魔”はどのような存在なのでしょうか?

黒ウィズライターチーム 世界にはさまざまな音があふれていて、妖精はそれらの音から生まれてきます。竜も同様ですが、雷や嵐など、より強い音から生まれるため、強い力を秘めています。

ただ、音そのものである彼らは、ひとつの感情=音が昂ると、ほかのあらゆる感情=音がかき消され、暴走してしまいます。その結果、完全に音のたがが外れ、後戻りできなくなってしまったのが、この世界での悪魔です。

──“FairyChord”シリーズは、これからも続いていくかと思います。今後の展開の構想をお聞かせください。

黒ウィズライターチーム 今回の事件を経てもまだ解決していない問題があるので、今後はそちらにも取り組んでいきたいです。

──最後に、プレイヤーの皆さんに向け“FairyChord2 Chord Sharing”の見所や、注目してほしい部分などありましたらお願いします。

黒ウィズライターチーム トロウやらフェノゼリーやら、毎回ちょっとマニアックな妖精が登場するこのシリーズですが、今回はタツマが主軸ということで、ちょっとマニアックなドラゴンの話題も出てきます。ドラゴン好きの皆さんにはぜひご注目いただきたいです。

新精霊をキャラクターデザイナーのコメントとともに紹介

龍の誇りにかけて 早苗タツマ(CV:天﨑滉平)

何者かに敗れ、力を失った龍。いまは人間の男子高校生として生活し、力を蓄えている。

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キャラクターデザイナーコメント
今回はタツマが主軸の物語になるので、イラストも主人公として出しても遜色ないものになるように制作しています。危険を顧みず雷雲の中に飛び込み、雷を撃ち晴らしたシーンをイメージしました。

背中の翅音(はね)は心の音に呼応して龍の姿に変容しています。いつもは、けだるげな表情ですが、今回は鬼気迫る表情をしているのでそこにも注目していただきたいです。

見捨てないための戦い 織機ミホロ(CV:小岩井ことり)

変わった楽器を製造・販売する会社で働くOL。心を持つ機械ハビィとともに、暴走妖精と戦う。

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キャラクターデザイナーコメント
ミホロも今回特別枠でお話があるので、印象に残るように動きのある構成にしています。情念装甲〈スピリットクラッド〉は可変ということで、今回は前回とは別ver.のブレード仕様です。

夜通し暴走妖精と戦った数時間後に出勤しなくてはならない……というイメージで制作したのですが、爽やかさとやるせなさを感じ取っていただければと思います。

まるぺろデビル ディギィ(CV:大空直美)

やることなすことハチャメチャな悪魔の少女。ノリでしか動かないが、それだけに常識外れの力を発揮する。

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キャラクターデザイナーコメント
今回はイラストテーマ的に全員に雨や水の要素をいれているのですが、その中でもディギィは地下用水路に落ちてしまった、みたいなイメージで制作しました。

最初こそご機嫌斜めだったかと思いますが、最終的にはギターから花火まで噴射させてノリノリです。さすが“はちゃめちゃデビル”。SS+に4コマと連動するネタを仕込んであるので、ぜひ見てあげてください。

善なる導き 紅鬼ソウヤ(CV:浪川大輔)

ある高校の音楽教師。その正体は、心の音を喰らう吸血鬼の末裔である。

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キャラクターデザイナーコメント
雨や水をテーマにしている面々の中で、もっとも雨を感じやすいイラストになったと思います。水も滴るいいなんとやらですね。

ポーズ的にはこれまでにないアクティブなもので制作しましたが、あくまで優雅に紳士的に、恭しくお辞儀をしているようにも見えるようにしてあります。翅音(はね)の意外な使いかたにも着目していただければと思います。

Chord Sharing 鶴音リレイ(CV:野口瑠璃子)

心の音色“フェアリーコード”が聞こえる女子高生。暴走妖精の事件に巻き込まれたところを、妖精ルミスに助けられる。

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キャラクターデザイナーコメント
今回の物語に大きく関わる力を体現したリレイです。新たな武器のデザインを制作するにあたって、スタッフ間でああでもないこうでもないと盛り上がりながら進めていきました。

イルミネーションと女子高生という現実的なシチュエーションに、非日常をプラスしています。力強く微笑み見つめる先には、彼女の守りたい存在を感じ取っていただければ。それと、今回のSS+の私服もダサかわいいので、注目してください。

Chord Sharing ルミスフィレス(CV:佐倉綾音)

夜空色の大剣を携えた妖精の少女。ひとつの感情に囚われたあまり暴走した妖精たちを止めるために戦う。

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キャラクターデザイナーコメント
これまで夜を背景にしていましたが、今回は初めて笑顔で青空を背負ってもらいました。コンセプト的には虹の麓には宝物があるという逸話から着想を得ています。

ルミスが見つけた宝物は何だったのかはストーリーを見ていただければと思います。ディギィと同様に、SS+では4コマと連動するネタを仕込んであるので、ぜひ見てあげていただければ。

復帰ライターHのプレイリポート:トーナメントに再挑戦!

最後に当コーナー執筆担当ライターHのプレイの現状を少しお伝えします。イベントでは、“からふる! エニグマフラワーズ~光と闇のプリンセス~”に衝撃を受けました。魔法少女や戦隊もののパロディが散りばめられ、全編を通してツッコミ所満載

終始独特のノリで展開する物語ですが、肌に合う方は爆笑必至です。ドタバタ度は“アルティメットガールズ”シリーズを超えているかも!? イベントは12月12日15時59分まで開催予定なので、興味がある方はぜひともプレイしてみてはいかがでしょうか。特設サイトもキャストコメントやオリジナル主題歌をはじめ、おたよりコーナーやぬりえ、ポスター壁紙など、おもしろい要素が詰め込まれていて楽しめます。そちらもぜひ確認を!

⇒“からふる! エニグマフラワーズ”の特設サイトはこちら

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▲主人公格のエニグマチェリーを筆頭に、魔法少女たちはハチャメチャなキャラクター揃い。一方、敵として登場する悪の組織には常識人が多く、所帯じみた話ばかり。どうしても悪の組織側に共感してしまう……。

復帰後はゆるくトーナメントを楽しんでいたのですが、11月の大魔道杯は、ちょっとまじめに挑戦してみました。というのも、オート周回用に作ったEX-ASを使って戦うデッキが、今回のイベントトーナメントの覇級クエストにうまくはまったからです。

おかげで、ひさしく到達していなかったデイリーのチーム内7000位以内をなんとか達成。これまで半ばあきらめていたイベントトーナメントですが、手持ちの精霊が強化された結果、それなりに戦えるようになっていました。今後はトーナメントもがんばってみようかな、と思った次第です。

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▲11月のイベントトーナメント覇級6ターンデッキが完成。1位確定ラインの5ターンには達していなく、SPスキルを使って抜けるデッキにはタイムで遅れを取るのですが、1位の可能性があるだけでも大きな進歩。

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▲最後に小技を紹介。報酬でもらえる経験値の書を使わずに溜めておき、トーナメント時に魔力が尽きたら経験値の書をまとめて使ってレベルを上げて魔力を回復します。すでにやっている方も多いと思いますが、クリスタルを節約するちょっとした豆知識です。

“FairyChord2 Chord Sharing”スタッフさんからのコメントはいかがでしたか? 『黒ウィズ』ファミ通App連載企画では、今後もここだけでしか見ることができない情報や開発スタッフをお届けしていく予定なので、楽しみ待っていてください!

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魔法使いと黒猫のウィズ

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルRPG/クイズ
メーカーコロプラ
公式サイトhttp://colopl.co.jp/magicianwiz/
配信日配信中
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