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歴代キャラが多数参戦する『うたわれるもの ロストフラグ』先行プレイ!アプリでも壮大なストーリーは健在

2019-11-25 13:15 投稿

懐かしのあのキャラが仲間に!?

アクアプラスから配信予定のスマートフォン向けアプリ『うたわれるもの ロストフラグ』。

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本作は和風テイストかつ近未来的な要素も盛り込んだ独特の世界観や、多くのキャラが織り成す壮大なストーリーから人気を博した『うたわれるもの』シリーズの最新作に当たる作品だ。バトルシステムはスマホで気軽に遊べる形式に、魅力的なストーリーは変わらず楽しめる。

そんな本作を配信に先駆けてプレイすることができたので、その内容をお届けしよう。

ゲームの見どころ
・謎多き世界で展開される新たなストーリー
・シリーズキャラも多数参戦!連撃で敵を討ち倒す
・全キャラが最高レアリティに!育成要素も充実

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謎多き世界で展開される新たなストーリー

さっそくアプリを始めると、まずはエルルゥとアルルゥが森の中で歩くシーンからスタート。

ベナウィやクロウなどが野盗の討伐に当たっていることから、『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』本編スタート前のタイミングであることが推察できる。

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物語は、彼らが深い霧へと飲まれていくところから始まっていく。

方向を見失い、近くにいたはずのクロウも見失ってしまうベナウィ。そんな中、背後から迫ってくる気配を察知して対峙するとオシュトルと思しき男が登場する。シリーズに触れているプレイヤーからすると「時系列どうなってるの!?」という状況だ。

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ここで場面は、本作の主人公であるアクタたちが暮らす町へと切り換わる。

調停者と呼ばれる存在が幅を利かせ民を虐げているところに、主人公のアクタとミナギが登場。悪漢を成敗し、町民たちに感謝されるという王道の展開に続く。

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最初からアクタとミナギが知り合っている状況から始まる本編だが、その後すぐに回想としてふたりの出会いについても触れられた。

ミナギの窮地を救い行動をともにするアクタは、自分の名前も思い出せない記憶喪失の状態。さらに、顔には剥がせない仮面が付いているなど『うたわれるもの』主人公らしい境遇だ。

ストーリーのボリュームや壮大な世界観は本作でも健在で、冒頭から引き込まれるような展開が続く。主人公アクタが記憶喪失ということもあり、これまで『うたわれるもの』シリーズをプレイしたことがないという人でも、その特殊な世界観をアクタとともに理解できるのもポイントだ。

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▲重要なシーンではイベントCGが入ることも。

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また、ストーリーとバトルが完全に分かれているのも特徴。

本作では、“出陣”という項目にあるステージを攻略していくことでストーリーが解放されていく。そのため、ステージ攻略を済ませておけば一気にストーリーを読むことが可能だ。

一話進めるごとに戦闘が発生するようなことがないので、没入感を損なうことなく読み進められるのがうれしい。

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▲ストーリー上で戦うことになる場面では、固定キャラで戦うイベント戦も発生。

ストーリーはコミカルな部分も多く、その独特な世界観をじっくり味わえるような内容になっている。

生真面目だがやや天然なミナギ、男気溢れるアクタのやり取りがユニークなのでドンドン読み進めたくなること請け合い。明るい展開ではありつつも、根っこの部分ではシリアスな『うたわれるもの』シリーズ作品らしい物語になっていた。

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▲尻尾の生えていないアクタの尻を公衆の面前でまさぐるミナギ。彼女の勢いにアクタが押されるような場面も多い。

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▲町で暮らす人々と親睦を深めたり、抱えている悩みを聞くことになる。

本作から始めても問題なく楽しめるストーリーだが、『うたわれるもの』シリーズをプレイしている人ならより物語の深みが増していく。

過去作の設定と照らし合わせてアレコレ考えながらプレイするのもおもしろいので、シリーズファンにはぜひとも遊んでみてほしい。

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▲この世総てを表したという地図。明らかに過去作に登場した地図とは別物だ。

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▲過去作をプレイしている人ならピンときそうな物も登場。

シリーズキャラも多数参戦!連撃で敵を討ち倒す

本作のバトルは、おもに“出陣”という項目から各ステージを攻略していく形式。

戦闘には5体のキャラクターを連れていくことになる。

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▲前衛、後衛を配置。前衛後衛は完全に分かれており、後衛キャラクターを前衛に配置することはできない。

バトルは基本オートで進行し、必殺技である“連撃”の発動タイミングだけ自分で決める形だ。

オートや倍速機能も用意されているので、忙しいときはオートで戦闘を進めることが可能。

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プレイヤーの役目は、時間経過で溜まっていく気力ゲージを消費して連撃を発動すること。

連撃は3段階(初・弐・参)で発動し、威力や効果を増していく。各キャラクターごとにその効果や発動範囲が異なるため、編成する位置も重要だ。

より多くの敵を巻き込める位置や、味方を支援できる位置に配置することで最大の効果を発揮するだろう。

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▲気力ゲージの溜まり具合に応じて、キャラクターアイコンが光り連撃が何段まで発動できるかも表示される。

キャラクターアイコンをタップすると、まずは連撃の初段が発動。

この時気力ゲージが残っていれば、弐段目を発動するかを決められる。ゲージを温存したい場合は、ここでキャンセルしてしまうのもアリだ。

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▲初段が終わった段階で停止するので、急いで選択する必要はない。ゲージの残り具合や敵のHPに応じて、弐・参段目までつなげるか考えよう。

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▲弐・参段目までつなげれば敵に大ダメージを与えられる!

バトルで使用するキャラクターはストーリーの進行で加入する者以外は、ガチャなどで入手することになる。

過去作では敵として登場したキャラクターなどがプレイアブルで参戦しているので、懐かしの面々でパーティーを組めることも。

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▲ヤマト八柱将のトキフサやヴライも仲間に! 未登場のキャラが参戦する日が楽しみだ。

また、ガチャからは灯幻鏡というキャラにセットする装備も手に入る。

灯幻鏡ではステータスがアップするほか、連撃発動時にHPを回復するなど追加効果を発揮することも。キャラクターの性能と組み合わせて灯幻鏡を選んでいくことも重要になりそうだ。

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全キャラが最高レアリティに!育成要素も充実

本作ではレベルアップをはじめ、契約(ランクアップ)や覚醒(限界突破)などさまざまな育成要素が用意されている。

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▲バトル中自動的に発動する特性は、レベルを上げることで効果を増していく。

初期レアリティにこそ違いはあれど全員が★5まで覚醒できるので、お気に入りのキャラクターをトコトン育成することが可能だ。

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とくに重要になりそうな育成要素は、素材を集めてレベルを上げる契約。

契約レベルが上がるとステータスの向上だけでなく、初期状態では弐段までしか使えない連撃の参段目が解放される。参段目の解放に併せてキャラクターイラストも変化するので、頑張って素材を集めたいところ。

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契約レベルを上げるのに必要な素材はドロップ報酬などから集めることになるが、そのほかに遠征というシステムを使って集められる。

遠征はユニットを選択して数時間経過するとアイテムが手に入るという形式なのだが、特徴的なのがこの遠征内容の選択方法。ドロップ報酬で手に入る“願い絵馬”というアイテムがそのまま遠征内容になるのだが、絵馬にもレアリティが設定されている。

より報酬のいい高レアリティの願い絵馬を集めることも、本作のやり込み要素になりそうだ。

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契約レベルが上がるとそれぞれのキャラクターストーリーが読めたり、ホーム画面に設定した際のボイスが追加されることもある。

お気に入りのキャラクターは契約レベルをガンガン上げて、ホーム画面に設定しておきたいところだ。

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配信前にぜひ予習を!

バトルシステムが気軽に楽しめる形式に、ストーリーはガッツリ読み込める『うたわれるもの ロストフラグ』。

『うたわれるもの』シリーズキャラの参戦、新たに描かれる物語などファン必見のアプリになるだろう。本作で初めてシリーズに触れても問題はないが、より深く楽しむためにはぜひとも過去作をプレイしてみてほしい。

現在、シリーズ三部作となる『散りゆく者への子守唄』、『偽りの仮面』『二人の白皇』のスマホアプリ版が無料配信されているので、本作の配信前にプレイしてみてはいかがだろうか。

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うたわれるもの ロストフラグ

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルRPG
メーカーアクアプラス
公式サイトhttps://utaware-lf.jp/
配信日配信中
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