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【黒ウィズ】シンデレラやピノキオなど新イベントの精霊や注目ポイントを担当シナリオライターに訊く【ファミ通App連載企画】

2019-09-29 16:00 投稿

大型アップデートのリポートも掲載

近日、『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』(以下『黒ウィズ』)では新イベント“アンダーナイトテイル -童話戦争-”が開催される。この新イベントの詳細をいち早くお届けするべく、『黒ウィズ』のファミ通App連載企画の第8弾では、本イベントシナリオ執筆担当のライターさんより届いたコメントを交えつつ、新精霊の魅力に迫ります!

また、記事後半では、9月に行われた“黒ウィズ感謝祭”や大型アップデートについて、実際に体験した筆者のリポートもお届けします。

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新イベント“アンダーナイトテイル -童話戦争-”
開催期間:2019年9月30日16時~10月31日15時59分まで

“アンダーナイトテイル -童話戦争-”は大人向けのダークファンタジー

本イベントは、数々の有名な童話がモチーフ。みなさんも知っている童話上の登場人物たちがくり広げるメルヘンチックかつ少しダークな雰囲気の物語です。

“アンダーナイトテイル -童話戦争-”あらすじ

“童話の住人たちが暮らす異界”に異変が起きた。
ストリーが借りてきた童話本『シンデレラになった少女』の中で、シンデレラが何者かに誘拐されたまま物語に戻ってこない。
ほかの童話も同様に、登場人物がことごとく何者かに誘拐されていた。
誘拐された人たちを探すために、ストリーから依頼を受けた君とウィズは、童話の異界へと向かう。
そこで見たのは、童話石(どうわせき)を巡って争い合う童話の登場人物たちの姿だった。

今回のイベントのポイントとなるのは、『黒ウィズ』の世界にやってきた童話の主人公たち。彼らは謎の城の主によって童話の世界から誘拐され、人形に変えられています。

そして、元の世界に戻るために城主から提示されたゲームに臨むことになるのです。この“アンダーナイトテイル -童話戦争-”のストーリー部分を担当されたシナリオライター・しょういちさんに、今回のイベントのテーマや見所についてお聞きしました。

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新イベント“アンダーナイトテイル -童話戦争-”シナリオライターコメント

今回のイベント“アンダーナイトテイル -童話戦争-”では、シンデレラや白雪姫といった有名な童話の人物たちが、誘拐される事件が起きます。誘拐された童話の住人たちは、童話石(どうわせき)という重大なアイテムを巡ってお互いに争っていくのですが、果たして誰が勝ち残るのか、ぜひ注目してください。

シナリオ担当としてとくに気を使った部分は、童話モチーフのキャラクターたちを、どのように『黒ウィズ』風にアレンジするのか、ということ。デザインも含めて、かなり苦労した部分なので、ここにも注目していただければと思います。

“アンダーナイトテイル -童話戦争-”シナリオ担当:しょういち

本イベントのおもな登場精霊は、シンデレラや赤ずきんといった有名な童話の主人公たち。といっても、『黒ウィズ』の世界のなかにあってはひと筋縄ではいきません。シナリオライターのしょういちさんがおっしゃっている通り、みなさんが知っている姿とは少し違っており、新たな解釈によるキャラクターとして生まれ変わっているのです。

そんな魅力的な新精霊たちを、しょういちさんのコメント付きで紹介します。

希望の演人 アーシュ・シンデレラ(CV:上坂すみれ)

絵本に閉じ込められていた少女。ふだんは冴えない見た目だが、ガラスの靴を履けば理想のスーパーヒロインになれる。自分の幸福よりも、他人のしあわせを考えるタイプ。

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しょういち氏コメント シンデレラは元祖変身ヒロインだと思うので、ガラスの靴を履くと思い描いていた理想の姿に変身するキャラクターになりました。

白雪王国の姫王子 スノウ・シラユキ(CV:白石涼子)

女性しか王位を継げない掟があるシラユキ王国。その王子として生まれたスノウは、つぎの女王となるべく“姫”として育てられている。編み物が得意で、毛糸を魔法のように操ることができる。

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しょういち氏コメント 継母から命を狙われるかわいそうな姫ですが、じつは王子でありながら、姫として育てられるという複雑な事情を抱えています。男の娘ですが、王国一美しいのは変わりません。

大切なもの探して ケット&ピノキオ(CV:のぐちゆり)

心を失っている木彫りの人形。まだ持っていない“心”を探して、相棒であり保護者役でもあるキリギリスのケットとともに旅を続けている最中、怪しいお城に連れてこられ、遊戯に参加させられることに。

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しょういち氏コメント ケットは、キリギリスの姿をした妖精。心を持たないピノキオを導く役目です。ピノキオの巨大な鋏は、断ち切りたいなにかを切る時のために持っているとか。

狼はいつも悪役 リコラ・ラレット(CV:上田のりこ)

うまく吠えることのできないエンシェントウルフ族の生き残りの狼少女。まわりの助けもあり、本当の自分を取り戻したはずだが、いまは何者かに操られている

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しょういち氏コメント いままでは、心優しい半狼の娘でしたが、今回はがらりと変わって悪い狼として登場します。彼女になにがあったのでしょう? 注目してください。

超・鮮血ずきん メメリー・ポプン(CV:奥野香耶)

元は狼退治の専門家だった鮮血ずきんメメリー。リコラと出会い、狼にもいい人がいると知り、むやみに狼を退治するのをやめた。悪い狼だけを退治することを目標にしている。

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しょういち氏コメント 変わり果てたリコラを救うために、メメリーは今回も奮闘します。さらに激しく、より過激に、悪者たちを退治してくれるでしょう。

兄は妹に逆らえない トルテ&ストル(CV:河野ひより&天野七瑠)

世界を塗り替える魔女と戦っていた双子。妹のトルテは、兄のストルにつねに厳しくあたるが、ストルにとってそれはご褒美に過ぎなかった。とある古城に迷い込んだ先で、ある吸血鬼と出会う。

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しょういち氏コメント 謎の多い双子ですが、じつは彼らも童話をモチーフにしたキャクターです。今回は、ふたりの過去についても語られる予定です。おたのしみに。

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ちなみに、新精霊のうちメメリーとリコラの2体は、2017年10月のウィズセレのイベント“狼たちと鮮血(あか)ずきんさん”にも登場しており、トルテ&ストルは“AbyssCode07 寂寞たる境界”に登場しています。これらのイベントの精霊たちは、今回新たに最終進化形態の“さらなる進化解放”が追加されているので、お持ちの方はぜひ進化させておきましょう。

今回のイベントは、童話の登場人物たちのかわいらしさと華やかな雰囲気が存分に取り入れられており、ビジュアル面がとても魅力的です。それでいて、童話の持つ残酷な一面やおどろおどろしい雰囲気も物語中で表現され、“大人向けのダークファンタジー”として仕上がっていると思います。みなさんもぜひ楽しんでください!

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キャラプレ、最大100連分無料ガチャ、オートプレイで環境が大きく変化!

ここからは、筆者(『黒ウィズ』復帰ライターH)が体験した“黒ウィズ感謝祭2019”の一連のキャンペーンと、大型アップデートについての感想をお伝えします。

まず紹介したいのが、今回のキャンペーンの目玉でもある“感謝の最大100連分無料ガチャと“キャラプレ(キャラクタープレゼント)”。

“感謝の最大100連無料ガチャ”は9月30日15時59分に終了となりますが、精霊が最大2体もらえる太っ腹の”キャラプレ”は開催中! “キャラプレ”は10月7日まで開催されているので、まだの方はぜひ手に入れておきましょう。

ちなみに、自分がキャラプレの候補として選択したのは以下の10体。3月以降登場の精霊のなかで手持ちになかったもののなからチョイスしました。

・6th Aniversary/リフィル
・6th Aniversary/ガトリン&リルム
・Fairy Chord/リレイ
・Fairy Chord/ルミス
・Fairy Chord/ソウヤ
・ぽっっ!かみさま ~土のエルフと黒猫の人~/カヌエ
・ぽぽっっ!かみさま ~土のエルフと黒猫の人~/リザ
・ぽっっ!かみさま ~土のエルフと黒猫の人~/グレイス
・覇眼戦線 終戦の凜煌眼-前編-/ルドヴィカ
・覇眼戦線 終戦の凜煌眼-前編-/アシュタル

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▲筆者は“覇眼戦線 終戦の凜煌眼-前編-”のルドヴィカと“ぽっっ!かみさま ~土のエルフと黒猫の人~”のリザをゲット。水属性のデッキが大幅強化!

また、以前のリポート記事でも取り上げた新常設クエスト“はじまりの塔”も実装後に実際にプレイし、大量の新精霊を獲得しました。

そのなかでも注目してほしいのが、スペシャルスキル“ダブルAS付与”を持つエチカ。対象属性の条件はありますが、4ターンという短い周期で味方精霊のASを2ターンの間2回発動させる“ダブルAS付与”というSPスキル(スペシャルスキル)を持つ破格の性能です。

また、ドロップ報酬として獲得できるエミールもチェイン数を増やすEX-ASを持っており、見逃せないところ。2~3体確保して同時にデッキに入れて使うと、ラズマなどの高チェイン数で強力なEX-ASやASを発動するほかの精霊の能力を簡単に引き出すことができます。

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▲エミールとワタシロイドは、“はじまりの塔”のドロップで獲得できる精霊。クリア報酬ではないため、各属性ごとにこの2体を獲得できるまで周回。いずれもEX-ASを持ち、入手の容易さに見合わない高い能力を持つので、複数体の獲得もオススメ。

大型アップデートの内容のなかで、とくに大きく環境が変わったと感じたのはオートプレイの追加です。なんと、クエスト中のクイズにエクセレントで自動回答してくれるという夢のような機能。時間がないときや、周回に疲れたときなどにスピードアップと合わせて使うと非常に便利!

ただし、オートプレイ中はスペシャルスキルが使えず、回答時間も一律4.9秒。回答時間5秒以下のミッションや、回答時間によって獲得ポイントが変わってくるようなクエストでの使用は向きません。さらにトーナメントと難度エクストラのクエストでは使えないなどの制限もあります。

『黒ウィズ』はクイズを楽しむゲームですから、基本的にはオートプレイはオフが推奨。通常のプレイとオートプレイをうまく使い分けていきたいところですね。

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▲オートプレイはクリアランクに回答時間が関係しない“黒ウィズミュージアム”などのクエストを周回してポイントを稼いだり、ドロップ精霊集めの周回などで活用していきたい。オートプレイ時でもEX-ASは発動するので、EX-AS持ちでデッキを固めると強力だ。

最後に、自分のプレイの進行状況について少しお話しします。ゴールデンアワード2019の新精霊のイラストが非常にきれいで、そのうえすごく強かったので、ちょっとがんばってガチャを回し、前半4種、後半4種ずつの精霊を確保しました。

そして、この精霊たちをガンガン使って過去のイベントやトーナメントに挑戦。新精霊たちのEX-ASの強力さは驚愕モノで、自分でもびっくりするほどの進展がありました。まさに無双、これは楽しい!

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▲トーナメントは一気に玖式(19段)までランクアップ。とくに写真右のデッキで捌式(18段)をあっという間に突破したのが大きかった。クレティア(ゴールデンアワード2019後半)で防御を固め、2体のイーディスでチェイン数を稼いで、元帥ことディートリヒ(ゴールデンアワード2019後半)とリュオン(ゴールデンアワード2019前半)で敵を殲滅。初動はやや遅いが、とにかく強い!

自分は今年の3月に復帰しましたが、そのときはなかなか難しいクエストに挑戦できていませんでした。しかし、最近ゲットした精霊たちは環境を変えるレベルで強く、手持ちの戦力が大幅に強化されています。これまで敬遠していた高難度クエストもクリアーできるものが増えています。しばらくは“魔道士の家”で過去のイベントを回る毎日が続きそうです!

第7回

魔法使いと黒猫のウィズ

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルRPG/クイズ
メーカーコロプラ
公式サイトhttp://colopl.co.jp/magicianwiz/
配信日配信中
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