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リンクスリングス『リンクスリングス』“ファミ通App杯”優勝は“@チーム”!チームプレイならではの戦法も輝いた激戦の様子をリポート

リンクスリングスの攻略記事

『リンクスリングス』“ファミ通App杯”優勝は“@チーム”!チームプレイならではの戦法も輝いた激戦の様子をリポート

2019-09-11 10:38 更新

手に汗握る激戦がくり広げられる

サムザップより配信中の『リンクスリングス』にて、2019年9月8日に初のオンライン大会“ファミ通App杯”が開催された。

全64チームが参戦した今回の大会では、激戦を勝ち抜いた猛者たちの試合を振り返る実況生放送も実施。本記事では、優勝者を決めた試合を振り返った生放送の様子をお届けしていこう。

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▲試合はスイスドロー式、3回勝負で2先取したほうが勝利になるというルールで実施された。

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▲第5回戦までを勝ち抜いてきた6チームの対戦カードは以下のような形式になった。

【出演者】
MC:ターザン馬場園
解説:めしD氏
実況:灯環氏
ゲスト:さとるり

P猫チームVS環境逆行パチーム

1試合目

【P猫チーム】
ジャック
ニコル
十文字
DJヴァイヴス!

【環境逆行パチーム】
ロクサーヌ
DJヴァイヴス!
ジャック
ナオ

【対戦マップ】
ツキサマ諸島

最初の試合は、中央のタワーがポイントになってくるツキサマ諸島。どちらもバランスの取れたベーシックなパーティー構成になっており、拮抗した試合がくり広げられることに。

まずはP猫チームがタワー中央を作り、環境逆行パが左右のタワーを確保した状態からスタートした。

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SPボトルが出現しないよう、お互いコネクトリンクを取らずゆっくりとエリアを拡大していく流れに。中盤までは大きな動きは見えなかったが、後半になるとあえて温存していたエリアをコネクトリンクで大きく取り始める。

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最後までタワー中央はP猫チームがキープした状態を維持し、着実にエリアを取り続けそのままP猫チームが勝利した。

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2試合目

【P猫チーム】
ジャック
ニコル
十文字
DJヴァイヴス!

【環境逆行パチーム】
ロクサーヌ
DJヴァイヴス!
ジャック
ナオ

【対戦マップ】
スピナル火山

2試合目のマップには、左右に大きく広がるスピナル火山が選ばれた。

P猫チームが二手にわかれてタワーを取りに行く中、環境逆行パは4人全員で左側に行動。多少の攻防はあったものの、まずは両チームがひとつずつ左右のタワーを確保した。

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ゆっくりとエリアを伸ばし、先にタワー中央を手に入れたのはP猫チーム。前試合とは異なり、早めにコネクトリンクでエリアを広げていくが、マップの狭さゆえに奪い奪われの攻防が続いた。

僅差のまま終盤まで持ち込んだところで、環境逆行パチームのロクサーヌがSPスキルを発動。一気にエリアを拡大し、勝利につなげた。

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3試合目

【P猫チーム】
ジャック
ニコル
十文字
DJヴァイヴス!

【環境逆行パチーム】
ロクサーヌ
DJヴァイヴス!
ジャック
ナオ

【対戦マップ】
スピナル火山

3試合目のマップは再度スピナル火山に。この試合でも同様の形でタワーを取りに行ったが、4人全員で数の有利を活かせる環境逆行パがやや早くタワーとエリアを確保している。

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残り1分になったところで環境逆行パがタワー中央を確保し、着実なエリア取りに移行。エリア自体はP猫チームのほうが多く取っている状態だったが、コネクトリンクをつなげやすい環境を活かし最後に逆転していった。

ラストにはロクサーヌのSPスキルで大きくエリアを奪い、環境逆行パが勝利を収める。

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BMチームVS輩卍チーム

1試合目

【BMチーム】
ニコル
ニコル
十文字
リディア

【輩卍チーム】
ニコル
ニコル
十文字
十文字

【対戦マップ】
オーギ草原

BMチームVS輩卍チームの試合は、どちらのチームも十文字がふたりいる編成。両チームとも敵を位置を把握できるニコルがふたりいるため、つねに相手の居場所がわかる状態での試合運びになった。

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両チームとも、最初に狙ったのは広いエリアが確保できるタワーB。最初の攻防はBMチームが制しタワーを確保したが、その後も激しい奪い合いが継続した。

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残り1分になるとようやくタワーB以外の場所も狙い始めるが、引き続きタワーB付近の攻防も継続。

両チームとも一歩も譲らない状態だったが、先に動き出していた輩卍チームがエリアを大きく拡大し、勝利を収めた。

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2試合目

【BMチーム】
ニコル
クインティ
十文字
十文字

【輩卍チーム】
ニコル
ニコル
十文字
十文字

【対戦マップ】
シルド氷原

2試合目は、左右に大きく広がるシルド氷原での戦いになった。

野良では左右にふたりずつ分かれて進むことの多いマップだが、BMチームは右側に3人、左側をひとりで取っていく戦法を選択。単独で左側に行ったニコルは遠くから敵を牽制しつつ、右側は3人で連携して確実にタワーを確保した。

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その後は左右ふたりずつに分かれ、タワーを4つBMチームがキープするというかなり有利な状況を終盤まで維持。そのまま敵にタワーを奪われることなくエリアをキープし、危なげなくBMチームが勝利した。

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3試合目

【BMチーム】
ニコル
クインティ
十文字
十文字

【輩卍チーム】
ニコル
ニコル
十文字
十文字

【対戦マップ】
シルド氷原

3試合目は前試合と同様、シルド氷原での戦いになった。戦法は同じく右側を3人で取りに行き、左側はニコルがひとりで防衛する形でBMチームがやや有利な状態で進行。

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しかし、前試合での結果から対策を練ったのか、輩卍チームは人数差で敵を圧倒するような動きを見せる。次第にタワーも奪っていき、BMチームは終盤ふたつしかタワーを確保できないきびしい状況に追い込まれた。

輩卍チームは最後まで相手のコネクトリンクをカットし続け、優勢をキープしたまま勝利。

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代表チームVS@チーム

1試合目

【代表チーム】
ニコル
十文字
十文字
十文字

【@チーム】
ニコル
ニコル
十文字
クインティ

【対戦マップ】
スピナル火山

代表チームVS@チームの1試合目は、代表チームが十文字3人というかなりアグレッシブな編成。

@チームは右側のタワーを確保した後、ふくらみを取りにいかずそのままタワー中央まで確保しに行く戦法を選択している。

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その後は右側のエリアも確保し、タワー中央をキープしている@チームがやや優勢な状態に。しかし、中盤になると代表チームがタワー中央を奪い、一気にエリアを拡大していった。

ラスト1分になると@チームが左右・中央のタワーをすべて手に入れ、形勢逆転。敵がタワーを奪い返しているうちにエリアを広げていった。代表チームのほうがエリアは確保していたが、ラスト10秒で@チームが一気にエリアを奪い返し勝利する。

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2試合目

【代表チーム】
ニコル
十文字
十文字
十文字

【@チーム】
ニコル
ニコル
十文字
クインティ

【対戦マップ】
ツキサマ諸島

2試合目はツキサマ諸島での戦い。代表チームはタワーBを、@チームはタワーCを作ってから迎撃する流れになった。

最初の攻防は@チームが相手チームを全滅させ、そのままマップ左側までエリアを奪取。かなり有利な状態で中盤に持ち込んだ。

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中盤になると代表チームが反撃に移り、中央タワーを奪い取り@チームはエリアが拡大できない状況に追い込まれる。

@チーム側もクインティのSPスキルを駆使して対抗するも、左右のエリアをすべて代表チームがキープし続け、そのまま代表チームの勝利となった。

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3試合目

【代表チーム】
ニコル
十文字
十文字
十文字

【@チーム】
ニコル
ニコル
十文字
クインティ

【対戦マップ】
スピナル火山

決着をつける3試合目は、スピナル火山での戦いに。

@チームは右側とタワー中央を奪う戦法を選択し、一気に中央から右側のタワーまでを確保した。しかし、代表チームがすぐに奪い返し、まずは拮抗した状態で中盤を迎える。

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両者一歩も譲らず、やや代表チームが優勢のまま終盤まで攻防が続く。しかし、ラスト30秒になると@チームが中央・左右のタワーを一気に確保。

一気にコネクトリンクをつないでエリアを拡大していき、@チームが逆転勝利して見せた。

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優勝は@チームに決定!

すべての試合が終了し、最終結果は以下のようになった。

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▲優勝した@チームは敗北ナシ、全勝という圧倒的な結果。

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▲優勝チームには描き下ろしイラスト入り賞状や限定パーカーのほか、ゲーム内称号が賞品として贈呈される。

今回の大会では、ふだんは見られないようなチームプレイならではの戦法も多く見られ、連携の大切さを改めて実感させるような試合が確認できた。

ラスト10秒で逆転する、『リンクスリングス』らしい手に汗握る試合も見られるので、見逃した人はぜひとも動画で試合の様子を確認してみてほしい。

⇒振り返り実況映像はコチラ!

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リンクスリングス

対応機種iOS/Android
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メーカーサムザップ
公式サイトhttps://linqsrings.jp/
配信日配信中
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