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TEPPEN【TEPPEN攻略】ヒーロー紹介:アルバート・ウェスカー

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【TEPPEN攻略】ヒーロー紹介:アルバート・ウェスカー

2019-08-29 16:45 更新

アルバート・ウェスカー(属性:黒)

黒のカードには、ライフを支払うことで通常よりも強力なステータスを持つユニットを場に出したり、最初こそステータスが低いものの、倒された後に強力になって復活するユニットなど、何かしらの代償を払って強力な効果を発動するカードが多い。何かを犠牲にしてでも強さを手に入れたいプレイヤーには黒属性がオススメ!

ウェスカーはユニットの使役や破壊を得意とするヒーロー。ヒーローアーツを複数持っており、ウェスカーというヒーローの中だけでもさまざまな戦いかたができる。

ヒーローアーツ紹介

黒き選別(AP:18)

MP5以下の敵ユニット1体を問答無用で破壊する、シンプルながら強力で使い勝手のいいヒーローアーツ。

Screenshot_20190822-172233

効果が“ダメージを与える”ではなく“破壊”であるため、緑が得意とする“シールド”能力を無視して一撃破壊が出来てしまう。低コストのユニットを育てて戦うデッキに対しては強力無比なアーツだが、その一方MP6以上のカードには何の効果も与えられないので、こちらを使う場合は、ハイコストカードへの対策も用意しておくといいぞ。

ウロボロス(AP:22)

自分の墓地にある、もっともMPの高いユニット1体を場に出す。

Screenshot_20190822-172239

必要APこそ22と高めだが、MP消費することなくユニットを場に出せる強力なヒーローアーツ。頑張って手出ししたハイコストカードがやられてしまっても、このアーツですぐ場に復帰できるので、場の制圧能力は高い。

また黒のアクションカードには、デッキ内にあるカードの中からもっともコストの高いカードを直接墓地に送れる“偽りの玉座”というカードがあるため、これとの相性はバツグン! ただし、同じコストのカードが墓地に複数枚ある場合や、復活するレーンの場所についてはランダムとなる。

悪夢からの使者(AP:12)

デッキ内で<リベンジ>が発動しているユニット1体を、EXポケットに加える。

Screenshot_20190826-172922

アクションカード“集結する魂”と同じ効果を持つヒーローアーツ。必要APが12と少なく、気軽に使っていけるのも魅力。むしろ使えるようになったらさっさと使って、クールタイムを解消しておきたい。

アルバート・ウェスカーのデッキ例

Screenshot_20190823-172943

ゾンビ、ゾンビ、そしてゾンビ! ひたすらゾンビを出しながら、いつのまにか<リベンジ>能力を発動したゾンビが場を制圧し、最後は相手ヒーローを呑み込んでいく。ゾンビ軍団の長となってじわじわ人間を追い詰めるデッキ“リベンジウェスカー”をご紹介!

このデッキは<リベンジ>能力を持つユニットがデッキの大半を占める、ユニット主体の編成。<リベンジ>能力とは、破壊されたときに一度だけ、記載されている数値分ステータスが強化され、さらにコストが半分(四捨五入切り捨て)になった状態でデッキに戻る能力だ。

カード攻撃力HPカード効果
ゾンビ
黒ユニット切り抜き_0020_ゾンビ
23<リベンジ>+1/+3

たとえば上のゾンビは、通常時では攻撃力が2、HPが3と少し頼りないステータスだが、リベンジ発動後は攻撃力が3になりHPが6という高ステータスのユニットとなる。しかもコストは1! <リベンジ>発動前は使い捨ての壁役として、そして発動後には気軽に出せるアタッカーとして活躍できるようになるのだ。1度で2度おいしい!

そんな“リベンジウェスカー”を使用する際のポイントは、序盤は防御に徹し、攻めに転じるのは中盤以降にすること。

<リベンジ>発動前のユニットは、基本的にステータスが低く、まともに戦ってもすぐに押し負けてしまう。そのため、相手ユニットに対して後出しでユニットを場に出していき、押し切られないよう適切にトレードを行っていくことが重要だ。“ゾンビ(CORE)”や“T-002 タイラント(CORE)”のような攻撃力に偏ったユニットは、相手ユニットと相殺するようにプレイしていくといい。

カード攻撃力HPカード効果
ゾンビ(CORE)
黒ユニット切り抜き_0021_ゾンビ(C)
32<死亡時>MP+1
<リベンジ>攻撃力+2
T-002 タイラント(CORE)
黒ユニット切り抜き_0041_T-002 タイラント(C)
41<死亡時>攻撃力1以下の全てのユニットを破壊
<リベンジ>HP+8

そうして序盤を耐えきれば後はこっちのもの! コストもステータスも上昇した<リベンジ>持ちの群れを場に出し続け、場を圧倒していけば勝利は目の前だ。

高レアリティのオススメカード

エピック以上のレアリティのカードで、オススメのカードを紹介。レアリティが高いカードは基本的に強力だが、どういった使いかたが出来るのかを知らなければ宝の持ち腐れとなってしまう。しかし中には扱いが難しいカードもあるので、ここでは使いやすく、可能なら作成しておきたいハイレアリティカードの数々を紹介していこう。

広がりゆく感染

黒アクション_0018_広がりゆく感染 広がりゆく感染

  • カード効果: 全ての自分の枠に黒き感染者を出す
  • カードNo.: COR_179

“黒き感染者”は、ゾンビとまったく同じステータスを持つユニット。つまり、たった5MPで最大9MP分のユニットを場に出せるということだ。効果は非常にシンプルだが、使い勝手はバツグン! レジェンドカードなので生成コストは高いが、黒を使うなら是が非でも手に入れておきたいカードだ。

抹殺

黒アクション_0004_抹殺 抹殺

  • カード効果: ユニット1体を破壊
  • カードNo.: COR_176

コストは大きいが、効果は明快かつ強力。シールドが貼ってあろうと、コストがいくつだろうと、ステータスがどれだけ大きかろうと、アクションカード効果が打ち消されない限り、問答無用でターゲットのカードを破壊する。

“消された記憶”(属性:紫)などの打ち消しカードがない相手ならば確実に難敵を除去できるので、ムダ撃ちしないように意識して使っていこう。

VAVA(CORE)

黒ユニット切り抜き_0039_VAVA(C)
  • コスト:4
  • 攻撃力:3
  • HP:7
  • カード効果: 場にいる間:自分のMP最大値-2
  • カードNo.: COR_157

場に出ているあいだだけ自身の最大MPが-2される代わりに、コスト4ながら、攻撃力:3、HP:7と、平均的な4MPユニットよりもひと回り大きいステータスを有するカード。

場にいる“VAVA(CORE)”の数が増えるたびにハイコストカードが出しにくくなる、一見重めのデメリットに見えるが、守りに徹することが多くなる試合の序盤ではそもそもハイコストカードが出にくいので、さほどの心配は不要。序盤の守りでは、安心してレーンを任せられる強力なユニットなので、ソウルに余裕があればぜひ生成しておきたい。

【今回紹介したデッキのコードはこちら!】

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その他デッキの例

カード一覧

赤_icon緑_icon紫_icon黒_icon
赤のカード一覧緑のカード一覧紫のカード一覧黒のカード一覧

TEPPEN

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルカードゲーム
メーカーカプコン/ガンホー・オンライン・エンターテイメント
配信日配信中
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