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モンスターストライク【モンスト】プロ選手とユーザーの交流イベント“今池杯”は『モンスタ』のクラス会のようで時間を忘れて楽しめる場だった

モンスターストライクの攻略記事

【モンスト】プロ選手とユーザーの交流イベント“今池杯”は『モンスタ』のクラス会のようで時間を忘れて楽しめる場だった

2019-07-29 20:37 投稿

プロチームのコミュニティイベントがスタート

2019年7月28日、『モンスターストライク スタジアム』(以下、『モンスタ』)を遊びつくすイベント“モンスタ バトルパーティーin名古屋”が、愛知県の今池リフレクトホールにて開催された。

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モンスタ バトルパーティーin名古屋
開催日時:2019年7月28日14時~18時(受付:13時~14時)
会場:今池リフレクトホール(http://www.reflectstudio.jp/livehall/
大会特設サイト:http://monst-bc.com/

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プロチームとユーザーの交流を目的とした本イベントの第一弾は、名古屋をホームとする『モンスト』プロチーム“今池壁ドンズα”が主催。イベント開始は14時からだったが、13時半にはすでに多くのユーザーが会場入りをしており、プロ選手や仲間内とのトークで盛りがりを見せていた。

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▲本イベントはプロ選手たちと気軽に話をできるのが大きな特徴。

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▲会場の入り口には、『モンスト』のタペストリーや進化アイテムがモチーフとなった展示品も飾られていた。

本イベントでは入場時に名前が記載できる専用のパスがもらえるため、名前は知っているが直接会ったことのないユーザーどうしや、会場で知り合った人たちでも、すぐに打ち解けやすく工夫されていたことにも注目したい。

また、会場には今池壁ドンズαの選手だけでなく、どんどんススムンガやAliceWithAceの各メンバー、ᎶᏤのとし選手と☆星☆選手、アラブルズのKEVIN選手など、中部や関西をホームとするプロ選手たちがズラリ。ジュニアグランプリで活躍した選手も参加していた。

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14時になると本イベントがスタート。MCのなんとかキララEL選手から今池杯についての説明があり、まずは参加者全員で即席チーム作りを決行。プロ選手やモンストグランプリの決勝大会に出場経験を持つ選手がチームリーダーとなり、それぞれが来場者を3名選ぶ形で、計16チームが作られた。

今池杯では、各チームが順々にタイムアタックを行い、その中で上位タイムの8チームが決勝トーナメントに出場できるルール。タイムアタックのステージは“機甲の蒼将”が選ばれ、チーム結成後は、しばらく練習タイムが設けられた。

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▲練習時間はモンスターの選定や作戦を考えるだけでなく、プロ選手と話をしながら『モンスタ』を楽しむ場となっていた。自室に友だちを集めてワイワイ遊ぶような感覚に近いかもしれない。

本イベントの参加者は小学生~40代まで幅広く参加しており、車イスの方も参加OK。小さなお子さんの見学者も見受けられた。また、『モンスタ』を遊んだことのないユーザーも参加可能で、会場に足を運べばその楽しさが仲間とともに学べるのも見逃せない。

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▲各チームにわかれて練習を行う選手たち。ほとんどの人が楽しそうにイベントに参加しているのが印象的だった。

本番のタイムアタックでは、各チームがステージ前に集まって順々に挑戦。横一列になって大会さながらのスタイルで挑戦するチームもいれば、プロ選手が中心となってメンバーに説明しながら挑むチームなど、その挑みかたはさまざま。

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▲すべてのチームが挑戦し終わった後に、決勝トーナメントに出場の8チームが発表。1回戦で、おりがみ選手とごーず選手が激突するなど、同じプロチーム内の対決が観られるのも本イベントならでは。

決勝トーナメントでは、2チームずつステージに登壇し、1本先取のチームバトルを実施。対戦で使用されるステージは、各チームが戦いたいステージをいくつか事前に申請しておき、対決直前に抽選で決めるといったルール。

即席チームで気軽に参加できるうえ、決勝トーナメントに進出できればステージ上に登壇できるといった貴重な体験を味わうことも可能だ。

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▲決勝トーナメントでは、ふたつのモニターを使い、各チームのプレイ状況がそれぞれ確認可能。

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▲ステージイベントからKEVIN選手も解説に加わり、なんとかキララEL選手とともに会場を盛り上げる。

対戦ステージは、戦うチームが希望するものから選ばれていたため、試合ごとに違ったステージでバトルが展開。なかには“木の唄鳥”や“火の石像”など、2016年の大会ステージで戦う試合もあり、そのたびに過去大会の思い出話なども語られた。

また、挑むステージが決定した後に使用するモンスターをその場で選ぶため、ステージの特徴をあまり理解していないメンバーで“どんなモンスターを選ぶのか?”といった楽しさが味わえるのも本ルールならでは。

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▲決勝トーナメントが開始されると、来場者の熱も高まり、いいショットが撃ち出されたときの歓声はもちろん、選手たちを励ます声援が飛び出す場面も。

決勝戦の舞台には、きりぽん選手(AliceWithAce)がリーダの“はづき&ゆーや”チームと、ジュニアグランプリ2019決勝大会出場のHHP選手(爆速スパークバレット)がリーダーの“D・H・P”チームが登場。そのバトルは2本先取の3本マッチで行われた。

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その対決は、“D・H・P”に軍配が上がり、HHP選手が「やったことのないステージもあったけれど、ピックを即席でやることも楽しめた」とコメント。決勝戦後には、今池杯優勝チームの“D・H・P”と今池壁ドンズαのエキシビジョンマッチが実施され、“D・H・P”がここでも勝利し、会場を沸かせた。

決勝トーナメント開始前に機械トラブルがあったが、なんとかキララEL選手のトークもあり、会場はつねに和やかなムードで進行していた本イベント。モンストグランプリのような緊張感漂う試合展開とは違い、笑いも交えながら試合が観戦ができる場として来場者が終始楽しんでいたようにうかがえた。そのイベントの最後には参加者で記念撮影が行われ、コミュニティイベント第一弾が閉幕となった。

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本イベントの次回開催はいまのところ未定で、つぎはどのチームが主催となるのかも発表待ちだが、プロ選手と交流ができるイベントだけに、モンストグランプリの会場とはひと味違った楽しさが味わえる場であることは間違いない。気になった人は、次回開催の発表にも注目したい。

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モンスターストライク

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルアクション
メーカーミクシィ
公式サイトhttps://www.monster-strike.com/
配信日配信中
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