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アンケート結果発表!みんなで予想する「新元号“令和”初の覇権アプリ」に輝いたタイトルは?

2019-05-01 10:00 投稿

新時代の期待を集めるタイトルはこれ!

2019年4月16日よりアンケートを募ったこちらの企画。本日より迎える新たな時代をどんなタイトルが彩っていくとみんなは予想するのか? 注目の回答が出揃ったので、ここではそれを紹介していくぞ!

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今回のアンケートでは、既存アプリと未リリースアプリとがおよそ同じような票数になったため、ランキングは、既存アプリをまとめて集計した既存アプリ部門、未リリースアプリ(一部除く)をまとめて集計した新作アプリ部門、そしてすべてをまとめた総合結果といった形でお送りしていく。

既存アプリ部門

1位:『ライフアフター』(NetEase)

見事1位に輝いたのは、ネットイースの新作タイトル。終末世界でのサバイバルをテーマに、バトル、建築、クラフト、コミュニケーションといったさまざまな要素が楽しめる内容となっている。短い時間で1プレイが終わるタイプのゲームではなく、仲間とガッツリ時間をかけて遊ぶタイトル。

アンケート回答では、「おもしろいから」、「おもしろい」とシンプルな声が多く、ただ単純に「おもしろいから、これからヒットするのではないか」という予想から、票が集まったと予想される。

リリース当初こそ評価は割れ、“腰を据えてガッツリ遊ぶ内容の濃いゲーム性”を得意としないユーザー層には受け入れられない状況を見せていたが、YouTubeなどでプレイ動画が上がり始めるに連れて遊びかたが理解され始め、評価を上げているようだ。

リリースからまだ間もないため、今後どういった展開を見せるのかも注目のタイトル。

2位:『メギド72』(DeNA)

昨年秋口より大きくファンを増やしている『メギド72』が2位を獲得。同じく昨年行われたアンケート企画“アニメ化してほしいスマホゲーム”でも上位を獲得していたが、ここでも上位に。元々ユーザーの熱量が高いタイトルであることに加え、現在の勢いも凄まじいことが伺える。

ユーザーからは、3Dグラフィックの美しさをアピールする声、ゲームシステムへの評価、止まることなく盛り上がり続けている現状を受けての冷静な分析など、さまざまな回答が寄せられている。

熱心なファンが確実に増えていっている現状を見ると、納得の結果と言えるだろう。SNSを見てみると、ストーリーにもファンが付き、キャラクターにもファンが付き、ゲームシステムにもファンが付き、それぞれがそれぞれの楽しみかたを見つけている様子が確認できる。果たしてどこまでこの熱が伝播していくのか、令和以降も目が離せない!

3位:『グランブルーファンタジー』(サイゲームス)

「すでに十分すぎるほど覇権を握っているのではないか?」と思われるが、ファンはまだまだ先を目指しているのだろう。サイゲームスの大人気RPG『グランブルーファンタジー』が既存アプリ部門3位に着地。

ユーザーコメントでも「5周年を迎えても、勢いは衰えていません!」、「GW&令和キャンペーンで、またガチャピンが来てくれて盛り上がるはず!(※)」といった内容のものが多く、やはり「まだまだいくぜ!」といった雰囲気を感じる。

最近では、新米騎空士(初心者)を応援する企画が継続的に動いているほか、初心者が中級者に追いつきやすい環境を作るようなアップデートも行われており、いまもなお新規ユーザーが増え続けていることが伺える。

また『グランブルーファンタジー』の名を冠したアクションRPGと格闘ゲームも発表されているほか、テレビアニメの2期決定も報じられている。マルチな展開も含めて今後どのような動きを見せるのか、期待していきたい。

※:このアンケートはゴールデンウィーク前に行われたものです。

4位:『D×2 真・女神転生 リベレーション』(セガゲームス)

大人気RPGシリーズ『真・女神転生』のスマホ向けタイトル。もともとコアなファン層を抱え、独特の世界観、ビジュアル、斬新なゲームシステムでプレイヤーを魅了してきたが、その歴史と根強い人気の高さを見せつけるように、4位にランクイン!

このアンケートに寄せられた声は、ほかのタイトルと比べるとかなりユニークだったのも印象的。具体的には、「平成が終わる……と聞くだけで『真・女神転生』っぽさがある」、「プロデューサーが変わってどうなるのか、期待しています」、「このゲームにはまだまだ伸びしろがある」など、“ゲームというジャンルに造詣が深く、それぞれに一家言ある”と思わせるものが多い印象だ。

5位:『ドラガリアロスト』(サイゲームス)

サイゲームス×任天堂で送られるアクションRPGがランキング5位に滑り込み! これまでは力を蓄えるターンだったのか、コメントから感じる熱量はおそらく今回アンケートでダントツ1位。というか、コメントの文字数が凄まじかった!

そんなユーザーの声を要約すると、おおよそ「大型アップデートで生まれ変わる」といった内容が目立っていた。なかには「ファミ通Appでの連載はなぜ終わってしまったのか」といったコメントも頂いたが、これについては「ごめんなさい……」としか……。

大型アップデート、とくに召喚(ガチャ)の仕様変更や新イベント形式、バランス調整がユーザーから高評価を獲得した要因となっている様子。ファンは「これを機に復帰ユーザーを全力で支援していこう」と意気揚々としており、このムードはかなり広く強く影響していくことが予想される。

新作アプリ部門

1位:『魔界戦記ディスガイアRPG』(日本一ソフトウェア/フォワードワークス)

2019年3月19日に一旦リリースは行われているが、その後間もなく長期メンテナンスへと入ったため、今回は特例として未リリース扱いとして集計。結果は、総合順位で見てもほかを大きく引き離す形で1位に輝いた。

アンケート回答で寄せられたコメントは、ほぼすべてが応援! 「炎上はしたけど、これでより多くの注目を集められたと思って頑張ってほしい」、「困難を乗り越えてほしい」、「応援しています」、「楽しみに待っています」など、ファンの熱意と優しさが感じられる内容となっていた。

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2位:『ウマ娘 プリティーダービー』(サイゲームス)

昨年末、クオリティアップを図るためとリリース延期が発表された『ウマ娘 プリティーダービー』は惜しくも2位。延期が重なってはいるものの、ゲームファンからの期待の熱は冷めていないようだ。

アンケート回答コメントは、こちらも「出るまで待ちます!」、「アニメ2期もお願いします!」といった応援コメントが半数以上を占める結果に。また合わせて「せめてゲーム情報だけでも」、「現状の情報をください……」など、追加情報を望む声も大きい。

ファミ通App編集部でも、追加情報が出次第しっかり追っていくので、いまは期待して待つことにしよう。

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3位:『ハリー・ポッター:魔法同盟』(ナイアンティック/ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント)

新作アプリ部門3位は、ナイアンティックとワーナーブラザースのタッグによって開発が進んでいる『ハリー・ポッター』を題材とした位置情報ゲーム。プレイヤーは魔法使いとなり、魔法界発覚を逃れるべく、マグルの世界に溢れ出た魔法界のモノを探すことになる。

「ハリー・ポッター大好き!」、「これまで位置情報ゲームに関心はなかったが、これにはちょっと興味がある」など、『ハリー・ポッター』ファンからの期待を集めるアンケート回答が目立ち、『ハリー・ポッター』というシリーズが持つ影響力の強さを感じる。

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4位:『リンクスリングス』(サムザップ)

2019年春リリース予定のサムザップ新作タイトルが4位を獲得。「つないで爽快!コネクトバトル!!」というフレーズが掲げられた本作は、みんなで走って陣を取りあう、気軽に遊べる新感覚マルチバトルゲーム。

寄せられたアンケートには「リリース前からSNSが盛り上がっていて期待できる」、「体験版がおもしろかったので期待」など、多種多様なコメントが寄せられており、さまざまな要因が票を集める理由となっていることが伺える。

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5位:『オクトパストラベラー 大陸の覇者』(スクウェア・エニックス)

Nintendo Switch版が販売本数150万を突破したスクウェア・エニックスのRPG『オクトパストラベラー』の数年前を舞台にした、シングルプレイRPGが5位にランクイン。

ヒット作が早くもスマートフォンプラットフォームに新作を出すという動きに、インパクトを感じたユーザーは多く、それが得票に繋がったようだ。

しかしおもしろいのは、「原作はプレイしていないけど、話題作を題材としたものなので期待したい」と原作未プレイと思われるユーザーからの投票が得票数の半数を上回っている点。これがどのような意味を持ち、どのような結果を生み出すのか、その点にも注目していきたい。

『オクトパストラベラー 大陸の覇者』公式サイトはこちら!

総合順位

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1位:『魔界戦記ディスガイアRPG』(日本一ソフトウェア/フォワードワークス)
2位:『ウマ娘 プリティーダービー』(サイゲームス)
3位:『ライフアフター』(NetEase)
4位:『メギド72』(DeNA)
5位:『グランブルーファンタジー』(サイゲームス)
6位:『D×2 真・女神転生 リベレーション』(セガゲームス)
7位:『ドラガリアロスト』(サイゲームス)
8位:『Fate/Grand Order』(アニプレックス/ディライトワークス)
9位:『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』(ブシロード)
10位:『ハリー・ポッター:魔法同盟』(ナイアンティック/ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント)

結果考察

以上が、今回行われたアンケート結果のまとめとなる。総合的なランキングでは、『魔界戦記ディスガイアRPG』、『ウマ娘 プリティーダービー』と、新作アプリ部門に属するタイトルがワン・ツーフィニッシュ! この2タイトルは“応援を集めている”というニュアンスが強く、それが得票数に繋がったと考えるのが妥当だろう。

両タイトルとも紆余曲折はあったものの、変わらずユーザーから愛され、期待を寄せられていることには変わりないようだ。それどころか、むしろ知名度や愛情が増したのではないかとすら感じられる節もある。それだけの期待を持たれている両タイトルが、どのような活躍を見せてくれるのか、楽しみにしておこう。

それ以降のランキングは、ほとんどが配信中の既存アプリ。これは単純に、すでにサービスが始まっているタイトルのほうがユーザーの熱量も高く、それに起因して記憶にも残りやすくなっているということだろう。

そんな総合ランキングの中、『ハリー・ポッター:魔法同盟』が食い込んできているのは、やはり『ハリー・ポッター』というネームバリューの強さ、そして位置情報ゲームという近年生まれた新たなジャンルへの期待値の高さ故だろう。こちらは海外でも熱い注目を集めているようなので、国外での動きにも注目をしていきたい。

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