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『D×2 真・女神転生 リベレーション』デビルバスター極 ラーマ戦攻略【D2メガテン攻略】

2019-03-02 00:04 投稿

極シリーズ屈指の高難度!?

セガゲームスより好評配信中の『D×2 真・女神転生 リベレーション』。この記事では、デビルバスター極 ラーマ戦を攻略していく。非常に攻略難度の高いギミックが仕込まれており、苦戦必至。撃破のヒントにしてもらいたい。

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ラーマ攻略のポイント
・クエスト概要
・敵の構成
・今回使用した悪魔たち
・ラーマにチャレンジ
・ラーマ戦まとめ

クエスト概要

今回の極ラーマはこれまでの極とは一線を画すギミックを持ったクエストだ。ボスのラーマは通常ではあり得ない高火力スキルを搭載し、正攻法でいくと到底クリアーができないのではないかというほどだ。適性のある悪魔も限られ、かなりプレイヤーを選ぶクエスト、および攻略となっているので、手持ちが届かない場合は、復刻を視野に入れて気長に構えるといいかも知れない。もちろん、これまでの極攻略と同様に、魔人・英雄を始めとする召喚限定悪魔や因子スキルは使用していない。

敵の構成

●1WAVE目(警戒スキル:マハジオ)

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●2WAVE目(危険スキル:ゴッドアロー、ブラフマーストラ+)

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今回使用した悪魔たち

加護じゃあくフロスト(烙印セット:消滅)

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おもな起用要因は氷結無効とコンセントレイトでの大ダメージだ。”ごーとぅーへる”は呪殺貫通となるので、1WAVEであっても気にせず撃つことができるぞ。

今回の編成で唯一の破魔弱点となっており、これによりホワイトライダーのゴッドアローを誘導する役割も担っている。それ故に弱点はあえて塞いでいない。食いしばりを継承しているのはそのためで、HP1となってもラーマの氷結魔法で落ちないというのが強みとなっている。

加護アマテラス(烙印セット:消滅)

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バフと回復要員だ。2WAVE目への突入状態が重要となるので、体勢を立て直す意味でもメディアラハンは大切。継承は電撃耐性とラクンダ。

加護イザナミ(烙印セット:消滅)

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継承はザンとジオだ。イザナミは編成しているだけで、じゃあくフロストの火力を底上げするというシナジーを発揮する。加護のコンセントレイトで確実に相手を仕留めていく。

防魔ヴィシュヌ(烙印セット:消滅)

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極ラーマ戦で最重要となるのがヴィシュヌだ。ラーマのブラフマーストラ+を耐えるというのがおもな起用要因で、それが今回の唯一にして最大のギミックとなっている。つまりそこ以外のビルドもアーキタイプもまったく関係ないということで★5のレベル45、未覚醒の状態で編成している。継承は不屈の闘志と食いしばりだ。

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▲先制に必要なBSは20,267以上。つまりこの編成は後攻パということになる。D2はもちろんダットサイト持ちのテンプラドラゴンだ。

ラーマにチャレンジ

まずは1WAVE目。

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ここは完全に消化試合なので好きに戦えばOKだ。2WAVE目移行時にHP、MPともに回復しているのが条件。どちらかというとマハジオを持つシャドウを先に落とすとHPの調整がしやすいかも知れない。

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▲じゃあくフロストとイザナミはコンセントレイト状態で次WAVEへ。ヴィシュヌはコンセントレイトをしないので1WAVE目の締め役に最適だ。

2WAVE目はボス戦だ。

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後攻スタートなので、まずは敵の攻撃。パッシブでファストマカコワとラクカオートが発動する。マハブフダインは実質アマテラスへの単体攻撃だ。

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▲アマテラスのみダメージをもらう編成なので氷結は怖くない。

そしてゴッドアローは破魔弱点を持つじゃあくフロストへ誘導され、50%で即死。

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▲100%攻略を目指す場合は食いしばりが必要となるが、そうでないなら50%にかけてもいいだろう。いずれにせよ1度しか食らわない。

アブラクサスは攻撃魔法を持たないので、溶解ブレスが基本。こちらにバフがかかっているとデカジャがおもな行動になる。

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▲再びラーマの攻撃となるが、じゃあくフロストはダメージを受けないのでHP1でも安心。

そしてターンが回ってきた。

▼1ターン目の行動例
じゃあくフロスト:パス
アマテラス:天孫降臨
イザナミ:ホワイトライダーへザン
ヴィシュヌ:アブラクサスへブフダイン
じゃあくフロスト:ごーとぅーへる
アマテラス:ラクンダ
イザナミ:コンセントレイト

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▲天孫降臨をしてから攻撃へ移ろう。

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▲ラクカジャが残っているのでダメージは抑えられてしまうが計算通りだ。

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▲そしてごーとぅーへるでホワイトライダーを撃破。ホワイトライダーを優先しないともう1発ゴッドアローが飛んできてしまうので順番が大切。

再度ターンが回ってきたらイザナミのジオでアブラクサスにとどめを。自身のターンが3巡目となったらここが重要だ。

ラーマのブラフマーストラ+が発動されるのは4ターン目。これは相手の4巡目となるので、後攻スタートであれば自PTは3ターンしか行動することができない。

そしてこのブラフマーストラ+を生き残ることができるのは3回食いしばることのできるヴィシュヌだけ。そのほかのメンバーは、最後の置き土産として可能な限りのダメージを与えるか、バフを残すようにしよう。

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▲できるだけダメージを与え。

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▲可能な限りのバフを残す。

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▲そして別れのときがきた。このブラフマーストラ+は威力1000の万能型ダメージ×3だ。

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▲このようにヴィシュヌ以外は全員即死となる。

ちなみに余談となってしまうが、食いしばり系のスキルの消化順はこのようになっている。

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今回の攻略ではHPをより多く残す意味が皆無で適当になってしまっているが、本来は右側を不屈の闘志にすることでHPを200残った状態にすることが可能だ。
近々スキル抜き出しも来るということなので、頭の隅に入れておくといいかも知れない。

じつはこのブラフマーストラ+は1度しか発動されない。以降のラーマの攻撃はすべて氷結になり、ヴィシュヌはダメージを食らうどころか回復してしまう。

つまりこの極ラーマ戦では、ヴィシュヌを編成すると、ブラフマーストラ+以前に取り巻きを撃破した時点で勝ちが確定しているということになる。

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▲HP1さえ残ってくれれば、あとは回復するのみ。

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▲天罰を連発しつつクリアーを待つだけだ。

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▲そして無事にクリアー。

ラーマ戦まとめ

今回はかなり変わったギミックを持ったボス戦となった。ブラフマーストラ+発動後、100ターン経過しても再度撃ってくることはなかったので、バトル中4ターン目に1度しか発動しないということで間違いないだろう。

HPの管理が少々難しくなってしまうが、アマテラスを加護メタトロンにすると討滅の咆哮によりスムーズに攻撃に移行できるぞ。

また、じつはじゃあくフロストとピアレイはスキルや耐性の傾向が似ている悪魔で代役として一考の余地がある。

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コンセントレイトを持ち、マハムドオンを搭載。破魔弱点で魔も180を超えている。ただし代用する場合は、氷結無効ではなく耐性となってしまうのでリスクはグッとあがってしまう。とはいえ、前述の通り3ターンで取り巻きを倒せれば目標は達成なので検討の価値はあるだろう。

上記では後攻パにより、2ターンで取り巻きを倒し、1ターンの余裕を残していた。先行であれば4ターン行動することが可能となるのでBSをあげてみるのもいいだろう。

魔人や英雄、因子スキルなどがあればさらにパターンは広がるので手持ちにより工夫してみてもらいたい。

今回はあくまでも限定なしでの100%攻略を目指したが、それ故にコストも高くなってしまった。しかしシュヌでの攻略はかなり楽で安定するので未所持であれば今月の合体目標にしてみてはいかがだろうか。転生も不要でアーキタイプも不問だ。

もちろん今月の攻略ができなくても、極は復刻で常駐するので焦りは禁物だ。長い目でクリアーを目指していこう。

D×2 真・女神転生 リベレーション

対応機種iOS/Android
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ジャンルRPG
メーカーセガゲームス
公式サイトhttp://d2-megaten-l.sega.jp/
配信日配信中
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