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『FGO』“源頼光”と“ギルガメッシュ”がハイスコアを叩き出す!冬祭り熊本会場チャレンジクエスト決勝ステージリポート

2019-02-22 18:00 投稿

熊本エリアを制したマスターは誰だ!?

全国4都市(北海道・宮城・大阪・熊本)で順次開催中の『Fate/Grand Order』(以下、FGO)のリアルイベント“FGO冬祭り 2018-2019 ~トラベリング大サーカス!~”。

このイベント会場では、“1ターンのあいだにどれだけ多くのダメージを与えることができるか”という記録に挑戦するイベント“チャレンジクエスト”も実施された。“チャレンジクエスト”では、イベント期間中に限定で配信される“最大ダメージトライアルクエスト”が採用された。

▼“最大ダメージトライアルクエスト”の詳細はこちら

表紙
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▲予選に参加したプレイヤーには、もれなく各会場限定のシールが配布される。

本記事では、予選を勝ち上がり、決勝に出場した5名のプレイヤーのパーティ編成や立ち回りについて紹介していこう。“ギルガメッシュ”、“源頼光”が大活躍した、熊本エリアの激闘をお見逃しなく!

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▲熊本会場のクエストでは、1Wave目に耐久力の上がったバーサーカーの敵、2Wave目にキャスター、ライダー、アサシンクラスのサーヴァントが登場。

▼北海道、宮城、大阪会場のチャレクエの様子はこちら

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【チャレンジクエスト予選概要】
・制限時間は5分間厳守、5分を過ぎてプレイしているスコアは無効
・終了後にリザルト画面のスコアをスタッフに提示
・上位10名はマスターネームとスコアを記録、掲出
・予選上位5名が決勝ステージに進出
・決勝戦開催時、呼び出しに応じないプレイヤーがいる場合は繰り上げの可能性もあり
・チャレンジクエストブースの場所以外での挑戦スコアは無効

【チャレンジクエスト決勝概要】
・ステージ前に参加パーティのスクリーンショットを提出する必要がある
・スコアの順位は予選でのスコア+決勝でのスコア
・制限時間は5分間厳守
・5分経過した場合にはそのターンがラストターンになる
・5分経過後の最終ターンでバトルが終わらなかった場合のスコアは0となる
例:予選でのスコア(5分以内)100万+決勝でのスコア(5分以内)100万= 200万
予選でのスコア(5分以内)100万+決勝でのスコア(5分以上経過)0 = 100万

1人目:FANTARO選手

最初にチャレンジをしたのは、予選を5位で通過したFANTARO選手。

編成は、“ギルガメッシュ”を主軸に置いたシンプルな編成だ。宝具威力が大幅にアップする概念礼装“黒の聖杯”を“ギルガメッシュ”にセットし、ほかのサーヴァントにはバスター性能をアップする礼装を装備させている。

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▲FANTARO選手。

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▲シンプルゆえに強力な編成。“ナイチンゲール”にターゲット集中の効果を持つ“ぐだぐだ看板娘”をセットさせ早く倒されるようにすることで、オーダーチェンジで後衛に下がった“ギルガメッシュ”を再度前衛に出す作戦のようだ。

クエストがスタートすると、まずは“ギルガメッシュ”に対してバスター性能アップなどのスキルを付与。そのままオーダーチェンジで“ギルガメッシュ”と“諸葛孔明”をチェンジした。

チャレンジクエストではおなじみ、スキルの効果を付与した状態で一度アタッカーになるサーヴァントを下げ、そのあいだにスキルをリチャージする戦法だ。再度“ギルガメッシュ”が戦闘に参加するタイミングでスキルを付与することで、2回分の効果を加算することができる。

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▲おなじみの“オーダーチェンジ”。“ギルガメッシュ”が狙い通りに前列に戻ってこれるかどうかが勝負どころだ。

オーダーチェンジ後は、各サーヴァントのNPを溜めつつ耐久をしていく。

このタイミングで操作ミスが発生し、本来敵の“酒呑童子”に使用するはずだった“ガンド”(相手をスタン状態にするマスタースキル)をべつのサーヴァントに付与してしまう。“マーリン”の味方全員に無敵状態を付与する“幻術”でダメージ自体は抑えたものの、防御力ダウンを付与されたことで“諸葛孔明”が予定よりも早くダウン。再度出現した“ギルガメッシュ”に“諸葛孔明”のスキルが付与できなくなってしまい、NPも100%溜まっていない状況に。

その後も不運は続き、“ギルガメッシュ”の宝具でクリアーはできたもののスコアを伸ばすには至らなかった。

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▲NPを溜める最中にまさかのクリティカルが発生、“ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト”が宝具発動前に倒れてしまう。

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最終スコアは1311128。途中のミスや不運の連続により、記録を伸ばすことができなかった。チャレンジ終了後のFANTARO選手は悔しそうに「エネミーの動きが狙い通りにいかなかった」と口にした。

2人目:中二病ドル選手

続いてチャレンジするのは、予選を4位で通過した中二病ドル選手。

予選までのチャレンジではすべて事故を起こしていたようだが、それでも4位で通過してきている。決勝のステージでは事故を起こさずにクリアーできるのかに注目していきたい。

編成は、ほとんどのクラスに大ダメージを与えられるバーサーカーの“源頼光”に“黒の聖杯”を装備。そのほかはバスター性能アップや攻撃力アップなど、支援用のサーヴァントが並ぶ。

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▲中二病ドル選手。

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▲“源頼光”は魔性特攻状態を付与するスキルも保有しているため、“酒呑童子”に対しては通常以上のダメージが期待できるのもポイントだ。

戦法はこれまでと同様、最初に“源頼光”にスキルを付与してオーダーチェンジし、代わりに“ゲオルギウス”を前列に出して耐久戦へと持ち込んでいく。“ゲオルギウス”はスキルで自身にターゲット集中を付与できるため、事故を起こす可能性を下げつつベストなタイミングで倒されやすく調整できるのがポイントだ。

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▲狙い通りに“ゲオルギウス”が倒され、再度“源頼光”が前線へ。

“源頼光”が前線に戻ったところで“マーリン”、“諸葛孔明”のスキルを付与して宝具を使用。宝具で撃破する前にはコマンドカードでの攻撃も挟み、少しでもスコアが伸びるようにした。

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▲魔性特攻状態を付与できる“源頼光”は、かなりスコアを伸ばしやすくなっている。

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今回の結果は2774026となり、最大スコアを更新することはできなかった。なお、控えに“源頼光〔ランサー〕”を入れていた理由は、“酒呑童子”による弱体効果が付与された際に弱体解除のスキルを使用するための保険だったという。

3人目:アルス選手

つぎの挑戦者は、予選を3位で通過したアルス選手。

闘会議2019でもチャレンジクエストに参加していたようだが、今回も大きなステージでの挑戦ということで受験よりも緊張しているという。

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▲アルス選手。

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▲メインアタッカーは“ギルガメッシュ”、そのほかのサポートサーヴァントを最大6枠まで編成している。あえてレベル1の“レオニダス一世”を編成し、即座に“諸葛孔明”を前衛に出しやすくしているのがポイント。

ここまでの選手と違う点として、アルス選手は1ターン目に“オーダーチェンジ”を使わず、“レオニダス一世”が持つターゲット集中のスキルを発動して撃破させた。2ターン目に“諸葛孔明”を出し、“マーリン”も含めすべての攻撃力アップ、バスター性能アップスキルを“ギルガメッシュ”に付与してからオーダーチェンジを使用。

前衛に出た際に味方全員のバスター性能をアップさせる“九首牛魔羅王”を“マーリン”、“レオニダス一世”が装備していたため、かなりのバスター性能アップが付与された状態で“ギルガメッシュ”を後衛に下げられている。

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▲あえてレベル1のサーヴァントを使うのも作戦!

その後は“ゲオルギウス”による耐久をしつつ、“マーリン”と“諸葛孔明”のNPを溜めていく。ベストなタイミングで“ゲオルギウス”が退場し、再度“ギルガメッシュ”が前衛に登場した。

スキルが再使用可能になったタイミングで“ギルガメッシュ”に各スキルを重ねがけ、最後は“マーリン”⇒“諸葛孔明”⇒“ギルガメッシュ”の順に宝具を発動してフィニッシュ!

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▲“マーリン”の宝具自体はスコアに影響を及ぼさないが、その後の“ギルガメッシュ”の宝具威力がオーバーチャージでアップする。

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スコアは2778590と、ここまでで最大の記録。アルス選手も作戦通りに戦うことができ、満足の結果を残せたようだ。

4人目:ヤスナガ選手

続いてチャレンジするのは、予選を2位で通過したヤスナガ選手。チャレンジクエストに挑戦するのは今回が初めてとのこと。

編成は、“源頼光”をメインアタッカーにしている。そのほかはバスター性能アップや攻撃力アップなど、支援用のサーヴァントが並ぶシンプルな組み合わせだ。

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▲ヤスナガ選手。

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▲“ポール・バニヤン”は宝具やスキルで敵の防御力をダウンできるので、効果が入ればスコアが伸びそうだ。

序盤の流れはこれまでと同様に、“源頼光”にスキルを付与した後にオーダーチェンジを使用。代わりに登場した“アーラシュ”で耐久をしつつNPを溜め、ほどよいタイミングで宝具を発動して“アーラシュ”は退場する。

つぎに登場した“ポール・バニヤン”は、スキルで敵全体の防御力を下げることに成功。“ぐだぐだ看板娘”を装備していたため、ターゲット集中の効果で即座に撃破され“源頼光”が再登場した。

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▲スキルによる防御ダウンで、少しでもスコアが伸びるように調整。

後は各スキルが再使用可能になるまで耐久し、“源頼光”の宝具でフィニッシュ。

同ターン内に与えたダメージがスコアになるため、しっかりと途中にコマンドカードによる攻撃も差し込んでいた。

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▲途中に“マーリン”のコマンドカードを入れ、少しでもスコアが伸びるようにしている。

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結果は2537866スコア。挑戦後にヤスナガ選手は、“アーラシュ”の宝具発動タイミングを間違ってしまったことを語った。ほかの選手と同様、大舞台でチャレンジすることの緊張もあったようだ。

5人目:Axe選手

最後のチャレンジャーは、予選1位通過のAxe選手。

Axe選手は大阪会場でも決勝に進出しており、前回は4位だった。今回はそのリベンジを果たすということで、やる気は十分!

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▲Axe選手。

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▲“ギルガメッシュ”を主軸にしたパーティー編成。6騎すべてを編成しており、テクニカルな戦いかたが期待できる。

序盤の流れはこれまでと同様、“ギルガメッシュ”にスキルを付与してからの“オーダーチェンジ”。代わりに登場した“アーラシュ”のNPを溜めつつ、1Wave目を終わらせた。

2Wave目で“アーラシュ”の宝具を発動して、再度“ギルガメッシュ”が登場する。さらに、ここで宝具を使用せず、敵の宝具で“ナイチンゲール”を倒させて“諸葛孔明”を前衛に出した。

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▲“ギルガメッシュ”には弱体無効のスキルが付与されていたため、“酒呑童子”の弱体効果を受けずに済む。

ここでさらに“マーリン”が倒されれば、後列に控えた“ポール・バニヤン”を出せたのだが、残念ながらギリギリで“マーリン”は生き残ってしまった。

これ以上の時間稼ぎをすると付与したスキルの効果が切れてしまうので、ここでやむなく宝具を発動してフィニッシュ!

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▲ギリギリで生存した“マーリン”。ここで倒されていれば、後列の“ポール・バニヤン”のスキルと宝具も使用することができた。

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結果は2410914。狙い通りにいけば300万越えも狙える編成だったこともあり、Axe選手も「最大の敵は味方のマーリンだった」と締めくくった。

熊本エリアのチャンピオンはAxe選手!

予選と決勝の合計スコアの結果、今回のチャレンジクエストの優勝者は、5番目にチャレンジをした“Axe”選手に決定。

決勝ではスコアを伸ばせなかったものの、予選で圧倒的なスコアを稼いだことで見事優勝となった。

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▲決勝のステージにあがった5名全員に景品が贈呈。1位のAxe選手にはトロフィーのほか,“セイバー アルトリア・ペンドラゴン〔リリィ〕”のフィギュアも贈られた。

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イベント後、優勝したAxe選手にインタビューを実施することができたので、そちらもあわせて掲載していこう。

【Axe選手へのインタビュー】

――優勝おめでとうございます! まずは、いまのお気持ちを聞かせてください。

Axe選手 3会場を回ってようやく優勝まで漕ぎつけたので、すごくうれしいです。

――今回の編成のポイントを教えてください。

Axe選手 “ギルガメッシュ”を主軸にして、後は300万に到達するために“ポール・バニヤン”を使うという構成でした。ただ、決勝のステージではうまくマーリンが倒してもらえなかったのでスコアが伸び切らなかったですね。作戦通りにいけば300万越えは余裕でいけたと思います。

――あれは惜しかったですね。続いて、推しサーヴァントを教えていただいてもいいですか?

Axe選手 好きなサーヴァントは、バーサーカーの“坂田金時”です。今回も余裕があれば使ってみようと思ったんですけど、特攻が入らないとダメージが出ないので……。次回に持ち越しです!

――最後に、チャレンジクエストの魅力は何だと思いますか?

Axe選手 僕は競い合うことが好きで、そこで結果を残したいという思いがあります。なので、自分が好きな『FGO』でこういった大会があることは「チャレンジしてみようかな」という動機づけになるのでいいですよね。スコアを狙おうとすると特定のサーヴァントを起用することにはなりますが、自分の好きなサーヴァントを使って活躍させられるのも、魅力になるのかなと思います。

▼そのほかのチャレンジクエスト決勝ステージリポートはこちら

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ジャンルRPG
メーカーアニプレックス/ディライトワークス
公式サイトhttps://www.fate-go.jp/
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