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モンスターストライク【モンスト】3ヵ月間の熱戦は“今池壁ドンズα”の優勝にて終幕!プロトーナメントツアーファイナル大会リポート

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【モンスト】3ヵ月間の熱戦は“今池壁ドンズα”の優勝にて終幕!プロトーナメントツアーファイナル大会リポート

2018-12-30 13:24 更新

会場BGMをかき消すほどの大歓声!!

2018年12月29日、『モンスト』のesports大会“モンスターストライク プロフェッショナルズ 2018 トーナメントツアー”ツアーファイナルが、東京のアキバ・スクエアにて開催された。

本記事では、そのイベントリポートや優勝チームのインタビューをお届けする。

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“モンスターストライク プロフェッショナルズ 2018 トーナメントツアー”は『モンスターストライク スタジアム』を使用した4人対4人で競い合うesports大会で、8つのプロチームが全国5ヵ所で1dayトーナメントをツアー形式にて実施。その総合成績の上位4チームが、今回のツアーファイナルに出場する。

 モンプロステージ

東京・仙台・大阪・福岡・名古屋での全5戦を経て、ついに決勝大会を迎えた本プロツアー。会場内の観戦シートは、詰めかけた観客たちによって超満員となり、中には大きなスーツケースを抱え遠方から訪れたと思われる来場者もチラホラ。

併設の物販ブースでは限定グッズや“NEW ERA”とのコラボによる応援グッズなどが購入できたほか、“養老乃瀧”コラボフード、数量限定クラフトビール“XFLAG WHITE ALE”なども取り揃えられており、観客たちはドリンクやフードを片手にお祭りムードを楽しんでいた。

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▲“NEW ERA”コラボキャップや、ミニメガホン。なお、来場者全員に“モンストプロトーナメントツアー”仕様のミニメガホンが無料配布された。

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▲開場前から多くのファンが足を運んでいた。

プロツアー02

▲大会が始まる前には、参加選手全員が観客席に現れ、来場者とコミュニケーションを楽しむ場も。

また、今回のツアーファイナルでは本配信とは別にプロツアー出場選手たちによる副音声配信も設けられ、本配信とは一風変わった雰囲気と角度から大会を味わうことができるという仕掛けも用意されていた。

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⇒“プロ選手による副音声!@モンプロツアーファイナル”視聴ページはこちら。

ファイナル出場の4チームが集結!

大会が開幕すると、まずはMCの吉田早希さんが登壇した後で、ツアーファイナルに進出を果たした全4チームが、惜しくも出場できなかったプロ選手たちとハイタッチを交わしながらステージに入場した。

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▲総合ポイントランキング4位の“はなっぷ”。獲得ポイントは67。

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▲総合ポイントランキング3位の“アラブルズ”。獲得ポイントは76。

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▲総合ポイントランキング2位の“ᎶᏤ”。獲得ポイントは102。

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▲総合ポイントランキング1位の“今池壁ドンズα”。獲得ポイントは112。

続いて、今回のトーナメント表と対戦組み合わせが公開。

ツアーファイナルは、総合ポイントランクの1位・2位のチームがシード権と敗者復活権を保有する、変則トーナメント形式にて執り行われる。

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▲第1試合では総合ポイントランキングの1位・2位、第2試合では3位・4位が対戦。第1試合の勝利チームはそのまま決勝戦へと進み、敗北チームは第2試合の勝利チームと対戦。

また、決勝戦を除く3試合は2本先取制となっており、対戦組み合わせで総合ポイント上位のチームが“対戦ステージ選択権”か、“ピックシステムの先攻・後攻の選択権”のどちらかを得ることができる(選ばなかった権利は相手チームに与えられる)。

実況はeスポーツキャスターの平岩康佑氏、解説は前5戦に引き続きS嶋氏が務めた。

まさに名勝負の連発!

本日の初戦では、言わずと知れた強豪チーム“今池壁ドンズα”と、12月22日の名古屋大会で優勝したばかりの“ᎶᏤ”が激突。

1本目、“今池壁ドンズα”は対戦ステージに“冥黒の女王”を指定し、ノブナガ(獣神化)を採用する編成で臨むが、このゲームを落としてしまう。

優勝候補筆頭チームの敗北に会場からは悲鳴にも似た歓声が上がったが、その後は流れを引き戻して“今池壁ドンズα”が2本目、3本目を連取。

3本目の“翠緑の生命体”では10手でクリアーする完璧な立ち回りを壇上でやってのけるなど、“今池壁ドンズα”が下馬評通りの活躍で決勝戦に駒を進めた。

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第2試合は、これまで安定して3~5位を獲得しつつホーム戦では優勝を果たしているという、共通項の多い“アラブルズ”と“はなっぷ”の一戦。

今回、会場には熱狂的なファンたちによる“アラブルズ応援団”が駆けつけており、ひと際大きな声援を受けていた“アラブルズ”。それに対し“はなっぷ”も負けじと観客にコール&レスポンスを求めるなど、白熱した応援合戦の模様も見ものとなった。

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結果、ここでは“アラブルズ”が2ポイントを先に獲得して勝利。3本目の“天地開闢の始神”では、マルドゥーク(進化)、ジークフリート(獣神化)と、ツインワンウェイレーザーEL持ちの2体編成による圧巻の破壊力を見せつけ、会場を大いに沸かせた。

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第3試合では、初戦で“今池壁ドンズα”に敗れた“ᎶᏤ”と、前の試合を勝ち上がった“アラブルズ”が対戦。

ここで“ᎶᏤ”は、1本目の対戦ステージとして“天地開闢の始神”を指定。直前の試合で“アラブルズ”が“はなっぷ”相手に快勝したステージなだけに、会場からはどよめきが起こった。

この1本目を“ᎶᏤ”が手にしたことで、試合はいっきに彼らのペースに。2本目もつねにリードを保つ危なげない展開で連取し、“ᎶᏤ”が決勝戦進出を果たす。

試合後、“ᎶᏤ”のリーダー・おっとっと選手は1本目に“天地開闢の始神”を指定したことについて「(“アラブルズ”が)得意なステージで打ち負かしてやろうと思った」と即答。その豪胆な作戦に、実況解説陣も舌を巻いた。

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▲試合後、“ᎶᏤ”の選手たちと熱い抱擁を交わす“アラブルズ”の選手たち。

決勝戦で“今池壁ドンズα”対“ᎶᏤ”が再び!

決勝戦では、第1試合と同じく総合ポイントランク1位の“今池壁ドンズα”と、2位の“ᎶᏤ”が再び相まみえることに。

試合を前に“今池壁ドンズα”のリーダー・なんとかキララEL選手は「3ヵ月のあいだ見続けてきた優勝カップを、絶対に我々のものにします!」と気合い十分にコメント。対する“ᎶᏤ”のリーダー・おっとっと選手も「決勝に舞い戻ってきました。絶対に勝ちます!」と意気込みを覗かせた。

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決勝戦は3本先取制にて行われ、ステージは“翠緑の生命体”、“水駆ける天叢雲の皇子”、“冥黒の女王”、“天地開闢の始神”、“妖光の狐少女”を順繰りに使用していく。

ピックシステムの先攻・後攻の選択権を持つ“今池壁ドンズα”は、1本目を後攻スタート。打神鞭(進化)やユミル(神化)を加えて10手クリアーを目指しつつ、ミスが出た場面をブラフマー(獣神化)がカバーするという手堅い構成で先制する。

2本目は、これまでのツアー戦でもHPがゼロになりDOWNする場面も見受けられた“水駆ける天叢雲の皇子”。両チームとも苦戦の色が濃いながら互角の勝負を展開し、最後はタッチの差でハイ・ムー(獣神化)のSSを決めた“ᎶᏤ”に軍配が上がった。

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“冥黒の女王”で行われる3本目。お互いに得意とするステージでの対決ということで、抜きつ抜かれつの白熱したデッドヒートが展開。結果、なんとかキララEL選手のカバーリング能力も光り、“今池壁ドンズα”が勝利する。

4本目にして、先に王手をかけたのは“今池壁ドンズα”。ステージは“天地開闢の始神”だが、“今池壁ドンズα”はファーストピックで高杉晋作(進化)を選択。その意図に注目が集まった。

ここでは“ᎶᏤ”がリードする展開が続くも、7バトル目にして“今池壁ドンズα”が逆転。続くボスエリアでは、pkrn選手が針の穴を通すような高杉晋作(進化)のSSを決め、7割以上のダメージを獲得。ラストはパーシィ(神化)のSSでフィニッシュとなり、“今池壁ドンズα”が見事優勝を決めた。

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3ヵ月に及ぶ激戦を制して“モンストプロNo.1”の座に就いた“今池壁ドンズα”を、観客たちは大歓声とスタンディングオベーションで祝福。さらにミクシィの取締役兼、『モンスト』のプロデューサーを務める多留幸祐氏より、優勝トロフィーと記念盾、そして賞金の1000万円が授与された。

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優勝チームインタビュー

──優勝おめでとうございます! まずは今回の勝因を教えてください。

なんとかキララEL選手 これだけ熱量のある大会なので、いつもは起きないようなミスが相手チームにも、自分たちにも多発していました。その中で「隙を突いて片付けちまおうぜ!」といったムーブがうまくできたのかなと思います。

──ツアー全体を通して、『モンスト』プロシーンに対する印象に変化はありましたか?

なんとかキララEL選手 正直、第1戦の東京で自分たちが優勝したときは、観客の盛り上がりなども「プロと言えるのは自分たちだけでは?」と思ったんですが、第2戦と続くに連れて選手たちのプロ意識もどんどん変わっていったような気がします。それは試合中だけでなく、お客さんへの対応なども含めてです。第3戦も優勝したかったのですが、周りのチームの成長度合いには驚くべきものがありましたね。

──本日の試合で印象に残っているシーンがあれば教えてください。

なんとかキララEL選手 最後の3点バンカーと、ユミルを上に入れたショットですね。

そふぁ。選手 セカンドのpkrnが、最後の試合のSSの撃ちかたとか、“翠緑の生命体”のフィニッシュなどをやってくれたんですが、あれらはすべて練習の中で「こうやろう」と決めていたショットではなかったんです。それをその場でパッと考えて、勝敗を決する場面でやってくれたので、すごいなと思いました(笑)。

──この3ヵ月間はチームにとってどんな3ヵ月間でしたか?

べーこん選手 とにかく、モチベーションを保ち続けるということがすごく大変でした。

なんとかキララEL選手 たとえば、自分たちが「これがいい」という作戦をひとつ立てたとしても、後から超えるいい作戦が新たに思いつくわけじゃないですか。作戦が1転、2転、3転……ときには11転くらいすることもあって、そのくらいになると「これ、2ヵ月前に通った道じゃん!」なんてこともあり(笑)。何だったら、昨日もそんなことがありました。

そふぁ。選手 トーナメントツアーという性質上、必ずどこかで試合に負けることがあるわけで。実際、第3戦で負けたときに自分たちが“どう切り換えていけばいいのか”がなかなかつかめず、自分も、チームとしても辛かったですね。とくに、操作ミスなのか、作戦が間違っているのかという敗因の切り分けには苦労しました。

──“モンストプロNo.1”の称号を手にしましたが、チームの強さの秘訣とはなんでしょうか?

なんとかキララEL選手 やはり味噌じゃないですかね、赤味噌パワーだと思います(笑)。

──“モンストグランプリ 2018”優勝、そして“モンストプロツアー 2018”優勝ということで、今後打倒“今池壁ドンズα”の流れはさらに加速するのではないでしょうか?

なんとかキララEL選手 追われる立場、というのは2年前から慣れっこです(笑)。ただ、自分たちは負けたり壁にぶつかったりするたびに、「俺たちは挑戦者だ!」という気持ちを思い起こすようにしています。それは、今回の連戦においても大切な意識だったなと感じますね。

3ヵ月間にわたる“モンストプロツアー2018”もこれにて閉幕。まさに2018年の『モンスト』を締めくくるにふさわしい、大興奮のイベントとなったことは間違いないだろう。

圧倒的な強さを誇った“今池壁ドンズα”に心よりの拍手を送るとともに、2019年には彼らを打ち倒すような超新星の出現にも期待していきたい。

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モンスターストライク

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルアクション
メーカーミクシィ
公式サイトhttps://www.monster-strike.com/
配信日配信中
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