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日本初上陸!!ナイアンティックが仕掛けるリアルタイムAR対戦ゲーム “codename: Neon”先行体験リポート

2018-10-17 16:32 投稿

六本木ヒルズに新たなARが参戦

『Ingress』や『ポケモンGO』などで知られるナイアンティックが2018年10月12日から六本木ヒルズで開催しているイベント、“INNOVATION TOKYO 2018 – AR PLAY GROUND WITH NIANTIC”と題したAR体験型アトラクション。

そのひとつである “Codename: Neon”が、10月17日から10月21日の5日間(時間:12時から20時)六本木ヒルズの大屋根プラザで公開される。

本記事ではメディア向けに行われた先行体験会で感じた手応えをライターの深津庵がリポートする!!

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ゲームの見どころ
●最大6人でポイントを競うリアルタイムARバトル
●デモプレイとしての現状と今後への期待

最大6人でポイントを競うリアルタイムARバトル

『Ingress』や『ポケモンGO』といった位置情報ゲームを提供するナイアンティックとは、“Adventures on Foot”、自分の足で歩いて冒険することをテーマとして、人々を外の世界に導くさまざまなサービスを提供する企業である。

2018年10月17日、六本木ヒルズで開催中の“INNOVATION TOKYO 2018 – AR PLAY GROUND WITH NIANTIC”で公開される“codename: Neon”もそのひとつ。

これまで培った技術やデータを活用し作り出した新たな技術“リアルタイムARテクノロジー”を使ったアトラクションだ。

■Codename: Neon – Real World Multiplayer AR Demo

スマートフォン端末の画面を介して地面に落ちている光りに近づいて回収、それをタップ操作で相手にぶつけてポイントを競う簡単なルール。

制限時間内にもっと得点を稼いたプレイヤーが勝者となり、その頭上には金の冠が表示されるといった誰もが直感的に楽しめる内容だ。

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最大6人のリアルタイムバトルは5台のスマートフォンと、それを中継する役割も担うタブレット(今回はiPhoneとiPad)に分かれて、その端末間でARの世界を共有する仕組み。

ステージ後方にある巨大スクリーンにはプレイヤーが見ているARの世界がライブされるだけでなく、頭上に各自のポイントも表示されるので観戦側も十分楽しめたぞ!!

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デモプレイとしての現状と今後への期待

手のひらサイズの画面を介して広がるARの世界は予想以上に迫力があり、被弾したとき端末が発する振動はそれなりの緊張感を味わえた。

デモ版ということもあって不安定な部分もあるが、そこは今後の開発に期待といったところだろう。

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今回は平坦なブースを使ったバトルだったが、たとえば身を隠せる壁や柱などを設けて攻撃を回避するなど、アクティブに動きたくなる仕掛けがあったらいいなとも感じる。

10月13日に1部限定的に行われた『Ingress』の音声ARエージェントゲームは、これまでにエージェント(ゲームプレイヤー)が感じたことがない刺激的なものだった。

これからナイアンティックがどんなAR技術を使って人々を外の世界に導いてくれるのか。

まずは、その可能性と未来を体験できる“INNOVATION TOKYO 2018 – AR PLAY GROUND WITH NIANTIC”をひとりでも多くのかたに体験してもらいたい。

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▲Codename:Neonを手掛けるエンジニアであるPeter Turner、Diana Hu、Benny Peakeの3人。今回のデモ版からどのように進化していくのか今後の展開にも注目だ。

INNOVATION TOKYO 2018 – AR PLAY GROUND WITH NIANTIC詳細はこちら

P.N.深津庵
※深津庵のTwitterはこちら

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