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『D×2 真・女神転生 リベレーション』アポカリプスの威力強化と魔封率アップで一線級悪魔に返り咲き!★5魔人トランペッター(荒神)運用レビュー【D2メガテン攻略】

2018-10-15 12:18 投稿

魔人覚醒!火力と状態異常で二重の攻めが実現

セガゲームスより好評配信中の『D×2 真・女神転生 リベレーション』。今回は、10月11日のアップデートで上方修正された★5魔人トランペッターの運用レビューを掲載する。

本稿では、覚醒スキルでジャッジメントを習得する荒神タイプを使用した運用レビューとなっているので、その点を踏まえたうえで参考にしていただきたい。(Text / Leyvan)

★5魔人トランペッターの注目ポイント
・強化された固有スキル“アポカリプス”がデュエルで大活躍
・速さを活かした先攻型の攻めと、後攻からの攻めのどちらにも対応できる汎用性
・荒神タイプのジャッジメントに独自の可能性を見る
・弱点がない万能型なので継承スキル次第で周回にも役立つ

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▲魔と運が上方修正されて、より強力な悪魔へと変貌した魔人トランペッター。魔法攻撃力は装着する烙印にもよるが、恩恵で1500に届く勢いだ。

強化された固有スキル“アポカリプス”がデュエルで大活躍

魔人トランペッターといえば、コンセントレイトで魔法威力を高めてから全体万能魔法“アポカリプス”に繋げるコンボが特徴的な悪魔だが、10月11日のアップデートによって、固有スキル“アポカリプス”の威力が110から120へ、魔封の基礎確率が30%から40%へ上方修正されたのは非常に大きい。

また、アポカリプスにスキルレベルが追加されたことによって、魔封確率が最大で20%増加(基礎確率と合わせて60%)、さらに、最大レベルの4まで強化することで、消費MPが8から7に軽減されるのは非常に魅力的だ。

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▲コンセントレイトの効果を高める“ダットサイトII”を持つテンプラドラゴンをDx2にすれば、威力は極限まで高まる。一撃で相手のパーティーを壊滅、もしくは半壊まで追い込めるだろう。

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▲敵を倒しきれなくても、高確率で魔封状態にできるので、バリアコワースや静寂の祈りなどと組み合わせて相手のバリアを剥がし、魔封状態にしてしまえば相手を一気に無力化。コレが強力極まりない。

速さを活かした先攻型の攻めと、後攻からの攻めのどちらにも対応できる汎用性

アポカリプスが強いとはいえ、消費MPが8、スキルレベルマックスでも7なので、デュエルで運用するには工夫が必要だ。まず、普通に編成しただけでは先攻で発動することはできない。
そこで、筆者の実際に運用した攻めパーティーを2通り(先攻用、後攻用)紹介しよう。まずは先攻用のパーティーから。

ハイスピード静寂ジャンヌ型高汎用編成

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▲強力な状態異常耐性が付く“奈落のマスク”を継承した加護ジャンヌを軸に、魔攻特化でメギドラオンを継承済みの異能ガルーダ、3種オートによるサポート役異能アナンタとトランペッターの編成。多くの汎用型防衛相手に先制をとれるバトルスピードを確保しつつ、状態異常に対策できる万能をコンセプトにした攻め編成。

先攻をとった後の流れとしては、まず1stのガルーダがパス、2ndのジャンヌは、相手によって行動が変わる。「相手の主力にバリアがない場合→オルレアンの祈りをトランペッターへ」、「バリアが貼られており、魔封で攻めたい場合→静寂の祈り」、3rdトランペッターはジャンヌの行動と状況次第で立ち回りが変わる。オルレアンの祈りでMP供給された場合は、コンセントレイト。静寂の祈りをした場合はパス。4thのアナンタはパス。そして一巡し、再びガルーダに回ったら、メギドラオンを放つ。ここで相手のHPを削り、ジャンヌはパスをしてトランペッターへと繋ぐ。そして、満を持してトランペッターがアポカリプスを放つわけだ。

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▲アポカリプスの魔封を当てるために重要なのは、バリアコワースや静寂で相手のバリアを剥がすこと。静寂の祈りの場合は、自身のバリアも剥がれるため、自分も危険に晒される諸刃の剣だ。

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▲先攻型の攻め編成では、いかに速攻で勝負を決めるかが重要。邪鬼実装以後、急速に普及したヘカトンケイルは全体攻撃のダメージを15%も軽減するため、天敵といってもいい厄介な存在だ。

 

次に紹介するのは、後攻をとって下から攻める場合の攻めパーティー。先攻では不利だと判断した場合は、こちらの編成で対応することになる。

対中速防衛用威圧型速攻決戦編成

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▲素体スルト、異能ショウキによる威圧の構え2枚で後攻をとり、全員生存状態からの自ターン開始を狙う。異能ショウキには被害を軽減するため、タルンダオートを継承。メタトロンは後攻をとることを想定しているので消滅烙印でひたすら火力特化だ。

後攻用の編成としてはバトルスピードが高すぎるといえるが、それはトランペッターの速が高いこと、さらに筆者のトランペッターがスピードスターを継承しているためである。後攻により特化するのであれば、スピードスターは継承せず、メタトロンをヴィシュヌや、グクマッツなどに入れ替えるといいだろう。この編成でやることは、まず確実に後攻(相手よりバトルスピードを下回って戦闘開始)で戦い、敵の攻撃を凌ぎ切ること。一体でも欠けると、とくに主力であるトランペッターやメタトロンが落ちてしまうと、もう厳しい。その時点で敗北濃厚だろう。逆に言えば、相手の攻撃を耐え切れば、ほぼ勝ちとなる。

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▲後攻編成で戦う場合は、威圧の構えを2つ重ねたうえで、テトラカシフトもほしい。それくらい万全で臨まないと、後攻スタートは厳しい。それほどにデュエルは先攻が有利なのだ。耐えてしまえば、開始MPが豊富なので、一気に攻勢に出るチャンスとなる。

攻撃を凌いだあとの立ち回りは、まず1stのトランペッターがコンセントレイト、2ndメタトロンはパス、3rdのショウキは相手に回避が低そうな相手がいれば攻撃。ここで無理に攻撃すると2プレスもっていかれてコンボが成立不可となるので注意。厳しそうなら無理せずにパス。4thスルトもパス、そしてトランペッターがアポカリプスをして一気に大ダメージを与えて、続けざまにメタトロンがシナイの神火で残った敵を刈り取るというコンボだ。うまくいけば、この2手で相手パーティーは消え去る。

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▲後攻ならパス回しでコンセントレイト→アポカリプスのコンボが成立。さらに、1プレス余るので、後続のアタッカーが追撃する余裕まである。

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▲アップデートによって、HPが0になった悪魔に対して連続で攻撃することがなくなり(いわゆる、“死体蹴り”をしなくなった)、ダメージ効率がぐんと増した“シナイの神火”。アポカリプスで残った敵の掃討に最適のスキルだ。

荒神タイプのジャッジメントに独自の可能性を見る

今回のレビューで使用した荒神タイプのトランペッターは、覚醒スキルにジャッジメントを習得している。正直、筆者はこのスキルの存在を当初はあまり重要視していなかったのだが、実際に運用して認識を改めることになった。

まず、荒神トランペッターの場合は覚醒スキルなので、消費MPが1軽減されており、消費MP8で使用できる、つまり、ギリギリ現実的に運用可能なコストだろう。威力はアポカリプスに比べて一段落ちるが、攻撃と同時にタルカジャと同様の効果を発揮できるのは非常に大きい。とくに、昨今のデュエルでは、タルンダや雄叫びなどでこちらの攻撃力を下げてくる、通称“耐久パーティー”が流行しているため、どうしてもジリ貧になりやすい。

それらの防衛に対抗する手段のひとつとして、ジャッジメントで攻撃してパーティー全体の攻撃力を底上げしながら敵のHPを削れるのはとても有効であると、運用してみて一定の手応えを得ることができた。

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▲はじめは「アポカリプスがあればよくね?」と思っていたジャッジメント。正直、ナメてました。ごめんなさい。非常に、とても便利です!

ちなみに、トランペッターは速が最大育成時に160と高めなので、大体行動順が1番か2番に来ることが多い。そういう意味でも、後続のメンバーの火力引き上げ要員としてジャッジメントを使用したい場面は少なくない。ケースバイケースだが、間違いなく有用なスキルと言えるだろう。

弱点がない万能型なので継承スキル次第で周回にも役立つ

最後に、「デュエルの話はわかったから、周回やクエストではどうなの?」という視点で語ってみよう。結論から言うと、どの場面でも役立つし、“居て困ることがない”便利な悪魔だ。

弱点がなく、アポカリプスやソウルドレインなど万能属性のスキルが中心なので、敵の耐性や攻撃スキルにあまり左右されず、どんな局面においても安定した活躍を見せてくれるのが、その理由である。もうひとつは、弱点がないため好きなスキルを継承できるというカスタマイズの高さ

属性魔法スキルを継承させてアタッカーにしてもいいし、パッシブスキルで特化型にするのもいいだろう。あるいは、サポート系のスキルを充実させてサポーター的なタイプにするのもアリだ。

元々のスペックが高いので、どんな要求にも応える汎用性の高さが、トランペッターの魅力であり、懐の深さ。初心者からデュエルに勤しむ上級者まで、幅広くおすすめの悪魔だ。……問題は、召喚限定の魔人タイプの悪魔なので、入手手段が限られるという点のみか。

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▲荒神タイプのほかには、ラクカオートで1Wave目のターン開始から味方全体の防御を底上げする異能タイプや、物理耐性を得る防魔タイプもおすすめ。超強力なプレミアムスキルを持つ加護タイプもお迎えしたいところ。要するに、全部強い!

D×2 真・女神転生 リベレーション

対応機種iOS/Android
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ジャンルRPG
メーカーセガゲームス
公式サイトhttp://d2-megaten-l.sega.jp/
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