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『D×2 真・女神転生 リベレーション』ゲートキーパーとの効率のいい戦いかたを考える【D2メガテン攻略】

2018-10-14 14:13 投稿

ゲートキーパー戦を効率よく征す

セガゲームスより好評配信中の『D×2 真・女神転生 リベレーション』(以下、『D2メガテン』)。この記事では、アウラゲートのゲートキーパー(以下、GK)戦を効率よく戦う方法を紹介していくぞ。アウラゲート周回とGK戦をうまく両立してみよう。

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GK戦を効率よく戦う方法のポイント
・ゲートキーパーとは
・周回とGK戦を両立させるための編成
・悪魔編成の考えかた
・実際に編成してみる
・実際に流れをみてみる
・GK戦まとめ

ゲートキーパーとは

アウラゲートに登場する、いわゆるレイドボスだ。1時間に1回、5層ごとに計10体出現し、ボスのHPがなくなった時点で終了(次のアウラ時間帯に再出現する)。ダメージランキングトップのプレイヤーには報酬として恩恵の烙印が贈られる。
ver1.6.0より各層に出現するボスが変更となり、21層以降のボスは定期的に変更されることが予告されている。

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アプリ内でのボスは実際に属性ごとの魔法を当てないと耐性が表示されないが、このようにお知らせてすべて告知されるようだ。
今後変更になってもお知らせで耐性が告知される可能性は高いので、そちらをチェックしてみよう。

周回とGK戦を両立させるための編成

『D2メガテン』をプレイするほぼすべてのプレイヤーが攻略深度に合わせたアウラゲートのオート周回編成を構築、または目指していることと思う。

深層にたどり着き、GK戦に本格的に取り組もうと思ったときに、最初にぶち当たる壁がここになる。アウラゲートのオート周回とGK戦の両立だ。

アウラゲートの周回には、どうしても毒床とダークゾーンを回避するパッシブスキルを持つ悪魔の編成が必要になってくる。そこで多くのプレイヤーがオート周回編成で、サブパーティーに毒床・ダークゾーン無効のパッシブスキル持ちを編成しているのではないだろうか?

GK戦をそもそもやらない、もしくはワンパンで離脱という場合はこれでよくても、本格的にダメージを出そうと思うとそうはいかない。

両立するための編成は、オート周回・毒床・ダークゾーン回避をメインパーティー、GK戦専用の編成をサブにするのが理想的だ。

●実際にオート周回・毒床・ダークゾーン無効をまとめてみる

これまで前衛、後衛にわけていた役割をひとつの編成に集約する。1番手っ取り早くおすすめなのが、毒床無効を持つヤマタノオロチとダークゾーン無効を持つ異能ロキを編成する方法だ。

どちらもアタッカーとして非常に優秀なのでオート周回も問題なくこなしてくれる。ヤマタノオロチはアーキタイプ不問だが、火力に自信がない場合は異能のタルカオートを、オートスキルの演出がストレスな場合はそれ以外のアーキタイプを選ぼう。

ロキは異能だけがダークゾーン無効を所持しているので、異能で確定。

残りの2枠にバトルスピードを確保できるアタッカーを入れればOK。筆者の場合はマハンマとマハザンを継承しているヤタガラスと怠惰周回で使用しているスレイプニルを使用。これで問題なくオート周回ができている。

物理を使用する場合は、46層~50層に登場するアブラクサスに対処できればOKだ。

悪魔編成の考えかた

これで後衛を完全にフリーにすることができる。あとはここにGK戦専用の悪魔を編成することになる。今回は46層~50層の炎帝シリウス戦を想定するが、考えかたはどのボスでも同じだ。個別の悪魔対策というよりは考えかたを参考にしてもらいたい。

▼GK戦用の悪魔選びのポイント
①覚醒スキルのダイン系魔法持ち
②必要なバフ・デバフ持ち
③無限のチャクラ持ち
④ボス魔法に対しての無効耐性

①覚醒スキルのダイン系魔法持ち
使用するD2は犀川青蘭だ。アウラゲート内で使用するMPをマイナス1してくれる”プロジェクトM”が非常に強力。

覚醒スキルにダイン系の魔法を持っていると、この特性でMPが5に。さらにプロジェクトMでMPが4となり恩恵の烙印を装備すればダイン系の魔法を連発することができるというわけだ。

炎帝シリウス戦を想定する場合、ほしいのはブフダインということになるので、それを満たす悪魔は荒神のロキやマーメイド、イルルヤンカシュということになる。
とくに魔力の高いロキ、マーメイドは非常に強力だ。

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②必要なバフ・デバフ持ち
ひたすら弱点を突くのであればD2はチョークイーターでいいのではないかと思うかも知れないが、これはおすすめしない。

GK戦において必要なバフ・デバフはタルカジャ、タルンダ、ラクンダのみといっても過言ではないので、それ以外のバフは不要だ。

さらには毎ターンバフをする意味はなく、スピードが命のGK戦において、チョークイーターのスキル演出は時間をかける要因となってしまう。

そこで有用なのが★5悪魔になるがイシュタルだ。固有スキルの”メソポタミアの星”は攻撃をしつつタルカジャ、タルンダを発動してくれる。1度発動したあとは、弱点を突ける攻撃魔法を連打するという立ち回りで、どんなボス相手にも活躍してくれる。

さらに炎帝シリウス戦においてはキングフロスト“大冷界”で攻撃をしつつラクンダをかけることが可能だ。荒神であれば覚醒スキルに絶対零度を持っているので恩恵なしでの連打が可能。さらに召喚産であればブフダインまで持っているのでまさに炎帝シリウス戦にはうってつけの悪魔といえるだろう。

③無限のチャクラ持ち
MP回復をプラス1してくれる無限のチャクラを持っていれば、プロジェクトMとあわせて、覚醒スキルの特性同様MP2分のアドバンテージを取ることが可能だ。

つまり恩恵の烙印でダイン系を、恩恵なしでアギラオ、ブフーラ、ジオンガなどのMP5系を連打することができる。無限のチャクラ持ちといえばメタトロンや異能サマエル、プロメテウスや異能マーメイドなどがあげられる。

プロメテウスは入手のしやすさ、魔の高さ、マカラカシフト持ちと非常にバランスが取れていてあらゆるボス戦へ連れまわすことができそうだ。さらにシリウス戦では火炎無効が有用ということもあって最適格の悪魔といえるだろう。

④ボス魔法に対しての無効耐性
編成にひとりはボスの魔法に対しての無効耐性を入れるのが理想だ。①~③の条件を満たす悪魔でこれを探す。今回の場合は、③で語っている通り、プロメテウスがそれにあたる。

実際に編成してみる

今回採用した悪魔はこちら。

●異能プロメテウス(烙印セット:消滅)

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継承スキルで使用するのはブフーラのみ。前述の通り恩恵なしで毎回発動することができる。”乱れ狂い”は召喚限定スキルとして付いているだけなので今回は意味はない。

●防魔イシュタル(烙印セット:消滅)

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継承スキルはブフだ。デビルバスター極のラクシュミ戦で使用したイシュタルで、アギラオはその名残なので出番はない。

●荒神キングフロスト(烙印セット:消滅)

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継承スキルは火炎耐性だ。火炎の弱点は塞がないとシリウスの餌食となってしまう。召喚産のためにブフダインを持っているが絶対零度があればとくに必要はないので合体産で十分だ。ただしダメージはブフダインのほうが安定するので持っている場合はMPが尽きるまでこちらを使うといいだろう。覚醒スキルの絶対零度はプロジェクトMでMP3となるので消滅の烙印を装備している。

●荒神ロキ(烙印セット:恩恵)

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ロキの継承スキルはなしだ。今回ブフと召喚限定スキルのコロシの愉悦が入っているが使用することはない。覚醒スキルのブフダインはプロジェクトMでMP4になる。

実際に流れをみてみる

まずGK出現の仕様を確認。GKはアウラゲートがスタートしてから5分が経過すると出現し始める。
出現のタイミングは1分刻みで、00秒となっていてどのボスがどのタイミングで出てくるかはランダムだ。実戦上は15分、すなわち出始めてから10分ですべてのボスが出そろっていた。

5分が経過したらメニューの”ゲートキーパー”を開いてみよう。5分以前であれば”ゲートキーパーはいません”となっているはずだ。

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5分以降は1分ごとにボスが出現するチャンス。当然ランダムなのでまったく出現しないこともあれば複数出現することもある。

出現する時間はかなり正確で、時報と合わせてみても00秒きっかりに出現していることがわかる。つまり00秒を超えた場合は、その後1分間はどのボスも一切出現しない。

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徐々にボスが増えていき、目当てのボスが出現したら、その層へ急行しよう。
歩数に余裕がある場合は、ある程度歩いてマップを開けていてもいいし、それまでまったく行動しなくても構わない。
まずは周回用の前衛パーティーでボスへ向かう。そしてボスが目の前に来たら後衛へパーティーを変更してバトルに突入だ。

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▲前衛パーティーでエンカウントした場合は、一旦通りすぎてパーティーを変更しよう。(10/15追記:エンカウント後にもパーティーの変更が可能。詳細は下記にて。)

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▲エンカウントしたらこの画面でパーティーの変更が可能だ。ただし”戦う”をタップする前に限るぞ。

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▲一旦入ってしまうとパーティーの変更は不可で、撤退すると行動力が減るうえにGKの場所も変わってしまう。

周回中に画面中央にでてくるボス出現の告知は、メニューのゲートキーパーでの告知のかなり後となっているので、必ずメニューのほうをチェックすること。

今回は炎帝シリウス戦。1ターン目はロキがブフダイン、イシュタルがメソポタミアの星、プロメテウスがブフーラ、キングフロストが大冷界という流れ。
2ターン目以降はイシュタルがブフ、キングフロストがブフダインor絶対零度となりこれのくり返しとなる。

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▲メソポタミアの星はあらゆるコンテンツで大活躍するスキルだ。イシュタルは作っておいて損はないぞ。

ここでGK戦をやったことのないプレイヤーにとって未知の領域になりそうな部分を解説していく。
GK戦はいかに多くの回数叩けるかがすべてといっていいだろう。すなわちスピード勝負。とはいえバフデバフもかけるしアタックするわけにもいかないので手動でバトルをこなすことになる。

バトル中のスキルボタンは中央からずれるとタップが反応せずに点滅をくり返すだけとなってしまう。じつはかなり正確に中央をタップしないといけないというわけだ。無暗に連打しても場所が正確でないとまったく反応してくれずタイムロスとなってしまう。

そしてこのスキルボタンは完全に表示されるより早く判定が出ていて、みてからタップしていては遅いのだ。つまりつぎのタップする場所を予め想定して指を動かすことになるので、スキルの継承位置はなるべく統一するのが理想ということになる。

筆者の場合はふたつある継承枠のうち左をパッシブスキル、右をアクティブスキルと決めていて、極力これを守るように継承している。ただし消せない召喚限定スキルなどでこの法則を崩さないといけないこともあり、これに関しては継承枠左右の入れ替えを実装してもらいたいところだ。

今回の場合は、うえの写真をみてもらうとわかる通り、イシュタルとプロメテウスのブフ・ブフーラが同じ位置となっており、キングフロストのブフダインが召喚限定スキルによりずれてしまっているという形だ。キングフロストの絶対零度とロキのブフダインが同じ位置となるので、今回のバトルでは右と左の2点を指が行き来することになる。
今後、GK戦を本格的に取り組もうと思っているプレイヤーは、スキルの継承位置を少し見直してみてはいかがだろうか。

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▲この時点でタップすることが可能だ。完全に表示されるよりも早く、そして正確にタップしよう。指の移動距離がなるべく小さくなるように継承位置を統一したい。

バフ・デバフは最後まで続いてくれないので、メソポタミアの星と大冷界をかけ直すか、そのままブフ系で押し通すかの2択となるが、どちらも試したところバフデバフをかけ直したほうがトータルのダメージは上となっていた。バフデバフの表示が残り1ターンになったらイシュタルとキングフロストのパスを挟んでかけ直すのがおすすめ。残りのターンを踏まえても完全に切れる前に上書きしてOKだ。

GKが逃げるとつぎの配置はランダムとなるのでマップ上にみえていれば編成を前衛に戻して急行する。まったくGKのアイコンがみえていない場合は、一旦別の層へ移動し戻ってみよう。これでGKの位置が変わるので、アイコンがみえたらそこへ向かえばいい。
これをくり返し今回の戦闘では1位を獲得することができた。

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GK戦まとめ

1位の取りやすさは、人がどれだけいるかによってかわってくる。平日でもゴールデンタイムであれば深層のボスは5分ともたないのが現状で、エンカウントする前に撃破されてしまうこともしばしば。
運にも左右されがちで、逃げたあとすぐ真横に出現してくるようなパターンであればとうぜんダメージは稼ぎやすい。この点からいってもたまたますぐ近くにGKが出現したときに対応できるよう、やはり後衛のパーティーはGK用にしておくといいだろう。GK戦をするつもりがない場合でも急遽参加し1位を狙うこともできるはずだ。

恩恵の烙印の種類は下1桁が1~5層が頭と胴、6層~0層が右腕、左腕、足となっている。自分のほしい烙印により狙いを変えてみよう。

21層以降は定期的にボスが変更になるということなので、どこまでビルドにリソースを割けるかは問題で、人によるだろう。変更の頻度がどの程度なのかにもよると思うので、そのあたりは今後注目していきたい。

とはいえ属性の数は限られいるのでそれぞれに対応できる悪魔を用意しておくのもいいだろう。
覚醒スキルのダイン持ちやブースタ持ちは要チェックだ。

D×2 真・女神転生 リベレーション

対応機種iOS/Android
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ジャンルRPG
メーカーセガゲームス
公式サイトhttp://d2-megaten-l.sega.jp/
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