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【逆転オセロニア】“オセロニアンの戦2018”全国大会リポート(前編)

2018-10-09 13:54 投稿

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ついに全国大会が開催!

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ドーモ、世界のザキヤマです。

今回は、2018年10月6日に開催された、“オセロニアンの戦 2018”全国大会の、準々決勝までの様子をお届けしていきます。

本大会は、全国6都市で開催した予選を勝ち抜いた上位プレイヤーによるトーナメント。2018年の最強オセロニアンが決定するとあって、多数の来場者が訪れました。

外
会場

▲会場は、東京・秋葉原にあるAKIBA SQUARE。全国大会ならではの豪華な演出はもちろん、会場外でもビジョンが流れるなど、大規模な盛り上がりを見せました。

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⇒詳細なルールは公式サイトにて
⇒押さえておきたい新ルール
演者

▲登壇者一同。左から、タイガー桜井、ちゅーにーさん、ごはんさん、けいじぇいさん、高梨悠介さん、みそしるさん、宮坊。

ファイナリスト一覧

【ファイナリスト一覧】
・伊丹選手(関西地区代表:準優勝)
・みはる@B車掌軍選手(関東地区代表:準優勝)※以下、みはる選手
・つっきー@JSA選手(中部地区代表)※以下、つっきー選手
・因果選手(九州地区代表)
・kiiva選手(東北地区代表)
・でーす選手(北海道地区代表)
・だみ選手(関東地区代表:優勝)
・卍たなきー卍選手(関西地区代表:優勝)※以下、たなきー選手
・Blue選手(当日枠代表)

関東2位・関西2位戦

みはる選手VS伊丹選手

みはる選手 VS 伊丹選手

関東予選を2位で通過したみはる選手と、昨年度のチャンピオンであり、関西予選を2位で通過した伊丹選手による準決勝進出を賭けた戦い。

テクニカルな打ち回しに定評のあるみはる選手と、駆け引きを得意とする伊丹選手とのバトルに大きな注目が集まりました。

【封印駒】
みはる選手:ベルゼブブ
伊丹選手:ファヌエル

第1戦

先攻:伊丹選手
後攻:みはる選手

伊丹選手は納涼メフィストリーダーの神デッキ、みはる選手はアルキメデスリーダーの耐久デッキ。

伊丹選手は初手の闘化アルカードからウサギ打ち。長期戦を見越した立ち回りでオセロ勝負を挑みます。

みはる選手はアルキメデスで回復マスを生成。手駒にはシーラーザードとフレデリカがすでに控えている好配牌です。

伊丹選手は納涼メフィストとリッチにより毎ターン1000以上のダメージを与えていきますが、みはる選手は麒麟によるバフがかかったシーラーザードや回復駒によりHPを戻していき、拮抗状態に。

戦いはオセロ力が競われるものとなりましたが、後半は伊丹選手が優勢。HPはみはる選手が上回っていたものの、伊丹選手がメルノガイスのコンボを進化アンドロメダでつなげ10000以上の大ダメージ。第1戦を制しました。

第2戦

先攻:伊丹選手
後攻:みはる選手

伊丹選手は蘭陵王トップの神デッキ、みはる選手は納涼メフィストトップの魔デッキ。

みはる選手はリッチ、サマーシュクレが手駒にいる好調な引き。回復と毒攻撃を両立した理想的なムーブで戦いを進めていきます。

対する伊丹選手は、ひなまつりエクローシアのコンボで一撃必殺を狙いますが、みはる選手は打ち回しによりこれを阻止。伊丹選手はジェンイーで4枚返しをするもフィニッシュにはわずかに届かず、みはる選手が第2戦を取り戻しました。

第3戦

先攻:みはる選手
後攻:伊丹選手

みはる選手は正月蘭陵王トップの神デッキ、伊丹選手はヨシノトップの混合デッキ。

みはる選手はブライダルウンディーネ、アラクをX打ち進行。さらにジゼルで果敢に攻めていきます。

伊丹選手は闘化ティターニアで安定してダメージを与えつつ、ベリトの罠を効果的に使って牽制。

どちらに転ぶかわからない戦いでしたが、最終的にはみはる選手がブライダルウンディーネをエンデガでつなげ大ダメージ。準々決勝に駒を進めました。

準々決勝第1試合

だみ選手VSでーす選手

だみ選手 VS でーす選手

【封印駒】
だみ選手:アルキメデス
でーす選手:ジェンイー

関東予選をトップで通過しただみ選手と、北海道地区予選を全勝で勝ち上がったでーす選手によるマッチ。だみ選手は学生選手権王者、でーす選手はオセロ三段の段位を持っている点にも注目です。お互いに相手を強く意識したと思われる封印駒も話題となりました。

第1戦

先攻:でーす選手
後攻:だみ選手

だみ選手は納涼メフィストトップの混合デッキ。でーす選手はシーラーザードトップの耐久デッキ。

オセロ的には後攻が強いということもあり、盤面勝負を視野に入れた耐久デッキのでーす選手に有利な印象です。

でーす選手は耐久デッキにはめずらしい駒、リティスを使ってATKが高い駒を手駒ロック。だみ選手は早い段階で進化アンドロメダを引き出されてしまい、決め手を封じられてしまうことに。

HPは終盤までだみ選手が優勢。でーす選手が盤面を取り始めはするものの、だみ選手がHPで押し切れそうな雰囲気。

しかし、だみ選手がサマー・シュクレを使ったタイミングで、でーす選手はフレデリカを使用。回復を毒ダメージへの反転させていきます。ギリギリまで戦いの行方はわかりませんでしたが、でーす選手が最後の1手でわずかにHPを上回り、勝利しました。

第2戦

先攻:でーす選手
後攻:だみ選手

双方ともに新春蘭陵王トップの神デッキ。でーす選手はファヌエル、だみ選手は金ムギや学園ウルなどが揃い、両者ともに好調な滑り出しです。

でーす選手は風車打ちを選択。辺にブレスドソーディアンを打ちデバフをかけていきます。

だみ選手はB3に織姫を打ち、コンボ発動か盤面優位かの選択を迫ります。対するでーす選手はB5にアルベルダを使用し、盤面を重視。続いてファヌエルでエスペランサを召喚していきます。

だみ選手はアラクを使って大ダメージを狙いますが、ここぞという場面でアタッカーが訪れない事態に。続いてファヌエルを使うもののエスペランサの出現位置が悪く、つぎのターンで大ダメージを受けてしまうことに。結果、でーすさんが準決勝へと進出しました。

準々決勝第2試合

因果選手VSkiiva選手

因果選手 VS kiiva選手

九州地区代表の因果選手と東北予選代表のkiiva選手。両選手とも同じチームに所属しているという関係性も、見どころのひとつとなりました。

【封印駒】
因果選手:ベルゼブブ
kiiva選手:ファヌエル

第1戦

先攻:因果選手
後攻:kiiva選手

因果選手は蘭陵王トップの混合デッキ、kiiva選手はフィリーナトップの代償神デッキ。kiiva選手の新機軸のデッキに会場が沸き立ちました。

kiiva選手は早々にシーラーザードを辺に付け毎ターンHPを回復。序盤は互いに防御駒を辺に置きつつ探り合うような展開です。

中盤、因果選手はスキル発動の関係からジェンイーを早出しせざるを得ない状態となりますが、手駒にはアラジンなどの強力なアタッカーが控えている状態。ブレスドソーディアンのコンボ導線を残しつつダメージを重ねていきます。

最終的にはkiiva選手が闘化ヴィクトリアのコンボを代償スキルでつないで大ダメージを与えるものの、わずかにHPを残してしまうことに。ギリギリの戦いを因果選手が制しました。

第2戦

先攻:因果選手
後攻:kiiva選手

因果選手は納涼メフィストトップの神デッキ。kiiva選手は正月蘭陵王トップの神デッキ。

因果選手は早々に辺にリッチを付け、メフィストと合わせて安定した毒ダメージを重ねていきます。

kiiva選手は中盤に金ムギを設置、さらにラストのコンボ導線を構築。これに対して因果選手はザフキエルを使い、被ダメージを押さえていく打ち回しを披露します。さらに、闘化ブランジェッタの毒も合わさり大ダメージ。最終的には因果選手が闘化ヴィクトリアを使ってフィニッシュ。準決勝に進みました。

準々決勝第3試合

準々決勝_Blue選手VSつっきー選手

Blue選手 VS つっきー選手

当日予選を勝ち上がったBlue選手と、中部地区代表のつっきー選手によるバトル。

Blue選手は当日予選からの参加ということもあり、ほかの選手と異なり事前情報がない特殊な立場。同選手の一挙手一投足に注目が集まりました。

【封印駒】
Blue選手:ベルゼブブ
つっきー選手:ベルゼブブ

第1戦

先攻:Blue選手
後攻:つっきー選手

Blue選手は納涼メフィストトップ、つっきー選手はデネヴトップの竜デッキ。つっきー選手は後攻Xで猛攻。手駒にはサマー・デネブもおり、エルツドラッヘとクロリスの1枚返しでも10000以上の大ダメージ。しかしその後のアタッカーに恵まれずコンボを有効活用できない状態。

始終苦しい戦いを強いられたBlue選手でしたが、最終的にはエンデガのコンボと納涼メフィストの毒で勝利しました。

第2戦

先攻:Blue選手
後攻:つっきー選手

Blue選手は正月蘭陵王トップ、つっきー選手は納涼メフィストトップ。Blue選手はガラム、リンガットを風車進行。被ダメージを押さえつつ戦っていきます。

つっきー選手は辺に闘化ブランジェッタを設置。これに対し、Blue選手は巧みな駒回しでゾノバの出現を1体に抑えることに成功します。

長期戦を見越したつっきー選手はデバフを多用するも、Blue選手はアラジンで大ダメージ。つっきー選手は山登りアラジンと進化アンドロメダでダメージを与えるものの、ギリギリ削り切ることができず。こうしてBlue選手が勝利しました。

準々決勝第4試合

たなきー選手VSみはる選手

たなきー選手 VS みはる選手

【封印駒】
たなきー選手:ファヌエル
みはる選手:ベルゼブブ

関西地区代表のたなきー選手と、準々決勝に上り詰めたみはる選手とのバトル。両選手とも、前回チャンピオンの伊丹選手を壇上で倒したプレイヤーという共通点からも、激戦が予想されました。

第1戦

先攻:みはる選手
後攻:たなきー選手

みはる選手は正月蘭陵王トップ、たなきー選手はヨシノトップの魔デッキ。

たなきー選手は闘化アルカード、正月アズリエルが初手からおり、続いてアズリエルが訪れるというすさまじい引き。優先度の問題からヨシノを打たない、のではなく打てないという贅沢な手駒巡りです。

みはる選手は金ムギによるバフと神デッキならではの火力を活かして攻めていくものの、たなきー選手はテラーナイトのデバフを使用。続いてルキアを使い完全に攻め手を削ぐことに成功。こうして1戦目はたなきー選手が先取しました。

第2戦

先攻:みはる選手
後攻:たなきー選手

みはる選手は蘭陵王トップの混合デッキ。たなきー選手はデネヴトップの竜デッキ。

みはる選手は初手からデバフ駒が2体おり、被ダメージを抑えつつ盤面を取っていきます。さらに闘化フレイヤを巧みに使い大ダメージ。リイラのコンボ導線を構築し、ジェンイーでフィニッシュ。第2戦を取り戻しました。

第3戦

先攻:たなきー選手
後攻:みはる選手

たなきー選手は正月蘭陵王トップの神デッキ。みはる選手は納涼メフィストトップの混合デッキ。

互いに碧音、ウンディーネ、リンガット、闘化ブランジェッタといった辺に置きたい駒を打てる理想的な動きを披露。

たなきー選手は闘化ブランジェッタのゾノバの出現を最低限に抑えるものの、みはる選手は妖猫のコンボを活かしつつHPを回復。さらに終盤に使ったルキアにより、たなきー選手の正月蘭陵王を引き出すことに成功します。

みはる選手は始終落ち着いた攻めを見せ、進化アンドロメダでフィニッシュ。準決勝に進みました。

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