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『D×2 真・女神転生 リベレーション』デビルバスター極 ラクシュミ戦攻略【D2メガテン攻略】

2018-10-02 20:59 投稿

高難度のラクシュミに挑戦

セガゲームスより好評配信中の『D×2 真・女神転生 リベレーション』。この記事では、デビルバスター極 ラクシュミ戦を攻略していく。
最高峰の強さを誇るラクシュミを撃破して200万マッカを手に入れよう。

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ラクシュミ攻略のポイント
・クエスト概要
・敵の構成
・適性の高い悪魔たち
・実際に編成してみる
・ラクシュミにチャレンジ
・ラクシュミ戦まとめ

クエスト概要

前回の極セト戦に引き続き2WAVE構成となっている今回のラクシュミ戦。

先手を取りたくても敵がスピードスターを持っている。復活スキルを持っている敵は弱点がない。物理で押そうにもボスが物理吸収を持ち、魔法と状態異常を防ごうにもカーンもバリアも壊される。

とにかくプレイヤーが考えそうなことはすべて潰していく! という強い意志を感じる敵の耐性、スキル構成となっており、まさに高難度なクエストだ。パズルのような一面を持つコンテンツだけに、時間が許すならばこの記事を読む前に1度自分の力で突破を試みてもらいたい。”Dx2のためのエンターテインメント”なので、まずは頭を悩ませて楽しんでみるのがおすすめだ。

敵の構成

●1WAVE目

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●2WAVE目

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適性の高い悪魔たち

編成のポイントはボス戦での状態異常への対処と回復だ。弱点属性のないイシスがサマリカームを持っているためにオートバリアの有効ターン以内に撃破するのはかなり至難の技。そこで状態異常回復の登場というわけだ。
できる限り回復スキルはふたり以上が持ち、弱点は塞ぐこと。このあたりを抑えて編成を組んでみよう。

●キンマモン
今回のラクシュミ戦で大活躍するのがキンマモンだ。本人は絶対に状態異常にかからないため、安定した状態異常回復を見込めるのが強み。デュエルで使用してるプレイヤーも多いと思うのでぜひ編成してもらいたい。

ただしキンマモンは氷結に弱点を持っていることが、今回大きな足かせとなってしまう。つまりキンマモンを使われることがわかっていてある程度対策されているのだ。

”常世の祈り””静寂の祈り”を継承できるのであれば氷結耐性とあわせてパーフェクト。”静寂の祈り”であれば、1WAVE目のアピスのマカラカシフトも消すことができるので序盤から魔法で攻めたてることができる。これらがない場合は、”メチャームディ””メパララディ”を継承して弱点を出しておくか、どちらかの異常に山を張って弱点を埋めるかの2択となる。再現の必要はなく、1度だけクリアーすればいいというコンテンツなのである程度運ゲーになってしまっても仕方ないかも知れない。

●アリラト
HPタンク、回復、攻撃と安定した強さをみせるのがアリラトだ。とくに”奈落のマスク”を持つことが重要で、前述した”常世の祈り”や”静寂の祈り”を持たないキンマモンとの組み合わせに適している。たとえばアリラトにメパララディを担当させればキンマモンはメチャームディを継承したうえで氷結弱点を塞ぐことができる。

メチャームディとメパララディは1度使えばそのWAVEに耐性が付くので戦いを有利に運ぶことができるというわけだ。
ただしラクシュミの状態異常付与率は非常に高く、奈落のマスクするら貫通してくる。アリラトの状態異常抵抗はある程度あげることが必要だし、メチャームディとメパララディで耐性が付いたとしても完璧ではないので気をつけよう。あくまでも勝つ確率を少しでもあげるための施策と思ってもらいたい。

●イシュタル
タルカジャ、タルンダ、メギドラを同時に発動する”メソポタミアの星”が強力。デフォルトでディアラハンを持ち、防魔であれば覚醒スキルで衝撃無効となるのでほぼ最適格のひとりといっていいだろう。呪殺も弱点であるが、1、2WAVE通して呪殺魔法は一切飛んでこないので問題なしだ。

●クー・フーリン
前述の通り、このラクシュミ戦はボス戦の耐性が完璧にコントロールされている。敵に弱点はあるものの、その属性はほかの誰かの無効属性となっていて全体魔法が一切通らないのだ。
そこで貫通の出番。衝撃はラクシュミの弱点となっており、クー・フーリンは弱点を持たないので非常に適性が高くなっているぞ。

●マーラ
物理吸収に対抗でき、電撃吸収、地獄突きでの魅了付与と非常に活躍する物理悪魔だ。ただし氷結弱点を塞ぐのは必須。さらに敵の回避率が高いのでかなりの命中率も必須となる。

●ロキ
もはやクエスト攻略では定番となっているロキ。高魔力、高体力、防魔であれば弱点もなく、どんなところにでも安心して連れ回すことが可能だ。チョークイーターの限界突破により格段に重要度の増した悪魔なので、とにかく1体、有無をいわさず1体は★6にして置いておこう。

実際に編成してみる

今回起用した悪魔は以下の通りだ。

●キンマモン(烙印セット:恩恵)

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デュエルで使用するのを考慮して作成した氷結耐性、静寂の祈りを継承したキンマモン。完全に状態異常回復要員なので魔力は捨てている。その代わりに回避を30%ほど積んで1WAVE目に備えている。(※メチャームディ・メパララディを使う場合のポイントは後述の”ラクシュミ戦まとめ”を参照)

●アリラト(烙印セット:恩恵・見切り)

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過去にデュエルで使用していたものを流用。リカームドラはその名残であるが、今回は持っているだけで使うことは想定していない。メインはサマリカームだ。

基本的には回復要員になるのでキンマモンの補助でもいいし、余裕があれば全体回復を積んでもいいだろう。回避はトータル50%ほどになっているが、1WAVE目でしか意味をなさないので、HP重視でのビルドがおすすめだ。もちろん状態異常抵抗もある程度入れておきたい。

防魔 ロキ(烙印セット:恩恵・決意)

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怠惰の罪で使用したものを流用。ハマはその名残で、もうひと枠にザンを継承。このザンはレベル1だ。
ザンマLを持っている場合はそちらを継承してもいいが、レベルをあげることができなければ真価を発揮できないし、ロキはコンテンツにあわせてスキルを変えるフットワークの軽さが最重要なのでザンで十分としている。
アウラゲートでも比較的魂魄を集めやすい部類に入ると思うので墓をみつけたら積極的にストックしておきたい。

防魔 イシュタル(烙印セット:恩恵、決意)

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攻撃、回復と大活躍するのがイシュタルだ。継承はアギラオとメディラ。

ラクシュミにチャレンジ

まず1WAVE目はとくに問題はない。先行を取るとアピスのマカラカシフトが発動するのでカーンを消せない場合は1ターン目は見送ることになる。もちろん物理であれば関係なしだ。
しばらくオートで放置して撃破間際に解除。MPを調整して2WAVEへ進もう。

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▲回避をあげているふたりはセタンタの金剛発破をかなりの確率で避けてくれた。

2WAVE目。

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この2WAVE目は、イシスがスピードスターを持っているために、敵のバトルスピードが30,700ほどとなっている。ムリに先行を取ろうとせず、まずは相手に攻撃をさせてじっくりと攻めていこう。

敵の行動順は以下の通り。
①イシス
②ラクシュミ
③シルキー

左からの並び順のままだ。プレスターンはイシスとシルキーで各1個、ラクシュミが2個持っている。
敵の1番のダメージソースはラクシュミのマハジオダインなので、極力ラクシュミに行動させないことが大切。
この場合、イシスを先に落としてしまうと、ラクシュミ→シルキー→ラクシュミとラクシュミが2回行動してしまうことに。マハジオダインを連発されると回復が追いつかなくなってしまうのでこれは避けたい。
ではラクシュミから落とせばいいかというとイシスがサマリカームを持っているのでNG。このようにプレイヤーの行動するであろうパターンはことごとく対策されているわけだ。

今回とった策はまずシルキーの弱点を突きつつ先に撃破。イシスにサマリカームを使わせたら取り巻きは無視してラクシュミを撃破する。
開幕は相手から動くことになるが、バリアコワースを持っているシルキーが動くのはラクシュミのあとだ。1ターン目だけは決意の烙印を付けていれば状態異常を防ぐことができる。

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▲2ターン目からは状態異常との勝負。

アリラトで回復しつつシルキーに攻撃を仕掛けていく。

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イシュタルのメソポタミアの星も忘れずに使おう。

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▲バフ・デバフが切れないようにイシュタルのMPはつねに気にかけておく。

シルキーを撃破すると、つぎのターンですぐにサマリカームで復活する。これで仕込みは完了。ここからが本番だ。
ここからはひたすらラクシュミを攻撃する。

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半プレスの状態でキンマモンにターンが回ってきた場合は、状態異常回復のMPを考慮しつつバリアを使ってみよう。

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こうすることによりシルキーのバリアコワースを誘って1プレス消費させることが可能だ。

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▲これでシルキーの存在を実質消すことができるので、撃破の優先順位は低いというわけだ。

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▲蓮華の舞と狂い咲きの威力は凄まじくアリラトが状態異常になってしまうことも。

ロキはザン、ザンダイン、イシュタルはメソポタミアの星を念頭にMPを管理。アリラトは回復しつつ半プレスのキンマモンはバリア。
これをくり返してラクシュミを撃破。

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▲途中キンマモンが落ちてしまい、サマリカームで復活。

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▲ラクシュミが落ちるころには万能魔法でイシスも瀕死になっている。

復活したキンマモンであったが、集中攻撃を受けてしまい再び落ちてしまった。しかしラクシュミを撃破してしまえば役割は終えている。状態異常を使ってくるのはラクシュミのみなので、キンマモンはここまで生存できていればOKだ。

そして残りを倒して無事クリアー。

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ラクシュミ戦まとめ

▼ボス戦のポイント
・ラクシュミより先にイシスを撃破しない
・推奨の撃破順はシルキー→ラクシュミ→イシス→シルキー
・キンマモンが必要なのはラクシュミが生存してるあいだのみ
・敵の回避率が高いので絶対に半プレスでもアタックをしない(とくに対イシス)
・キンマモンは半プレスのときに限りバリアを使う
・つねに次ターンの行動を踏まえてMPを管理する

ラクシュミの行動をいかに抑えるかが大切だ。

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▲いくら無効が入っていてもこれを毎ターンもらうと回復が追いつかない。

ある程度の手持ちは必要であるが、難易度自体はそこまで高くはない。問題は1度クリアーすればOKというコンテンツにどこまでリソースを割けるかのバランスだろう。

このために勾玉やスキル継承を投入することができれば問題がなくても、実際はそれができないが故に難度があがってしまうといったところだろうか。

●メチャームディ、メパララディを使用する場合
今回は静寂の祈りを使用しているが、これはまだまだレアなスキルなので、メチャームディ、メパララディを使うプレイヤーも多いだろう。

ラクシュミのマハシバブオンはレベル1なため状態異常付与率は40%だ。蓮華の舞は60%と高確率なのでキンマモンにメチャームディを持たせて、アリラトにメパララディを持たせよう。

実際緊縛は魅了に比べてかかる確率が低いので、烙印の左腕に異常抵抗を装着、状態異常でなくともメパララディは発動できるので開幕に発動。

これで奈落のマスクを持つアリラトは簡単に緊縛状態にはならない。もちろんあくまでも確率の話なのでAIの機嫌や運に左右されるのも事実だ。あまりにも展開が悪い場合にはやり直してみよう。

●キンマモンを作ろう
今回大活躍するキンマモンであるが、デュエルでも非常に有用な悪魔なので、未所持であればこれを機に合体してみてはいかがだろうか。あまりの強さに忘れがちであるが★3なので継承も楽。勾玉を使う必要がないのも高ポイントだ。

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▲多身合体に必要なのは素体の★3以下のみ。

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▲ある程度まとまった継承ptが必要な場合は、キンマモンを量産してしまえばOKだ。

まだまだ時間はあるので試行錯誤してラクシュミに挑んでみよう。手持ちの状況によりさまざまなやりかたが存在するので工夫と根気が大事。

弱点丸出しで挑んでもかなりいい線までいくこともあったし、状態異常を回復できなくてもリカバリできたこともあった。ラクシュミ以外には状態異常が通るので、運ゲーに持ちこんでラッキークリアーを狙うのもいいかも知れない。何度もチャレンジしてクリアーを目指してみてもらいたい。

D×2 真・女神転生 リベレーション

対応機種iOS/Android
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ジャンルRPG
メーカーセガゲームス
公式サイトhttp://d2-megaten-l.sega.jp/
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