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『D×2 真・女神転生 リベレーション』最高峰のエンドコンテンツを突破せよ!“極セト戦”のポイントを紹介【D2メガテン攻略】

2018-09-07 13:48 投稿

アリラト&★4以下悪魔で突破可能

セガゲームスより好評配信中の『D×2 真・女神転生 リベレーション』。今回は、エンドコンテンツのひとつであるデビルバスター極“極セト戦”の攻略方法を掲載。(Text / Leyvan)

 デビルバスター極“極セト戦”の攻略ポイント
・Dx2はチョークイーターが超おすすめ
・アリラトの作成&編成を推奨
・物理反射悪魔を1~2体加えよう
・★4以下ならスザク、ランダ、ギリメカラ、ミトラなどがおすすめ
・マハラギ系中心で攻めるべし
・タルンダ、雄叫び、フォッグブレスで攻撃力を下げよう
・折れない心が大事

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▲ゲーム中屈指の難度を誇るエンドコンテンツのひとつとして立ちはだかる極セト戦。十分な烙印と継承スキル、属性や相性を熟考して悪魔を用意しないと突破は困難だ。

Dx2はチョークイーターが超おすすめ

極セト戦でとくにおすすめしたいDx2キャラクターは、“メガネ”の愛称で親しまれる(?)チョークイーターこと、ソン・シャンだ。限界突破でDx2スキルを強化していけば、WEAKキラー、WEAKフリーク、WEAKスナイパーの発動確率が25%まで高まり、敵の弱点をつくことで頻繁に補助スキルがかかる。しかも、7%の確率でプレスハックIIが発動してプレスターンが1つ増加するオマケ付き極セト戦ではWave1、Wave2(ボス戦)ともに火炎属性で弱点をつけるので、アギ、マハラギ系のスキルを用意すれば弱点をつき放題、つまり、チョークイーターの独壇場だ。

いまだかつてないほどにチョークイーターが活躍するクエストなので、ぜひともメガネ、もといチョークイーターを連れて行ってあげよう。

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▲弱点をついたときのWEAK系やプレスハック、シックスセンスといったDx2スキルは個別に判定があるので、同時発動することも。こうなればもう、勢いは止まらない。心なしか画面外でメガネが輝いているようにも見える。強すぎるぞメガネ!

アリラトの作成&編成を推奨

まず、はじめに伝えておきたいのが、極セト戦で極めて重要な存在は、アリラトだということ。極セト戦ではボスのセトが強力極まりない単体物理スキル“ウアス”で必殺級のダメージを繰り出してくるほか、取り巻きのザコも冥界破などで物理ダメージを与えてくるため、物理対策が必要となる。そこで、極セト戦の攻略では、アリラトが見た目通り“柱”となってパーティーを支える存在となってくれる。

アリラトを連れていく際には回避+%やHP+%の効果を重点的に烙印で強化して、とにかくアリラトが落ちないように耐久力を盛り盛りしてあげよう。

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▲ボス攻略、アウラボス攻略、デュエルなどなど、とにかく優秀な悪魔のアリラト。手順はやや複雑だがマグネタイトさえあれば多身合体で作成可能なので、1体は用意しておきたい。というか、ぜひ作っておこう。絶対に役に立つ!(断言)

物理反射悪魔を1~2体加えよう

次に、アリラトと一緒に組ませて物理攻撃を反射させるための悪魔を用意したい。候補となるのは、理想を言えば、マハラギダインによる全体攻撃+セトの弱点をつけるうえに、味方全体蘇生スキルを持つ★5の防魔ケツアルカトル。次点で、★4ランダ、★4ギリメカラ、★3ミトラといったところか。この中から最低1体、できれば2体は加えておけば、セトのウアスを反射する確率をぐっと引き上げて安定性を向上させられるのでおすすめだ。

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▲極セト戦の戦力として、防魔ケツアルカトルが強い。アリラトと組んだ物理反射によるウアス対策、マハラギダインでの弱点狙い&取り巻きへの削りダメージ、そして事故った時の保険になる蘇生スキルと、すべてがかみ合っている。

★4以下ならスザク、ランダ、ギリメカラ、ミトラなどがおすすめ

挑戦したいけど★5悪魔はなかなか用意できない……という人には、選択肢として、★3スザク(防魔)、★3ミトラ(加護)、★4ランダ(加護異能)、★4ギリメカラ(荒神異能防魔)を強く推したい。戦力としては、これらの悪魔をレベル45~50まで育てて、覚醒し、烙印をきっちりセットして、必要なスキルを継承しておけば、それで十分である。実際に、それで突破できているので間違いない。

参考までに、極セト戦クリアーを確認できた編成例をいくつか掲載しておく。

物理反射2枚 / 物理&魔法型パーティー

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▲回避盛りのスザク、アリラトと電撃耐性をつけたランダとギリメカラを物理反射要員にした編成。ちなみに回避率はスザクが+40%、アリラトが+52%。メインアタッカーはギリメカラとマハラギを継承したランダが担当。スザクもアギラオで適宜攻撃に参加し、効率よく敵をせん滅できた。ウアスを頻繁に反射し、安定した戦いぶりだった。

マハラギ徹底なぎ払い型魔法パーティー

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▲異能プロメテウス以外は上の編成と同じなので割愛。ウアスの一撃で落ちないように生命の烙印でHPを補強している。マハラギオン以上のスキルは継承難度が高く、MP消費も重いので、継承スキルはマハラギで代用。プロメテウスの魔力ならばこれで十分だ。とにかく火力で押し切る速攻型で、やや危うい場面もあったが、素早い決着となった。

マハラギ系中心で攻めるべし

前述のとおりだが、極セト戦ではWave1のヴェータラ、Wave2のセトの弱点が火炎属性なので、アギ系のスキルが非常に有効だ。とくに、Wave2ではマハラギ系のスキルを使えば、セトの弱点をつきながら取り巻きのザコ敵のHPを削ることができるので、マハラギ系スキル主体で攻めるのがいい。

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▲Wave2のボス戦では、取り巻きのザコが放ってくる真理の雷、冥界破が地味に痛い。マハラギ系で巻き込みつつ、はやめに処理してしまおう。

もちろん、取り巻きを倒したあと、HPが多いセトを効率よく撃破するために、単体高火力のアギラオ、アギダインなどを用意するのもおすすめだ。

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▲やはり、単体スキルは火力が違う。極セトはHP20060と非常にタフなので、ジリ貧にならないためにも単体スキルも用意できればしっかり準備しておきたい。

タルンダ、雄叫び、フォッグブレスで攻撃力を下げよう

極セト戦でもうひとつ、重要な戦術がある。それは、タルンダや雄叫び、フォッグブレスといった、攻撃力を下げる弱体化スキルの活用だ。Wave2はラスタオート(全能力強化)がかかった状態からスタートするため、すぐに攻撃力を下げないと、あっという間に被害がひろがってどんどん仲魔がやられてしまうおそれがある。

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▲タルンダや雄叫びを継承した防魔スザクは、デュエルでも活躍する。極セト戦でもその優秀さをいかんなく発揮してくれる。

そうなる前に、攻撃力をガンガン下げて攻撃力低下状態まで落とすのが理想だ。おすすめは、防魔スザクやアリラトにタルンダ、雄叫びなどを継承させる方法と、加護タイプのミトラでフォッグブレスを使う方法だ。

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▲加護ミトラのフォッグブレスは、覚醒スキルなので低コストで連発がきくうえに敵の命中・回避率まで低下させられるスグレモノ。物理反射要員としても役立つので、★3といえども有能な悪魔だ。

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▲攻撃力を下げても、どうしてもやられてしまうときはある。サマリカームやリカームドラなど、いざというときのために蘇生手段も用意しておこう。

折れない心が大事

最後に、極セト戦は、『D2メガテン』の現時点(2018年9月4日)におけるエンドコンテンツのひとつである。当然だが高難度で、要求される仲魔のレベル、烙印の質、継承スキルなどのハードルはある程度高い。また、敵の行動パターンなど、多少の運も絡むだろう。それでも、本稿を参考にしていただき、レベル上げと烙印の強化、スキル継承を怠らず、弱点を的確について正しい戦術をとれば勝機は見えるはずだ。もし一度や二度の挑戦で勝てなくても、あきらめずにトライしてほしい。ネバーギブアップ!

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▲“ウアス”の発動は恐怖の瞬間。補助効果のかかり具合によっては、一撃死すらあり得る、必殺のスキルだ。それでも、反射や回避盛りで対抗できるので、対策をしつつうまく対処できることを祈ろう。

D×2 真・女神転生 リベレーション

対応機種iOS/Android
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ジャンルRPG
メーカーセガゲームス
公式サイトhttp://d2-megaten-l.sega.jp/
配信日配信中
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