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『D×2 真・女神転生 リベレーション』罪の烙印 ”虚飾の罪 10業”オート攻略【D2メガテン攻略】

2018-09-07 14:57 投稿

虚飾の罪 10業をオート周回する

セガゲームスより好評配信中の『D×2 真・女神転生 リベレーション』。この記事では、先日実装された罪の烙印 ”虚飾の罪 10業”をオートで攻略するための考察やおすすめ悪魔の紹介をしていくぞ。

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”虚飾の罪 10業”オート攻略のポイント
・虚飾の罪 10業オート周回について
・10業の敵を知る
・編成のポイントとおすすめの悪魔たち
・実際に編成してみる
・実際に周回してみる
・虚飾の罪 10業オート周回まとめ

▼そのほかのオート周回攻略はこちら
罪の烙印 ”欺瞞の罪 10業”オート攻略
物理パで挑む ”欺瞞の罪 10業”オート攻略
罪の烙印 ”怠惰の罪 10業”オート攻略

虚飾の罪 10業オート周回について

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10業は、”虚飾の罪”の最終ステージとなっている。ver.1.5.0より新たに実装されたクエストで、これまでになかった”精密の烙印”、”見切の烙印”、”慈愛の烙印”、”先駆の烙印”がドロップするぞ。

どれもバトルにおいて非常に有用な烙印ばかりなので、できるだけオートで周回できる編成作りを目指したいところだ。

10業の敵を知る

10業は、これまでと同じく3wave構成だ。まずは登場する悪魔とスキル構成をみてみよう。

・1wave目(スフィンクス・パワー・マーメイド)
危険スキル:モータルジハード(スフィンクス)、サマリカーム(マーメイド)

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・2wave目(サラスヴァティ・スフィンクス・パワー)
危険スキル:モータルジハード(スフィンクス)

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・3wave目(サラスヴァティ、ケツアルカトル、スフィンクス)
危険スキル:マハラギダイン、マハザンダイン、セアカトルの再臨(ケツアルカトル)

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編成のポイントとおすすめの悪魔たち

マーメイドを除くすべての敵の弱点となる呪殺魔法と、ケツアルカトルのマハラギダイン、マハザンダインを耐える耐性が悪魔選びのポイントだ。

●ガルーダ
虚飾の罪 10業においてトップクラスの適性を持つのがガルーダだ。火炎反射と衝撃無効でボスであるケツアルカトルを完封。
スピード牽引とモータルジハードを避ける回避性能、パワーに刺さるザンダイン持ちと隙がない
耐性がマッチし、低いHPはデメリットにならないので、持っていたら絶対に連れていきたい。

●ベルゼブブ
全体呪殺魔法が通らない場面がないので、暴食の大罪が大いに活躍する。これにより回復いらずで耐久度も抜群だ。
虚飾の罪 10業はテトラカシフトにより物理悪魔が活躍しにくい。そこで異能のマカラカシフトを利用して後攻を取り、物理悪魔を採用するというのもおもしろいだろう。

●アリス(異能
高い魔からくり出すマハムドオンが強力。ただし火炎にも衝撃にも耐性を持たないのであくまでも速攻が基本だ。
異能の呪殺ハイブースタに呪殺ブースタを乗せて圧倒するのが理想といったところだろうか。

●アヌビス(異能
アリスと同様の運用となるアヌビス。ただしこちらは体も速もアリスより落ちてしまう。とはいえ圧倒的な火力を誇っているので、採用の優先度は高い悪魔だ。

●パズス
回復役といえば最初の選択肢はやはりパズスだろう。高い体と衝撃無効で耐性も抜群だ。ただし煉獄を持つことでMPが貯まりにくく、回復役として機能しにくいという側面も。
烙印の調整やそのほかの回復スキルを入れるなど、ビルドの難度は高めとなっている。

●リリス
MP6で使える肉体の解放が強力。魅了は入らずともMP6で威力110は魅力的だ。衝撃が弱点となっているので耐性を入れるのが必須。この場合、火炎、衝撃ともに耐性が入り、全体的な耐久度もかなりのものだ。

召喚産の異能であれば、召喚限定スキルとして煉獄を持っているので、高い運でモータルジハードを回避しつつ、3回以上確定の煉獄でアイリーンのスキルを引き出すという立ち回りが可能となっている。

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●ラフィン・スカル(加護)
火炎吸収を持つラフィン・スカルは非常に適性の高い悪魔だ。ケツアルカトルはこちらの耐性無関係に魔法を使ってくるので、ラフィン・スカルはマハザンダインで受けたダメージをマハラギダインでどんどん回復していく。

さらに標準装備でムドオンを持ち、加護の雄叫びでパーティーのダメージも底上げしつつ延命と大活躍だ。当然この雄叫びはMP5で放つことができる。

アリスで速攻というような編成はできないというプレイヤーにはとくにおすすめだ。

実際に編成してみる

今回採用した悪魔は以下の通り。

●異能 ガルーダ(烙印セット:恩恵)

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すべてのWAVEで先制を取るにはバトルスピード16,600~16,700以上が必要だ。これを達成するため、今回の編成では烙印の1カ所のメインにスピード%アップが必須となっており、魔法攻撃は1200程度になっている。
マハムド、ムドを継承しているが、すでにスピードスターが入っているような場合は消す必要はなく、ムドを継承して魔法攻撃をあげておけばok。マハムド、ムドのスキルレベルはマックスだ。

虚飾の罪において、ガルーダはほぼダメージの脅威に晒されないので、異能の持つ狂戦士が輝く。

●異能ベルゼブブ(烙印セット:恩恵・守護)

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恩恵の烙印で魔攻を82%にしているが、ベルゼブブは魔が142と低いので魔法攻撃は1232だ。
スキルは呪殺ブースタとムドで、ムドはレベルマックス。

●異能アヌビス(烙印セット:恩恵・守護)

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火炎、衝撃に耐性を持たないアヌビスはこの編成では真っ先に落ちることになる。そこで烙印の1カ所のメインはHP%にして魔法攻撃は1200。アタッカーとなるここまでの3人の魔法攻撃は1200を超えていれば問題ないだろう。スキルはマハムドとムドを継承。どちらもレベルはマックスだ。

●加護ラフィン・スカル(烙印セット:恩恵・先駆)

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ラフィン・スカルは魔の数値も優秀で、それ故に魔法攻撃をあげすぎると雄叫びを使ってくれない。
やはり有利属性で攻撃できる状態にあると、それを我慢させるのは支援AIであってもそれなりに難しく魔法攻撃力の調整は必須だ。
★3だけにスキルのレベルあげも比較的容易で、ムドオン、マハムドともにレベルマックスに。この編成での行動順はガルーダ、ベルゼブブに次いで3番目となり、この順番だと魔法攻撃が1000を超えると雄叫びを撃たずに攻撃してしまう。かといって、800や900ではボス戦でも支障がでてしまうのでなるべく高く維持したいところ。

そこで、攻撃するか否かは自分の攻撃力、相手の残りHPや耐性を参照していると予想されるので、先駆の烙印を使い2番目に行動させる。装備する先駆の烙印は、いったん9業以下を周回して集めよう。

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ベルゼブブの攻撃を後ろにすることで、ラフィン・スカルに回ってきたときの敵の残りHPが増え、魔法攻撃1000を超えても攻撃せずに雄叫びを使ってくれた。

どうやら自分の攻撃力では相手を倒しきれないと判断してくれたようだ。ちなみに魔法攻撃力を1100に乗せると再び雄叫びを使わない状態になってしまったので、このあたりがボーダーのようだ

ダメージの増える雄叫びをダメージディーラーであるベルゼブブより前に発動できるのも理にかなっており、先駆はおすすめだ。前述したが、この先駆の烙印は9業以下で獲得したものでok。

また、スキル枠はひとつ余るものの、同じ理由から呪殺ブースタは積まずに、万が一に備え食いしばりを継承している。

実際に周回してみる

●1WAVE目

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1WAVE目はMPも満タン、ガルーダのラクンダオートもあり、1ターンで倒しきることができる。
ラクンダオートがあると雄叫びはムダになってしまうが、それでも問題なく終了できるはずだ。

●2WAVE目

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2WAVE目も基本は同じで、若干息切れするかも知れないが、それでも楽に突破できるはず。怠惰の罪のようにターンにリミットがあるわけでもないので、なるべくダメージを抑えつつクリアーすればOKだ。

●3WAVE目

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ボス戦である3WAVE目は、1ターン目にMP5の雄叫びを発動できるかが勝負になる。ここで発動できなくてもアタックをしてつぎで発動することは可能だ。ただしこの場合はテトラカシフトがあるのでプレスターンをふたつ消費してしまう。

ラフィン・スカルにムドを持たせていないのもMPを空にしないためで、今回使った編成のバランスであれば、実戦上ほぼここの1ターン目に雄叫びを発動することができた。

ケツアルカトルの攻撃は2種類。マハザンダインよりマハラギダインがくればラッキーだ。ラフィン・スカルのHPを回復しつつ、ガルーダによって反射しダメージを与えることができる。マハザンダインもガルーダで無効となるので、いずれにせよプレスターンをふたつ削ることができるのは大きい。

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このWAVEで1番厄介なのがケツアルカトルのセアカトルの再臨で、これで取り巻きが完全回復で復活してしまう。
1ターン目を1体だけ倒した状態で終えると、復活するのは1体だけなので少し楽になる。とはいえここはオートなので調整はなかなか難しいところ。

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▲こんな感じの状態でターンを渡すのが理想であるが、AIの機嫌次第か。

しかし取り巻きを2体復活されたところで時間がかかるというだけでクリアーには支障はないはずだ。もちろんセアカトルの再臨をまったく発動しないパターンもある。

ガルーダは、それなりに物理攻撃を避けてくれるが、右手の烙印を回避にすればさらにこの確率をあげることができる。しかし今回は雄叫びを入れているので、火力に振ったほうがいいだろう。攻撃を受けてもダメージは少ないので回避にリソースを割くのはおすすめしない。

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▲スフィンクスのモータルジハードでプレスを稼がれてもケツアルカトルの攻撃でプレスを稼ぎ返すので問題ない。ダメージも低いので雄叫びがあるのであれば物理攻撃は気にしなくていいだろう。

セアカトルの再臨を使わせたうえで、ガルーダが生き残っている状態でケツアルカトルとタイマンになれば勝利が確定する。
どんなことがあっても負けることがないので、極端な話、ほかの悪魔はそこまでガルーダを引率できれば落ちてしまっても問題ない。

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▲ということで無事にクリアー。

虚飾の罪 10業オート周回まとめ

虚飾の罪 10業のオート周回は、適正悪魔のグレードがやや高目な点を除けば、欺瞞や怠惰の罪に比べ格段に難度が低い印象だ。今回、この編成で周回しているが失敗は確認できずいまのところ勝率100%となっている。

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▲危ない場面もなく、フルオート時に応援を選択できるようになったことで事故の要素もない。理論上負ける要因がほぼ存在しないところまで行けるぞ。

やはり雄叫びの存在は大きく、ラクンダの効果も出ているので攻守ともに大きな底上げとなっている。実際のダメージアップの効果は以下。※写真左が効果なし、右が効果あり。

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当然ダメージが増えれば、暴食の大罪による回復も増える。

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これが全員の攻撃に毎回影響するので、その効果は計り知れない。ラフィン・スカルの行動順を入れ換えるもうひとつの大きな理由だ。ラフィン・スカルにタルカジャを継承してさらなるブーストをと考えたが、支援AIにも関わらずまったく発動してくれなかった、残念……。

高速化を図る場合は、やはりベルゼブブの暴食の大罪のレベルあげだろう。レベルマックスになればダメージが20%アップし、MP2を返却。連発することができるので高速化が可能だ。

レベルあげのハードルはかなり高いものの、虚飾の罪はベルゼブブが大活躍できるコンテンツだ。カサネノマガタマ5個を献上してベルゼブブ・オン・ステージの花を持たせてあげるというのもファンにとってはまた一興ではないだろうか。

動画


D×2 真・女神転生 リベレーション

対応機種iOS/Android
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ジャンルRPG
メーカーセガゲームス
公式サイトhttp://d2-megaten-l.sega.jp/
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