1. サイトTOP>
  2. ゲーム攻略>
  3. クロノマギア>
  4. 【クロマギ攻略】新弾追加で環境激変!? ちょもす流おすすめデッキを紹介

この度の西日本を中心とする豪雨により被害を受けられた皆様に、心からお見舞い申し上げます。 皆様の安全と被災された地域の一日も早い復興を心よりお祈りいたします。

ファミ通App編集部

【クロマギ攻略】新弾追加で環境激変!? ちょもす流おすすめデッキを紹介

2018-07-04 15:00 投稿

ちょもすと申します。

ちょもす
生粋のカードゲーマー。過去に数々のデジタルTCGの大会で結果を残している。

メディアの記事とは思えないほどたいへん正直に申し上げますと、むじょるさんを破壊したところで『クロノマギア』をやりきった感がありまして、ブログをお休みしておりました。

まあ、全部むじょるさんが悪いですね。

今回は「新弾出たし『クロノマギア』新デッキ紹介しろや」という強い闇の意志を感じまして、燃え尽きてしまった魂を再び燃やしながら、ランクマッチ“凰牙の聖戦 魔王杯”を遊んでみました。

やり込みが足りてないのは百も承知なのですが、いまの『クロノマギア』は最近遊んでなかった僕みたいな人間でもすぐに遊べるかなり激しい環境だったので、激しい環境を手軽に楽しめるデッキをいくつかご紹介したいと思います。最近やらなくなってしまったり、デッキを組むのがめんどくさい人はこれらを使って遊んでみると、「やっぱり『クロマギ』おもしろいじゃん!』となるかも……しれません。

ドラゴンライザー

IMG_2888IMG_2889

デッキを紹介する前に前提として共有しておきたいのですが、この記事は『クロマギ』のルールはわかるけど最近やってない人に向けて書いています。そしてそれらの人に僕からまず伝えておきたいことは、「新カード、やべえ」ということです。新弾のカード、僕の想像の100倍くらいうえを行ってました。最近やってない人にとってデッキに見慣れないカードばかり並んでいるのはそういうことです。どいつもこいつも強いです。

素の状態では対処しづらいクリーチャーも増えたので、3コストのスペルである《魔女の魔法》を使って、“ブタ”にすることで対処する必要があります。これはどのクラスも共通です。そのまま倒してしまうととんでもないことになったり、攻撃すると反撃してくるクリーチャーがいたりするので、とにもかくにも“ブタ”にしないとやってられません。

 

さて、このライザーのデッキですが、カギとなるのはこの《三竜将 ウンチョウ》です。

IMG_2891

《三竜将 ウンチョウ》。三国志時代の名将関羽を模しているのか、効果もかなりの豪傑です。相手の能力者を殴れば竜タイプを1枚ドローして、死んだらコスト8以上の竜タイプのカードをセットします。最低でも8コストを踏み倒す男ウンチョウ。『クロノマギア』で8コストを踏み倒す意味を、ウンチョウは本当に理解しているんでしょうか。疑問です。

先ほど“ブタ”にしないとやっていられないといった意味がこのカード1枚を見るだけで伝わると思います。

《三竜将 ウンチョウ》とライザーの《ナイフアタック》でゴリ押すもよし、手札を抱えて《竜軍師 コウメイ》で竜タイプのカードを一気に出すもよし。新弾要素が十二分に詰まっているので、資産的に問題がなければこのデッキはかなりおすすめです。個人的には使ってていちばんおもしろかったですね。


煽動ゼータ

IMG_2893IMG_2892

さすがにもう“煽動ゼータ”は弱いんじゃないかと思いながらも使ってみたところ、思ったよりも強力でした。プレイ的にも以前と大幅に変わるようなことはないので、復帰するにはちょうどいいデッキかもしれません。新弾の大きな収穫としては、《邪竜ヤマタノオロチ》の存在が大きそうです。

IMG_2894

昔の“煽動ゼータ”は取られた盤面を取り返すために《ガイアの怒り》なんかを使ってましたが、《邪竜ヤマタノオロチ》はスペードのクリーチャーでありながらその役割を果たしてくれるのでありがたい存在でした。デッキは重くなりがちなので、以前よりもMPは抱えて戦う必要がありそうです。

このカード、うっかり《ウェイクアップ》や《煽動》なんかでめくろうものならとんでもないことになるので、《煽動》を使う側としても8コストには気を付けましょう。やっていた感じでは、8コストはめくってもだいたいいいことにならないので徹底してめくらないことをおすすめ致します。

人型カリン

 IMG_2896IMG_2895
 IMG_2897

人型カリンとはいったものの、このデッキの中身の9割くらいは《古皇ヤマトタケル》です。MPを溜めてから《古皇ヤマトタケル》を絡めて3体展開し、カリンのマギアスキルである《剣の精神》どーんと突っ込めばとんでもないダメージが出て勝ちます。実にわかりやすいですね。

人型はMPのやりとりを強制するカードも多いので、《古皇ヤマトタケル》が“ブタ”にされても、十分に戦いうる点が魅力的でした。その分MPの足し算引き算が多く、片手間にやるにはかなり難しいデッキなので、やるときは腰を据えてやるのをおすすめします。


というわけで、今回は三つのデッキを紹介させていただきました。以前のランクマッチを走っていれば資産的にもかなり余裕があるはずなので、気になったかたは気軽に遊んでみてはいかがでしょうか。

 

それではまた。

クロノマギア

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルカードゲーム
メーカーガンホー・オンライン・エンターテイメント
公式サイトhttps://chronomagia.com/
配信日配信中
コピーライト

ピックアップ 一覧を見る

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧