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『Ingress』ソフトバンクが開発するMR Intel Simulatorを先行体験!! 伊藤園も登場した“Agent Olympiad 2018”リポート -番外編-

2018-07-04 13:00 投稿

目の前に広がる新感覚のIntel MAP

2018年6月23日、真夜中の富士急ハイランドを貸し切って行われた『Ingress』のイベント“Agent Olympiad 2018”。

その様子を現地で中継していたニコ生放送特設スタジオにて、スポンサー企業であるソフトバンクが開発を進めている『Ingress』の世界をMRデバイスで楽しむ“MR Intel Simulator”を実際にプレイすることができた。

本記事では“MR Intel Simulator”をプレイして感じた手応えのほか、同じくスポンサー企業であり当イベントにもお茶を提供してくれたエージェントにはおなじみ伊藤園の最新情報をお届けするぞ。

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▼イベントリポート前項編はこちら

Agent Olympiad 2018の見どころ
●MR Intel Simulator(仮)を使ったリアルな作戦会議
●今年も実施!! 伊藤園『Ingress』大キャンペーン

MR Intel Simulator(仮)を使ったリアルな作戦会議

Agent Olympiad 2018が開催された富士急ハイランドと隣接する場所に設営されたニコ生スタジオに登場したのは、今年でスポンサー企業になって4年目を迎えたソフトバンクが開発する“MR Intel Simulator(仮)”と呼ばれる装置。

これは、Microsoftが開発しているヘッドマウントディスプレイ“HoloLens”を使って可視化された『Ingress』の世界でさまざまな体験ができる新しい試みのひとつだ。

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エージェントがスキャナ(スマートフォン)で見ている世界を3D MAPで再現。ポータルのリストを入れ換えることで全世界どこでも見ることが可能であるほか、マップサイズを自在に調整しながらリアルタイムで更新されるポータル情報を複数の体験者が共有できるなど、さまざまな機能が搭載されている。

当日はAgent Olympiad 2018のポータル情報を“MR Intel Simulator”で観戦。アニメ『攻殻機動隊』の電脳世界に飛び込んだような感覚を味わうことができた。

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自分の見ている方向、対象物を示す赤いライン(シェアリング機能)が表示されるので、「ほら、あそこ」とか「もうちょい右」と曖昧な指示で混乱することなく、直感的にものを伝えることができる。

さらに、この装置には“Link Simulator”という機能があり、ポータル間を結ぶリンクをシミュレートすることも可能。XMアノマリーのような大規模な戦いに備え、事前の作戦会議にも役立てることができそうだと感じた。

この“MR Intel Simulator”は2018年7月28日に開催される“XMアノマリー・カサンドラ プライム札幌”にて、エージェントたちも体験できるということなので、興味がある人はぜひ会場に足を運んでもらいたい!!

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今年も実施!! 伊藤園『Ingress』大キャンペーン

ソフトバンク同様に伊藤園も今年で『Ingress』のスポンサーになって4年目を迎えるエージェント活動を支える大切な企業のひとつだ。

伊藤園はプレイヤーが所属するレジスタンス(青)とエンライテンド(緑)ふたつの陣営カラーにちなんで、各地で行われるXMアノマリーやミッションディなど多くのイベントに、青がトレードカラーの通称レジ茶こと“氷水出し 抹茶入りお~いお茶”、緑がトレードカラーの通称エンライ茶こと“お~いお茶 緑茶”を提供している。

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この日は、先任の大楽泰督氏から担当の引き継いだ西氏と和田氏がスタジオに登場。毎年恒例の『Ingress』グッズが当たるキャンペーンを開催すること。詳細については鋭意検討中と明かされなかったが、大キャンペーンになるだろうと西氏は意気込みを語ってくれた。

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エージェントに愛されてきた先任の大楽氏のことが忘れられず、当日のニコ生にもコメントで名前が書き込まれていた。

これはテレビメディア的にいうなら、“大楽ロス”といってもいい。

西氏と和田氏はそんなエージェントたちの心の隙間を埋めることができるのか。

鋭意検討中とされた大キャンペーンの行方に期待しつつ、エージェントのみんなは両氏の活躍にも注目していこう!!

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▼イベントリポート前項編はこちら

P.N.深津庵
※深津庵のTwitterはこちら

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