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『ワンダーグラビティ ~ピノと重力使い~』CBTでアストロボール(GvG)を体験!どんなコンテンツなのかを紹介

2018-06-05 12:00 投稿

クラブを結成して勝利を目指せ!

セガゲームスとf4 samuraiがタッグを組んで送り出す、2018年リリース予定のスマホ向け新作RPG『ワンダーグラビティ ~ピノと重力使い~』。本作のクローズドβテストが5月31日~6月3日に行われ、メインストーリーなどのコンテンツが体験できた。

そのなかから、本記事ではGvGコンテンツのアストロボールを紹介。βテスト段階のためこれからさらなる調整が入ると思われるが、簡単な体験リポートと併せてお届けする。

 アストロボール

アストロボールはプレイヤー同士でクラブチームを結成し、クラブvsクラブ(最大10人対10人)でポイントを競うGvGコンテンツ。CBT期間中は1日2回、各20分という形で開催された。プレイヤーはピノを5体編成し、試合に参戦する。

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▲アストロボールは無重力世界で行われるサッカーのようなスポーツという設定。基本的には編成したピノで相手に攻撃を仕掛けて行くシンプルな内容なので、気軽に参加できるだろう。

さて、このアストロボール。プレイヤーがそれぞれ相手へのアタックをくり返していても試合は成立するが、それだけでは強いチームにはなれない。チームでコミュニケーションを取りながら行動するのが重要になる。

その理由のひとつは、仲間と交互に攻撃することで発生する“チェイン”。チェインを重ねると獲得できるポイントがアップしていき、10チェインごとにチャンスボールという大量ポイント獲得チャンスが発生するため、非常に重要だ。チェインは1分間繋がないと切れてしまうので、あらかじめ攻撃の順番を決めておくなど、チーム内での連携が必要になる。

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▲チャンスボール(写真左)のほかにも、獲得ポイントがアップ状態になるファンタジスタイム(写真右)などの要素もある。

また、攻撃をするにはBPが必要になるが、BP回復役は1試合に3個までという制限がある。これが切れるとベンチに戻って回復する必要があり、回復には一定時間を要する。このため、自分のBPの状況をチームに共有したほうがいい状況も生まれる。

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▲メンバーのBPをうまく回して行くのが強いチームへの第一歩となりそうだ。

こういったことをチーム内のチャットで話ながらプレイするとより楽しく、勝利にも近づけるだろう。

参加するだけなら敷居は低いが、強豪クラブを目指すとなるといろいろな要素があり、なかなかに奥が深いという印象だ。このほかにもCBT版では未実装だったが、施設でのクラブ強化や、参戦することで得られ豪華アイテムと交換できるというアストロメダルなど、アツくなりそうな要素もある。正式サービスが楽しみだ。

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※画像はすべて開発中のものです。

ワンダーグラビティ ~ピノと重力使い~

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルRPG
メーカーセガゲームス/f4samurai
公式サイトhttp://wonder-gravity.sega.jp/
配信日2018年
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